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2011年7月5日火曜日

雨と休日

西荻窪に静かな音楽ばかりあつめたCDショップがあります。住宅街の中にひっそりとオープンしている「雨と休日」という小さなお店です。

中々、西荻まで足を運べないのですが、オンラインショップで試聴も出来るので忙しい人にはぴったりです。



先日、鎌倉のカローロ(カローロは6月閉店のため隣のカフェ・ディモンシュ)にて購入したCDの吉田慶子さんの「サンバ・カンソン」やドイツ人のアーティスト、へニング・シュミートさんのアルバムも並びます。


このへニング・シュミートさんのアルバムは確かにキース・ジャレットの「Melody at night with you」のような浮遊感と透明感があり、当然私の好きな音です。

乗りの良いはじけるような音楽も楽しいですが、夏の夜に静かな音楽をかけて虫の音も楽しむというのは如何でしょうか??

涼しくなること請け合いです(笑)

2011年6月17日金曜日

Brazilian Music

梅雨のうっとおしい天気の日にはブラジル音楽を聞きたくなります。

このところ鎌倉のクラーロも開いていることが少なく(隣のカフェに言えば開けてくれるとのこと)新しい音楽に飢えていました。

そんなとき、知り合いから教えてもらったBeto CalettiのBye Bye Brazilというアルバムがご機嫌なのです。


そしてもう一つうちの奥さんと同じ名前のNaomi&Goro&菊池成孔のCalendulaというアルバム、こちらは7月発売予定です(予約入れました)


Naomi&goroさんの別のアルバム"Passagem"を購入しましたがこれもまた良いです。
しばし素敵なブラジル音楽で外の雨を忘れましょう!!??

2011年6月15日水曜日

クレブスキュール  Isabella Antena

イザベル・アンテナやクレモンティーヌはお店のBGMに欠かせないものでした。

何分、パリの雰囲気がぴったりマッチのミュージシャンですから。

当時のアンテナが所属していたレーベルは確かベルギーのクレブスキュールという名前だったと記憶していますが、このアルバム"French Riviera"はGATEレコードから出されていました。

クレブスキュールの意味は「黄昏」です。

午後の人生は寂しいのかなと思っていましたが、どうしてどうして楽しいことが目白押しです。

黄昏も同様でしょう。

キラキラした波に反射する午後の光を浴びながら、シャルドネを飲みながらこんな曲を聞きながら目をつぶる・・・・・そんな豊かな時間を楽しみたいものです・・・・・・・

週末はリビエラです・・・・日本のですけど・・・・・

2011年6月13日月曜日

BEBEL GILBERTO

この名前を聞いてピンと来た人はブラジル音楽ファンです。

そうです、彼女はイパネマの娘の娘なのです(笑)似てますよね!!!

ボサノバ界きってのエリートです(笑)

そんな彼女も最初の頃はどこか力んでいるような感じが歪めなかったのが、この頃は旨い具合に慣れてきて丁度よい塩梅になってきたのです。

ジャケットもあまりに自然で見過ごしてしまいそうですが、お母さんのこの古いアルバムと似ていません??


2011年6月8日水曜日

Torun Eriksen /Steve Grossman


ご存じのかたもいるかもしれませんが、このトルン・エリクセンは北欧のジャズシーンで脚光を浴びている女性ボーカリストの一人です。

ハスキーでそれでいて、静謐さと温かさを併せ持った才能の持ち主です。

このアルバム"passege"は昨年リリースされたものです。買いそびれていました。

このアルバムジャケ買いありそうです(笑)



そしてもう一つがベテラン、スティーブ・グロスマンの"Home coming"です。

この人は以前は結構吹いていたのですか゛、これはおやっと思えるほど律儀でおとなしめです。

週末、この2枚を携えて鎌倉ベースで楽しむことにします・・・・・

2011年6月1日水曜日

KEITH JARRETT "BELONGING"

ECMの顔ともいえるキースジャレットと北欧のミュージシャンの作品です。

抒情性は失われていません。

このBELONGINGの意味は従属するものという意味もありますが、今回の震災で言われている絆や家族という意味もあるのです。

久々に引っ張り出して聞いています・・・

2011年5月26日木曜日

Nicola Conte "Love&Revolution"



下り坂の天気を尻目にこんな爽やかな音楽はいかがですか?

