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2014年8月5日火曜日

ロードバイクのタイヤのこと

ロードバイクをお持ちの方はチュブラータイヤかクリンチャータイヤはたまたチューブレスタイヤのいずれかにお乗りのことと思います。

そこでつたない例ではありますが、私のタイヤ変遷の歴史をほんの少しばかり報告したいと存じます。

初めは私も安価なクリンチャータイヤを付けていました。当時はチューブレスはなく、必ずチューブを付けなければなりませんでした。

皆さんも経験あると思いますがこのクリンチャータイヤだとリムパンという細い切れ長にチューブが裂けてしまうパンクを多く誘発します。

仕方なしにチューブ交換をする羽目になりますが、これが中々の曲者、指が痛くなるほど力が必要で老骨の身としては辛いものがありました。

さらにクリンチャータイヤは高い空気圧を必要とし乗り心地が良くありません。

それでも当時はチューブラーにするにしてもセメントしか無くて、そのセメントが乾くまで走りだせなかったため実用的でなかったのです。

ですから当時はミシュランPRO2を履いていた覚えがあります。

そうこうしているうちにチューブラーテープというものが売りだされ、乾燥の時間を待たず走りだせる商品が開発されたのです。

これを試してみると中々のものです。圧着は半年程度で弱くなりますが接着は至って簡単です。

そこで最初はビットリアのオープンコルサを使用していました。これが一番長く乗っていたかもしれません。

当時、ヴェロフレックスはハンドメイドに近く価格も高かったのです。

その後何とかヴェロフレックスを購入できる環境になり、レコードやさらに軽量タイプも試しましたが、それほど驚くような乗り心地の変化はありませんでした。それよりビットリアよりさらに早く空気漏れするのに驚きました。

その後、ダイワボウからシームレスタイヤが発売され試してみましたがこれが今まで購入したタイヤで一番高いものでしたが、やはり乗り心地にあまり差は感じませんでした。

後に同じようなシームレスで安価版が発売されましたが同様だった気がします。

そして究極のハンドメイドのFMBと出会いました。最初はケーシングコットンを履いていましたが、多少の値段差ならと絹のケーシングにしています。

これは察かに乗り心地が違いました。ただし、空気抜けは早くヴェロフレックス以上です。

とまあ乗り心地を追求してきた訳ですが、このタイヤの弱点があります。とにかくタイヤが細いため山道やカーブの連続する道は弱いのです。軽くて最高の乗り心地ですが、この点を注意しないでハンドルを引いたりすると側面が一発でやられます。

そこで邪道かもしれませんが、私はこのFMBにノーチューブスというブランドのパンク修理剤を入れて走っています。何故、ノーチューブスにしたかといえば水溶性で汚れてもすぐ拭き取れるからです。

ただし、入れ方にコツがあってピンの取れるタイプでないと万が一ピンの部分に圧着したら大変なのでお勧めしません。それにタイヤを十分回転させ平均にしておかないとバランスが崩れるのと、最低口金を左右の45度以上の角度にしておきます。これも同様の事です。

とつれづれ書いてきましたが、良いタイヤとは結局その人の走り方にあったタイヤということになります。

ヒルクライムに出て1秒でも早くタイムを縮めたいと言う人には超軽量のタイヤが必要でしょうし、
ヤベツをガンガンに攻めるような走りをする人や、SCSのコーナーを高速で抜けるような人にはそれなりの幅と強度の高いタイヤが求められることになるのだということです。

皆さんも自分にあったタイヤを見つけられんことを!!





