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2008年10月31日金曜日

評価 セランカンバツ


我が家のデッキ材はセランカンバツという硬木を使用しています。以前は、ヒノキ材だったのですが、15年はもちませんでした。(もっと頻繁に塗装していれば別なのでしょうが、ヒノキの性質上、塗装がしにくいこともあり・・・ナマケました)


硬木というば、ウリンやイペなどがありますが、セランカンバツの価格はこれらの半値です。これらは一般的に無塗装でも20年以上の耐久性があると言われています。実際、オーストラリアの橋脚がこの材料で使われていました。さらに原木からどのような取り方で取るかがポイントです。我が家のものは柾目でとっています。


既に2年が経過しようとしていますが、腐食はあまり進みません。しかしながら、西日を多く受ける面や風雨によって表面がささくれだち素足で歩くと棘がささります。子供達に棘がささらないように、サンダーで定期的に研磨しています。


でも、あまり研磨しすぎると、薄くなってしまうのかなーとチョット心配です。これが使用中、2年目の感想です。


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