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2011年5月11日水曜日

My favorite Cinema "un homme et une femme"


私の好きな映画「男と女」、昨日テレビで放送していました。懐かしい映画です。

言わずと知れたクロード・ルルーシュの名を一躍脚光を浴びることになった映画で、音楽はフランシス・レイ、そして配役は寡黙な男を演じさせたら右に出る者のいないルイ・トランティニャン、女優は端正な顔立ちとその薄幸さが美しいアヌーク・エーメです。


エーメが着ていたスエードのコートに短めのスカートとブーツ、ルイが来ていたショート丈のレーシングジャンパーも今まさに旬な洋服です。

実はこの映画舞台をアメリカに移してルルーシュが数年後にアメリカ版「男と女」をさらに20年後の86年に同じ配役でその20年後という「新・男と女」を撮っているのです。

こちらは観てなかったので本日注文しました。


実は私にはファションより当時のフォードGT40でルマンを周回する様子や、マスタングでのモンテカルロラリーの映像が強烈に残っています。



当時のアメ車はそれゃ魅力的なものでした。あのエンジン音は生き物のようです。

2007年にフォードが世界限定1500台でこのフォードGT40へのオマージュとしてフォードGTを作りました。実際に指揮したのはサリーン社です。

実際にエンジンを掛ける機会があったのですが、当時のGT40のキャブレーションのカン高い音よりV型エンジンのくぐもった音が少し興ざめでした。

エンジンの音のしない乗りものは私には新しいカテゴリーにすぎません・・・・・・

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