2014年4月3日木曜日

ものづくりの幻想

日本はものづくり大国だと勝手に自らを褒め称えて胡座をかいていたら、中国や韓国にさっさと追いぬかれ自らを存亡の瀬戸際まで追い込んだ日本の業界の重鎮たちは今何を考えているのだろう。

私はもともと工業製品にまでその裾野を広げてものづくりの思想を広めるべきではないと思っている。一部の伝統工芸品や技能を除いてものづくりの優秀性を叫ぶのは痴がましいと思っているからだ。

日本の大手家電メーカーはアメリカやドイツの優秀な製品のモノマネをして、安い商品として売り出したから売れた。日本だってほんの数十年前まで中国や韓国のように先進国の工業製品を模倣していた。それが本家本元のようにして他国の製品の悪口を言うのはみっともない。自分たちがやってきたのに中国や韓国を悪者扱いするのはとんだ了見違いである。

人間も同様である。自らが先生だと思ってしまった人間には成長はない。いつまで他人の良い点を吸収する永遠の生徒しか生き残れないからだ。
日本のメーカーが全て先生として優等生を気取っている訳ではない。自らの社名を黒塗し、技術だけ進歩成長させ、知らぬ間に世界のシェアナンバーワンになっているメーカーも有る。そうしたメーカーの特徴は決して背伸びせず、自らを虚飾で上塗りせず、身の丈にあった経営をしている。そう、人間と同じなのだ。


※台湾の自転車メーカージャイアントの商品を観て






2013年7月18日木曜日

プラス25センチの景色

プラス25センチの景色

ロードバイクを初めて7年になる。真夏や真冬でもガンガン乗っている人に比べれば大したことはないが何とか続いている。私達くらいの歳になるとこのなんとか続いているということが大切なのではなかろうか。
ロードバイクというのは私達が子供のころに乗っていた自転車とは全くの別物である。もちろん自転車と構造的には全く同じなのだが、乗り方が違うし、使う筋肉も違う。足が地面については駄目なのである。クリートが靴とペダルを繋ぎ合せるため、サドルの位置が25センチ近く高くなるのである。
私のロードバイクの師匠は我が社の顧問をして貰っている弁護士の先生である。この先生、ロードバイクに乗りたくて、銀座4丁目から三島の山の中に引っ越したご仁である。それほどまでに峠に恋をしてしまった人である。
いつだったか、一緒にある案件を数人の弁護士先生と会計士と一緒に先生に手伝ってもらった事があった。相手は大手の私鉄事業者だった。この最中先生は大落車を起こした。事故は修善寺SSの下りコーナーで起こった。命に別条は無かったが、鎖骨と恥骨を複雑骨折し治るまで丸3か月掛った。幸いにもこの案件はリーマンショックの前に結審し、思いがけぬ嬉しい結果に終わったのであるがヒヤヒヤしたものである。
ところでその先生がロードバイクに跨って見る景色は特別だと言う。たかが、25センチされど26センチなのである。その少し高い位置から見る景色は特別なものだという。
最初の頃はよく立ちコケをした。そうペダルが取れない事を忘れて自転車を停めてしまうのである。ところが慣れてくるとその塩梅も体が把握し、コケなくなってくる。そのころが一番危ないのだ。車の運転でも免許を取って少し慣れた頃、事故が起こりやすいというあれと同様なのだ。私もご多分にもれず事故を起こした。それまで下りのスピードは怖いどころか楽しくてどんどん出していた。家の裏手に長い擂り鉢状の坂道がある。私はいつものように加速して坂道を下った。自転車が一番スピードに乗って、そのまま上り坂を通過しようとする直前にその事故は起きた。信号の変わりばなを高校生らしき男の子がチャリンコに跨って出て来たのだ。私のバイクはブレーキを掛けたが間に合わない。相手は無音のバイクに気がつかない。運悪く、マンホールの上だったので自転車は横滑りしながらその高校生に向かっていく。まるでスーモーションのようだった。ロードバイクの落車の時バイクを放さないのが鉄則だと教わったが、瞬間、私は掴んでいたバイクを放した。結果、私の体は宙に舞い、6.7メートル先の中央分離帯に空中で一回転しながら転げ落ちたのだ。
道路に寝たまま後ろを振り返るとその高校生の前でバイクは止まっていた。男の子は倒れるでもなく、自転車に跨ったまま何があったのかわからない様でキョトンとした顔をしていた。
私はそれを見てホッとしたと同時に急に右肩に激痛が走った。見てみるとジャージの上に骨がピョコンと飛び出していた。男の子に救急車を呼んでもらい、そのまま病院に直行した。
救急車にロードバイクを乗せたのは私くらいではないだろうか。救急隊員にバイクも一緒に乗せてもらうように懇願したのだ。バイクは無傷だった。人間の方は右烏口靭帯と右肩鎖骨靭帯の断裂で骨は折れてなかったが、完治まで3カ月はかかるとのことだった。
それ以来、大きな事故は起こしていない。あれほど下り坂で飛ばしていた私はすっかり元気がなくなり注意するようになった。
このロードバイクというもの実に忠実である。何が忠実かと言うと、自分の実力に忠実なのだ。調子良く40キロで最初巡行していても、帰りは脚にきて30キロにも満たない。前半、足をためるべく高いケイデンスで漕いでいると、帰りは心拍がオーバーして乳酸過剰状態になる。つまり絶対に自分の実力以上にはならないということが分かったのだ。最初からイーブンがいいのだと分かっても、そこは親父の意地がある。国道で若い大学生のローディがいたりするとぴったりついてしまう。逆に私が前にいるときは追い抜かれないように踏んでしまう。結果、帰り道では脚にきて回らなくなる。自分でも何故こん馬鹿な事をしたのかと思う事もあるが、なあに今は馬鹿がやれるんだから良いでしょと気を取り直すことにしている。本当に乗れなくなる日まで、意地とお金を掛けてもう少し25センチ高い世界を楽しみたいと思っている。えっ!楽しんでいる余裕が無い!!確かに




