このブログを検索

2011年7月14日木曜日

読書の楽しみ


この本の著者はイタリアの姑の口癖だったと、人間関係を考えるとき本当にその人を理解しようと思ったら塩1トンをお互い食べる位の根気と継続が必要だと言っていましたが、読書もそうでしょう。

読書の楽しみとは新しい物事の発見もあります。また、己とは違う主張を聞けることかもしれません。

そんな楽しみの一つに変化を楽しむということが、私の場合には読書の喜びでもあります。

そう、これは長い年月が必要なのです。一つの書物と根気よく付き合う覚悟が必要です。

自分が人生の中で成長(成長かどうかは分かりませんが)変化しているため、同じ書物でも違ったものになるのです。

私にはまるでモノクロームのスケッチが徐々に色が加わり、しまいには動き出すそんなイメージかもしれません。

皆さんはそんな長い付き合いをしたい本をどれだけ持っていますか?

0 件のコメント: