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2011年10月20日木曜日

BLUE NOTE 東京  アディングブルー

昨日のMARCOS VALLEのライブの報告です。




開場前に着いたので、南青山周辺を散策です。茜色の夕焼けが綺麗でした。

上着を着ても肌寒いので開場と同時に予約していたシートに案内されます。

中央のボックスシートが空いているので千円の追加支払いで移動させてもらいました。

ここなら首が痛くならないから(笑)

心配していた料理も変わりました。もともとアディングブルーと同じ厨房で作っていたのですが、サイドオーダーのようなメニューが多く、お腹にたまりませんでしたが、今回は違います。


まずはハイネケンビールと小イカのフリットです。ライムの果汁が爽やかさを増します。



続いては広島牡蠣とほうれん草のグラタンとプュィイ・フュッセです。マッシュールームが美味しい!!



さらにシャラン産鴨のグリエです。日の加減が絶妙です。柔らかい!!付け合わせのジロール茸とピンクペッパーが効いています。もちろん少し強めの赤です。

そして今回のライブに合わせたカクテルです。ベイリーズベースに生姜とシナモンを効かせています。

私はバーボンソーダ・・・・

ライブを聞きに来たのか、食事に来たのか・・・両方です(笑)

ステージはグループ感のスピーディな曲から始まり、少しまったりとしたムーディな曲と強弱を織り交ぜて進行し、途中からBirdさんが飛び入り参加し、CMで歌っていた曲を披露しました。

おトイレに行くときに袖に居た彼女を観たのですがあのパワフルな歌声とは反比例してとても華奢で背もあまり高くない小柄な女性でした。

演奏が終わり、CDの即売をしていたので1枚買い求めたら、サインと記念写真を撮ってくれました。




私の名前を告げるとドラマーと同じだというのです。私がネクスト・ドラマーというと笑っていました。

帰りの高速も空いていて30分前後で家に着くことが出来ました。

楽しい夜でした。やはりライブは良いですね。このクラスの人たちのライブは本当に楽しいものです。

彼の音楽はジョアン・ジルベルトに憧れて音楽家を目指し、1968年にはアメリカで大ヒットした人です。その後ロンドンのクラブシーンでも彼の曲は好まれ、AOR、ソウル、ファンク、ロックといったクロスオーバーな感覚が好まれたのかもしれませんが、一つも古臭くなっていないのです。

年をとっても何でも吸収しようとする姿勢が好きです。

1943年生まれということは68歳です。68歳には見えません。

妻でありヴォーカルのアナマリアが歌の合間にグラスに注がれた赤ワインで喉を潤すあたりがさすがラテンの人です。それにしても美人でした!!

ちなみにワインはここのハウスワインだそうです。

今密かにマイブームのニコラコンテも来日します。1月のパットメセニーはすでに予約入れてあります。

年に数回、良い音楽と美味しい食事を楽しみたいと思っています。

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