2013年5月23日木曜日

賞賛と叱咤


賞賛と叱咤
昨日、ヨコハマナガゴミムシの事を教示戴き、私のような老人ロードバイカーの依頼にもかかわらず歩いて迂回路を見つけてきてくれた稀有な河川管理局の職員より直接お礼の電話があった。お礼のお;礼である。私はその方の迅速な対応にお手紙で賞賛した訳で特別な事をした訳ではない。本当に恐れ多い電話であった。

多くの日本人は苦情こそ言うが、感謝の気持ちを相手に伝えない。日本人は阿吽の呼吸という言葉を使い、言葉は無くても理解できると己の無恥さを棚に上げている輩が多い。だから私は阿吽の呼吸という言葉を使う事が大嫌いだ。

怒ると叱るの違いはご存知だろう。人数の差こそあれ、この違いも分からずに人の上に立つのは問題である。怒るのは人間も動物なのだから仕方が無い。生態的危機が発生すれば昆虫だって怒る。怒るとはそういうものだ。では叱るとはどういうことだろう。辞書には相手の行動を修正し、正しい道に導きだすとある。つまり重箱の隅をつつき失敗した問題を検証するというよりその後を考えて励ます意味合いが強い。叱るとは叱咤することなのだ。

では賞賛との違いはどこだろうか。叱咤は相手以外の他の人に伝える必要は無い。一対一でよい。社員を叱咤する場合も同様であろう。ところが賞賛となるとこれは一対一では宜しくない。他の人に分かってもらう必要があるからだ。

賞賛には思わぬ波及効果がある。その人のモチベーションが上がると同時に組織全体に幸せオーラが降りてくる。これは常々いっている良い循環を起こす引き金にもなる。官庁に勤める人を一羽一からげに揶揄するよりも、彼女のように一人ひとりを見て評価しなければならなのだ。そして組織が少しずつ良くなっていく。

私は名刺入れの中にこんなカードを入れて持ち歩いている。これは私のホームリゾートでスタッフに何か嬉しい事をしてもらったときにその人の名前を書いて帰る際に支配人に渡すカードである。やはり欧米は日本よりこのモチベーションの効果を認識している。