ニコラ・コンテの最新作!! 彼のスタジオは海の目の前にあるそうです。

リグーリアの美しい海岸線と地中海の柔らかな陽光をイメージして下さい!!

憂鬱な気分もすっと飛んでいきます・・・・・

2011年5月18日水曜日

Shakatak "across the world"

UKファンクで80年代に大ヒットしたレベル42とこのシャカタクを忘れてはいけません。

シャカタクの音楽を掛けるとついスピード出しすぎてしまうのが難ですが(笑)

このアクロスザワールドというアルバムも良いですよ。この手の音楽は何も考えずにドライブしている時には最高です。

シャカタクというネーミングは近くにあったレコード店「Shark Record」と「Attack」を掛け合わせた言葉のようです。

シャカタクといえば一昨年無くなったT先輩を思い出します。

ささやかながらこの曲はそのT先輩に捧げます・・

2011年5月12日木曜日

Workshy ゛Bitter sweet゛

ワークシャイの最新アルバムです。ボサノバ、ポップ、ソウル、ジャズと絶妙にミックスされた大人のサウンドは耳に心地よいものです。

欧米の人気より日本の人気が高いミュージシャンを゛BIG in Japan゛と揶揄しますが、これっておかしくない?何でも世界が評価したらその通りなんて発想・・・貧しすぎます!!

そんなことより原発で来日をキャンセルするアーティストが多い中、このワークシャイは来日も決定して、さらに被災者にエールを送っているのです。

わたしゃ今回のこうした暖かい声援を送ってくれたアーテイストの事を忘れませんよ・・・

サンプルはここから聞いて下さいね

http://www.youtube.com/watch?v=eQZ04xbuTLw


ワークシャイとは「仕事嫌い、怠慢」から生じて「選んで好きな仕事をする」という意味です!!!

わたしにピッタンコでありんす!!!!

2011年4月14日木曜日

バラとひまわり アルトゥール&サブリナ

鎌倉のカフェディモンシュのオーナーこと堀内さんのお薦めのCDということで早速試聴しました。

先週も隣のカローロを覗いたのですが閉まっていてそのまま帰ってきました。

ということで今回はAMAZONで購入しました。

ギターと歌声の身のシンプルですが爽やかでアコーステックの響きが若々しく今の季節にピッタリです。



もう一枚は「トゥルーラブ」の入ったクレイグ・ランクの復刻CDです。

この紙ジャケも当時の雰囲気がでています。そういえば鎌倉ベースの隣は以前ボウリング場でその2階でしばし鈴木英人氏の個展をやっていた記憶があります・・・

2011年2月23日水曜日

MUSICMAN 桑田佳祐

机の上にありました。桑田さんの「MUSICMAN」です。サザンと桑田さんのCDは私が買う前に妻が購入しております。

会社のスタッフA女史は桑田さんの大ファンです。

このところの桑田さんの頑張りようが実は心配との事、私も心情近いものがあります。

茅ヶ崎に限らず、私たちの湘南サウンドはこの人無くして語れません。

桑田さん「ソローリ・ソローリ」といきましょうよ!!!

紅白で見た、歯茎の回復は治療をしている証拠です。ミュージシャンがよく行うホワイトニングは歯茎の腫れが引かないと出来ないのです。だから、ファンとしては治療をしている証拠として喜んであげましょう!!

