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2008年10月21日火曜日

行天豊雄氏  青葉台・駒沢プロジェクト

昨日は風邪気味だったので、「魚佐治の鯖の文化干し」「ポテトサラダ」「ロシアの餃子ペリメニ」の晩御飯を食べてお風呂にも入らず、風邪薬と赤ワインを半分飲んでさっさと寝てしまいました。ロシアの餃子はお酢で食したのですが、日本の餃子と大差はありません。現地ではバターソースやサワクリームで食べるようです。うーんイマイチかな?

今朝すっきりしたのでバスタブにつかりながらテレビを見ていると。NHKの視点・論点で国際通貨研究所の行天豊雄氏が「昨今の金融不安は治るまで時間が掛かるかもしれないが、直らない不況はない。日本はこれをチャンスとして捉えなければならない。ただし、今までの貯蓄が少なく消費旺盛の国と貯蓄が多く消費の抑制されていた国という構造は変化している」とこんな内容でした。Sパパはこの行天氏を知っているらしく、そのこともあり日経でも彼の論説を読むようにしていましたので彼のこの言葉は尚更説得されます。

考えてみれば、私の会社のように景気の悪いときにアクションを起して、景気の良い時にはダンマリを決め込むという天邪鬼な性格も案外不況には強いのかもしれません。(自画自賛ですが)

今進めているプロジェクトはK先生、N先生、N先生の奥様のY先生という3人の混合チームで進めています。これがまたとても良い「バラケ」なんです。共通するのは皆さんお若いですが、経験は豊富で前向きです。しかしながら、性格は3人3様で違い、K先生は真面目、実直で、おおらかな性格です。N先生はすばらしくシャープな感性で、レスポンスがとても早いです。Y先生は女性としては驚くような大胆な発想とその反面する細やかさがあり、3人を見ているといつもつくづく感心します。

昨日もワンルームのユニットバスと洗面所の組み合わせのことでA案 「風呂+洗面」+「トイレ」、 B案 「洗面+トイレ」+「風呂」のどちらが使いやすいかという質問をしたところ、2二人とも即答でB案だと説明されました。従来は私が企画しているものはほとんどA案だったのですが、お二人のいうように確かに化粧品は湿気のある浴室内の洗面台には置けませんし、朝の導線を考えてもB案のほうが良さそうです。これには化粧台がシャンプードレッサーになっていたり、メディスンケースが付いていたりという小さな変化があります。ウーム、こういった変化により大きな構造変換が起こっているのです。
大変勉強になりました。

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