私は社会的影響力が無いから人に賞賛出来ないと思っているとするならばそんな事はない。私のようにお礼の手紙を書けばよいのである。心をこめてその行為を賞賛すればいいのだ。ただし、宛先はその人の上司または上長にあたる人にする必要があるのだが。




2012年9月6日木曜日

ペダルの話 TIME  I clic carbon





誰もがロードバイクに初めて乗った時に戸惑うのが、ビンディングペダルだと思う。

昔はペダルに革ひもで括りつける単純なものだったのが、次第に機構が改良されて今のかたちになってきたわけである。

初心者はすぐに外れる(そう言われているが実際にはそう変わらない)SPDペダルを取りつける人も多いが、乗り慣れてくると力の逃げやすいSPDペダルだと満足できなくなってしまう。かくいう私もその一人だった。

段々慣れてきて、ペダルの感触や動きが分かるようになって、さらに走行距離も100キロを超えるようになると今度は体のあちこちの痛みと対峙しなければならない。

まずは、お尻、ハンドルの振動、ヘルメットの重さ・・・とにかく老齢の体を色々なところが攻めてくる訳である。

私の場合には、SPDからルックに変えて暫く乗っていたが、膝に違和感と傷みが生じるようになった。

そこでNという神宮前のプロショップのメカニックに話を伺うと、タイムのペダルを勧めてくれた。

迷わずRXSを購入した。軽量化オタクだからすぐにチタンカーボンに買い変えた。

これがすこぶる調子が良い。それ以来膝の痛みから解放された。

タイムの不満な点は、ケオと比べて踏み代の面積が小さい事だった。それにあの独特の形状のため、クリートの位置が問題となる。多少のコツが必要となる訳である。

そこにi clicが登場した。私の場合、ロードシューズ3足のクリートも交換しなければならないため二の足を踏んでいたが、最近ではWという便利な海外サイトからパーツを安く手に入れることも可能になったので、iclic carbon とクリート3セットを購入したのである。

動きは今まで同様で膝への負担も無く、さらに踏み代が大きくなった、バネ式からカーボンプレートになったお陰で泥つまりも多少減った。良い事づく目である。

ただし、一つだけ問題がある。クリートも大きくなった分、減りが早い。慎重に歩いてもすぐに突起が削れてしまう。そこが難点である。それ以外、私にとってこのペダルが無くなる事は死活問題である。その位大切なパーツである。

そうそうペダルの取り付け取り外しは、レンチでなんなく出来るが、締め付け過ぎには注意したい。普通に回していれば自然に締め付けられるからである。クランクとペダルのねじ山の埃取りとグリースアップを念入りにして組み上げてたもう。

練習中のパワーを計りたいという玄人向きには今まではSRMのパワーメーター(カンパ用41万)という高額品しかなかったが、ケオからペダル内臓式も発売されているようなので御探索あれ。




2012年9月4日火曜日

チューブラーに決めた理由

愛知県の自転車乗りさんより、問い合わせを戴いていたのに間違って削除してしまい本当に申し訳ありません。お役にたつかどうか分かりませんが、以下ジジイの戯言と思って聞いて下さい。

私も最初はクリンチャーでした。迷いもせずアルミフレームにアルミホイールにクリンチャータイヤでした。シマノの初心者用ホイールにミシュランを付けていましたね。

あるときにキシリウムのホイールが格安で売りに出ていて、それがチューブラーだったのです。

まあクリンチャーはあるし、問題があれば戻せば良いという軽い考えでした。

ところがチューブラーにすると、これがすこぶる良いのです。クリンチャーの時のようなサイドのゴツゴツ感がなく、さらに多少の段差による通称カミが少ないのです。それはクリンチャーに比べて相対的に空気圧を高くしないでも乗れるという利点でもあります(空気圧が低いとクリンチャーはカミになってしまう)

そのうちにモノコックのカーボン車体からラグドフレームのカーボン車体に乗り替えたら、さらにその傾向は顕著になり、タイヤがするっと滑る上に、車体がさらにぬめっとしなるような独特の感覚になったのです。これは疲れが全く違いました。

