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2012年1月29日日曜日

併読開始 シェア オープンソース パブリック






この本達に共通するのはシエア、オープンソース、パブリックでしょう。

この4冊の本を併読しています。

アパレル業界が円高で不振だと聞きます。しかし、知り合いの会社は本社をシンガポールに移転し、フェイスブックやツィッターで毎日、五万件以上のファンからの問い合わせがあると言っていました。

アメリカで某テレビ局のオーナーでも資産家でもあるウォーレン・バフェット氏が個人情報の秘匿性ゆえグーグルやフェイスブックの情報公開に法律の網を被せようとしましたが、ホワイトハウスや新興企業家によって待ったが掛かりました。

マスコミは旧態然とした政治機構です。日本も同様でしょう。

世界は違う方向に動き出しているのにまだ分からない人が多いのです。

糸井氏が監修したこのグレイトフル・デッドといバンドは私たちの少し前のヒッピーバンドです。

このバンドは当時、レコードを売ることが成功となるためにほとんどのバンドが録音やコピーを禁止していたのにこれらの行為を大歓迎し、さらに録音のメリットをつけるなどしてライブの価値を高め大成功を収めたのです。

まさにオープンソースです。

経済をマネタリーベースでしか捉えないのは最近の事です。経済は公共性、平和性を併存しているのです。

原始経済は交換経済でした。そして今、この交換経済を進めた贈与経済が今注目されています。

弥生時代はこの贈与経済の一形態です。

新年会でお会いした先輩はNPOで働いているといっていました。これからの私たちはCO,LTDやCooporationだけでなく、NGOやNPOがワークソサィエティとなるかもしれません。

それほど世界はソーシャルシフトしているのです。

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