その後、色々なチューブラータイヤを試しました。ビットリオのオープンコルサ、ユッチソンのカーボンコンプ、ベロフレックスのレコード、IRCのシームレスなどです。個人的にはビットリオのオープンコルサEVO CXⅡとベロフレックスのレコードがお薦めですが、どちらもドライ優先です。(ウエットのときはもう少し接地面が多いものがお薦め、ただし、濡れ始めは釘や鋲を拾いやすいので要注意)

その後、カーボンディープリム(ライトウェイトスタンダードGⅢ)を購入しましたが(チューブラー仕様)これは剛性が高く、それほどアルミとの違い(振動吸収性)を感じませんでしたし、高速巡航性を求めるならばもう少し重いホイールの方が実感できると思います。

ただし、いいことづくめばかりではありません。タイヤはパンクします。その時の交換用予備タイヤが嵩張ります。私の場合は家ではミヤタのチューブラーテープですが、携帯用にはTUFUのものを用意していますが、未だ一度もパンクしていません(走行距離が短いだけ?自慢になりません・・笑)交換に要する手間はチューブラーでもクリンチャーでもそう変わらないと思っています。

実際、クリンチャーの時にパンクパッチとチューブを持ってオアフ島の外れでパンクした時には、バルブが吹っ飛んでしまい、結局、修理できませんでした。

結局はどういう乗り味が好みなのかと言う点になります。多少の路面の荒れなど関係ないという向きはクリンチャーでも良いのではないかと思います。路面の状況を的確に捉えたい、タイヤが円である事を味わいたいという向きはチューブラーを履いて見る事をお薦めします。

我が社の力持ちのスタッフもこのFFWDのチューブラーにしましたが、調子は良いようです。疲れが違うとも言っていました(彼のはコルサのSCです)

車のようです。国産の一般的な乗用車は路面状況が伝わりにくく、スポーツカーは即座に路面を判断できるハンドリングのそれとも似ています。

私の場合にはフレームとホイールとチューブラーにしたお陰で、近場しか痛くて乗れなかったサンマルコのアスビデカーボンが普通に乗れるようになったことも付け加えておきます(DASHは未だ100Km以内)

こんな事で少しでも参考になりましたでしょうか、少し心配ですが、老ローディとしてこれからも自転車には拘り続けたいと考えていますので色々な情報をまた教えて下さい。

ちなみに今日新しいレコードの舟発注しました。(ブレーキシューの交換が死ぬほど楽になったらしい・・・・・)




2012年5月29日火曜日

ジロ・デ・イタリア 2012

ジロも3週間のステージを終えても決着がつかず、ミラノの個人TTでマリアローザはカナダ人のへシュダールが獲得しました。伏兵現るといったところでしょうか。

実は毎年Jsports Plusで観ていたのですが今年は止めました。というのもjsportsが複数チャンネル化してバラバラの放送なのです。それとグランツールが何となくスター不在で面白く無くなっているような気がするのです。

毎年取り上げられるドーピング問題もステージが終わった後に水を差す結果です。こんな事言うと叱られるかもしれませんが、本人が分かってやっているのなら全部ありにしてはどうでしょう。

プロレスラーは自らの意思で筋肉増強剤を使っても処罰の対象にならないように、ここまできたらいっそどうでしょうか・・・・まあ認められるはずはありませんでしょうけどね・・・・

チームも資金難からか毎年のように名前が変わります。これも何が何だか分からなくなります。選手は必死なのでしょうが、観ている方からするとあれっ去年のあのチームはどうなったのと肩透かしを食らうのですから。

ロンドンオリンピックの候補が選ばれました。グランツールを走った別府君、新城君です。まあ知名度や実績から仕方ないと言えば仕方ない選択ですが、もっと若いアマチュアもしくはプロ1.2年目あたりの選手を選んでみてはどうなのでしょう(勝手言って申し訳ありません。たわごととして聞いてください)
今年シマノからアンカーに移籍した西園君あたり応援しているのですが・・・・まだ無理か・・・・


ジロ・デ・イタリア2012 個人総合最終成績

1 ライダー・ヘシェダール(ガーミン・バラクーダ/カナダ)91時間39分02秒
2 ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ/スペイン)+16秒
3 トーマス・ドヘント(バカンソレイユ・DCM/ベルギー)+1分39秒
4 ミケーレ・スカルポーニ(ランプレ・ISD/イタリア)+2分05秒
5 イバン・バッソ(リクィガス・キャノンデール/イタリア)+3分44秒
6 ダミアーノ・クネゴ(ランプレ・ISD/イタリア)+4分40秒
7 リゴベルト・ウラン(スカイ/コロンビア)+5分57秒
8 ドメニコ・ポッゾビーボ(コルナゴ・CSF/イタリア)+6分28秒
9 セルジョルイス・エナオ(スカイ/コロンビア)+7分50秒
10 ミケル・ニエベ(エウスカルテル・エウスカディ/スペイン)+8分08秒
■ポイント賞(マリア・ロッサ):ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ/スペイン)
■山岳賞(マリア・アッズーラ):マッテーオ・ラボッティーニ(ファルネーゼビーニ/イタリア)
■新人賞(マリア・ビアンカ):リゴベルト・ウラン(スカイ/コロンビア)
■ファスト・チーム賞(時間):ランプレ・ISD(イタリア)
■スーパー・チーム賞(ポイント):ガーミン・バラクーダ(米国)

2012年1月10日火曜日

エクステンションバルブ

私のライトウェイトスタンダードGⅢは口径の太いエクステンションバルブは装着できません。

今付けているのはパナレーサーです。先日、空気漏れが上部から起きていると思いパナレーサーに連絡したところ空気漏れの原因は下のOリングの破損だろうということでOリングを送ってもらいました。

タイヤ側を押しながら反対の手で回しこむと空気漏れが止まりました。Oリングの破損で上部から漏れるようです。

しかし、強く回すとOリングが破損してしまいます。エクステンションバルブの構造をもう少し工夫してもらいたいものです。


2012年1月6日金曜日

Panaracer

バルブエクステンションのエア漏れについて書きましたが、早速パナレーサーより回答を戴きました。

38ミリと記載してありますが実際にはプラス2.3ミリになるのだそうです。ならば私のが42ミリという実測も理解できます。

エア漏れの原因はOリングの劣化ではないかとのこと当方までOリングを送ってくれると言います。

さすが日本の製品です。親切です。

それにしてもディープリムとエクステンション・・・・これ結構深い問題かもしれません。

なにせワイキキのチャイナタウンでバルブが飛んでしまってとうとう困り果てた私ですから・・・・

F3 13  PINARELLO


我が社のスタッフT氏にとっくのとうに譲り渡した私のF3 13ですが、新たにホイールを替えてカッコよくなりました。ファストフォワードです。

地味な黒のカーボンフレームに限定カラーが良く合います。

それにしてもサドル下がってねぇ????チト前のめり気味???

2012年1月5日木曜日

バルブエクステンション

デイープリムの使用者ならお分かりの様にバルブエクステンシヨンが必要になります。

従来はヴィットリオの様な分解出来るタイプを使っていましたが、結構エア漏れがひどくパナレーサーに変更しました。

パナはoリングを根元に嵌めてから使います。根元からのエア漏れは有りませんが上部バルブからエア漏れが起きています。

石鹸水でも僅かに泡が診られます。このタイプは補修テープを使えません。補修出来るか現在メーカー
に問い合わせ中です。

案外キャップが有効かもわかりません。

先ずはできるとこから。

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キャップ効果ありませんでした。エクステンションそのものを交換の必要がありそうです。


でも実寸で42ミリは商品にありません???何で????

2012年1月1日日曜日

初荷 wiggle  time i clic carbon

元旦の朝にピンポーンです。

何かと玄関に出てみると海外から荷物です。

税金800円を支払受取ります。

年末にwiggleに注文した。タイムのペダルです。

シューズ三足のクリートを交換せねばならず躊躇して買わなかったのですが、値段は日本の半額、それならと思い切ったわけです。

タイムiclic carbonです。

初荷がロードバイクの部品とは今年は走れる年になりそうです。(笑)


2011年12月27日火曜日

FFWD  Japan Limited

FFDWのJapan Limitedです。私のじゃありません。弊社スタッフのT氏のものです。

初回はあっと言う間に完売して、再入荷分です。

11月は私が日本に居なかったので引き取りが遅くなってしまいました。まあ、彼も私も靭帯損傷ですから乗れないんですけどね(笑)

坂の上の自転車屋さんに問い合わせたんですけどあまり乗り気でなかったのでナルシマさんで購入しました。

私のより重いですが、スポークのテンションも良く、またハブはDTSWISSですから期待できます。

ホイールケースも真ん中でセパレートされていて干渉しません。前後輪別々はちと不便ですからこれはナイスかもね・・・・・

彼は既にヴィットリアのニューロードタイヤを購入しています。

私がクリンチャーからチューブラーに替えたときの感動を味わえるはずです。間違いない!!


2011年12月22日木曜日

Vittoria Corse Evo SC

ロードバイクのタイヤの話です。

チューブラー一筋の私はヴィトリオエボCX→カーボンコンプ→ヴェロフレックスセルビオコルッッエオ→SOYOシームレスCXⅡと乗りついできましたが、結論から言ってヴィットリオが一番フィットしていた気がします。

しかし、あのデザインがイマイチだったのです。

個人的にアルトレモのような派手なものは好きでないので、クラシックなタイヤで側面に少しだけ生ゴムの黄色のような断面が出るものが好みなのです。

なんと今年のツールで一番多く使われたタイヤがヴイットリオから新発売されたEVO SCというタイヤなのです。私はてっきりベロフレックスだとばかり思っていました。

これがクラシカルで良いんです。その写真ですよ。



我が社のT氏は早速インターネットでこれを調べて購入したと聞きます。

これに新調したホイール(FFWD F6R japan limited)と合わせるとは・・・・

おぬしもやるのー・・・・

好きじゃなきゃ分からない世界ですね(笑)

暖かくなり、花粉が終わったら三浦でもツーリングを予定しましょう・・・・・なんてね足あるのかな???

2011年11月17日木曜日

VARICOSE VEINS 年配 座り仕事 長身

ロードバイクの雑誌を見ていたら頭書のような見出しがありました。

写真の足はジョージヒンカピーの下肢静脈瘤の写真です。

下肢静脈瘤は命にかかわる病気というより整形美容的病気なわけですが、発症要因として第一に加齢、第二に長時間の座り仕事、第三に下肢から心臓の距離が長いこととありました(つまりは長紳)

私の場合は2項目相反しているので大丈夫でしょうが、長伸のローディは歳を取ったらご用心あれのようです・・・・

2011年10月26日水曜日

予約発注  FFWD F6日本限定カラー

我が社のスタッフT氏がいればこそ私はKKAFと事務所をいったり来たりできます。

そんな彼に約束しているものがあります。それはホイールです。

初チューブラーも経験させてあげたいのですが、昨年発表されたFFWDのF6日本バージョンは第一弾は完売でしたが、12月に入荷の予定です。

ナルシマフレンドさんに予約を入れました。

今から到着が楽しみです。

ただし、T氏は今期走行禁止です(笑)靱帯損傷からまだ完治していません。

実走は来春までお預けです(笑)

我が社はサーファーとローディには天国のはずです(笑)きっと・・・・


2011年10月18日火曜日

西園良太選手

初めてオーストラリア国籍の新しいチームに移籍する事が決まった別府選手・・良かったんじゃないですか(素人ながらに何となくランスのチームでは無駄な働かされ方が多かったような・・・)

それとこの時期になっても海外のレースに参加し必死にアピールしている新城選手・・・これからも頑張って下さい。


そして今年、シマノレーシングに個人的に注目する選手が入りました。西園良太選手です。

息子の大学の先輩だからと言う訳ではありません。本当に強いんですよ・・・



以前神宮前のクリテリウムを淡青のスクールカラーのジャージを着て走る姿を実際に見たことのある、東大出身の選手です。

彼はシマノに入るや否やTTでも3位の好成績を収め、全日本選手権ではほぼ3人が横並びの4位、ちなみに1位は別府選手、2位は新城選手でした。

いつかは西園選手、ツールやジロでの活躍を観たいものです。いや大丈夫彼なら出来ます。

ロードレース界にも彼のような人材は必要です。応援しています。

彼のブログです。中々、色々なものに興味を持っているようで面白いですよ・・・

http://blog.nishizonoryota.jp/blog/2011/10/post_f66b.html



2011年10月17日月曜日

スコット FOIL

バイクショーでGWのブースで4キロのアディクトを見て魂消た私ですが、二子玉川ライズのノースフェイス+で偶然、そのアディクトの後継となるモデルを発見しました。そうノースフェイスもスコットもゴールドウィンだからですね・・・



これが「FOIL」です。

一見シートピラー一体型のように見えますが、根本にねじ穴がありそのまま外せるタイプです。

OGGIのMさんが言っていた通り、この作りがこれからのトレンドのようてすね。

ワイヤーはインナーですが、ガイドが無いので通すのにチト苦労するそうです。

もっとも通常のアディクトRでデュラで組んだものは6.7キロなので例の4キロの物はほとんど社外ハーツです。

4キロさらに3キロ台はヒルクライム専用でしょう。普通の練習じゃ使えません。

いいとこ5キロ台まででしょう。


ロードバイク 47km SOYOシームレスタイヤ

午前中、突風が吹いていて諦めていたものの、午後は風が収まってくると信じてお昼近くに出発です。それにしても今日は気温が高いです。

市が尾過ぎたあたりで「***さーん」という私を呼ぶ声・・・誰かしら~んと振り向けば、Dr.F氏です。

新横浜まで走ってきたそうです。往復で25キロはあります。もちろんマラソンです。さすがトレーニングを欠かしません。

大会に出場するとのことでした。氏と分かれて順調と思いきや、風が思った以上に強く、横風でハンドルを持って行かれます。




こういう日にはディープリムと軽量化は車体の安定性を欠きます。

結局、47キロ2時間(実際に止まっている時間も合わせて)を切れませんでした。

上体をかぶせて走っていたので、いつもと違う筋肉が痛いです。

ライトウェイトスタンダードGⅢのような軽量ディープリムのホイールは平地の真っすぐな道路をトレインで走る場合や、登りのような場面できっと力を発揮するのだと思います。それにしてもSOYOのシームレスCRは良いです。今日は7.2の空気圧ですがバウンピィではありません。

問題はイーブンで走っているのに時々仕掛けてくる若者が多いことです(本当のローディは少ない)

大人ですからあっさり先に行かせていますよ(笑)しばらくたって広い道で50キロ近くで抜き去るなんてしませんから・・・・(笑)






2011年10月3日月曜日

BOOTLEG号パンク

鎌倉BOOTLEG1号がパンクしました。

チューブ700Cの28と少し特種なので購入したOGGIでチューブ購入です。



彼の新車キクロスがありました。マットブラックのフレームにサンマルコのアスビデレーシングがばっちりです。モノトーンが凄みを増していました。もちろんカンパ仕様。

そして店長のバイクはスーパーレッジェーラです。でも何故かデュラ???

確かに操作性はねっ???!!!

でもカンパでしょう???

ゴメンナサイ好き好きですよね・・・・