この初回限定版のリーフレットにもありましたが、桑田さんも55歳になって若い頃を振り返った時もう戻れないんだという気がしたそうです。決して病気とかそういうことだけではなくて・・・・よく理解します。

桑田さんはビートルズが全ての景色を変えてくれて、5年後に急にいなくなってしまったと言っていました。私の音楽も全くそんなストーリーで始まっています。ビートルズだけでなく、安保もそうでした。社会に出たときには淡雪のように姿を消してしまっていた・・・・同様でした・・・・・・

私の911にはその桑田さんのトリビュートのプレイリストが作ってあります。時間は1.3時間です。
911に乗った人だけ聞くことが出来ます。曲目内容はヒ・ミ・ツ・・・・・・・・です(笑)

2011年2月22日火曜日

Flight7 Paris Match



唯一持っていなかったパリスマッチのアルバム「Flight7」です。

大好きな「ミスターサマータイム」もカバーしてます。

軽いだけではありません。よくよく聞いて見ると、歌詞や選曲にも芯の通った主張が見受けられます。

ライブの予定が少ないのが残念です。

2011年1月25日火曜日

吉田慶子  ナラ・レオンを歌う



吉田慶子さん大好きなシンガーです。ボサノバというとリラックスミュージックに感じますが、しっかりと魂を込めて歌っています。

それに彼女がナラ・レオンを歌うのは私としては鳥はだものです。

昨年の夏に鎌倉のカローロで、オーナーの堀内さんが監修された「ナラ・レオン」の本をCDと共に購入し、晩夏の海岸で読み耽ったので尚更です。


彼女のCD愛聴盤になること間違いありません。

2010年12月8日水曜日

Paris Match "After six"

lampもいいけど都会的グループ感はなんといってもParis Matchです。マリさんの歌声本当にかっこよかとです。

この"After six"は持っていませんでしたのでamazonのお急ぎ便で購入しました。

このイントロたまりません・・・


J-POP Lamp 「木漏れ日通りにて」

このlampのアルバム「木漏れ日通りにて」も良いアルバムです。

70年代、80年代のグルーブ感とノスタルジックな音が重なって、遠い青春の群像と重なります。

2010年10月17日日曜日

10th anniversary PARIS MATCH



2000年にデビューしたPARIS MATCHの10周年記念アルバムです。

こういうPOPSは運転中に聞くのが最高!!

何分田舎者なので都会的なPOPSに目がないのです・・・

2010年5月14日金曜日

Grover Washington Jr. "Just the two of us"






グローバーワシントンJrのアルバムを購入しました。Just the two of us 懐かしいです。

この頃のAORは今車の中で聞いてもベーリーナイスであります。

こうやって80年代の名作がどんどん復刻されることは嬉しいばかりです。

2010年5月13日木曜日

アマゾン  ザッポスの奇跡

このところアマゾンの急成長ぶりに驚かされます。

書籍中心だった同社が家電やコレクター物も含めて急速に範囲を広げ、かつ迅速、安全というネット販売の要を失うどころか、質的に良くなっています。

さらにクレジットカード会社との連携も進み、某家電量販店並みのポイントや、徹底した価格戦略などザッポス的コアコンピタンスを感じます。

以前はこの手の古いCDは専門店でしか手に入らなかったものも今は簡単に手に入れられます。

さらに絶版になった書籍も購入できます。おそるべしアマゾンです。

梱包も以前のようなオーバースペックで大量のごみが出ていたものが改善されています。

今回は懐かし80年代から90年代のCDを購入しました。翌日に配達されました。


エアーサプライ懐かしいですね。学生だった私はレコードを買うお金はなく、確かエアチェックしてカセットに入れていました。

エアーサプライのこのジャケットは日本仕様だそうです。このころウィンドサーフィンのブームもありました。





2010年3月17日水曜日

JAZZ LIFE Mark Winkler

http://www.youtube.com/watch?v=fbO8ttlXSlo

あまりの懐かしさです。今は亡きT先輩とM先輩に連れられて渋谷のシスコで購入したアルバムです。このアルバムはマークウィンクラーのデビュー作にして最高の1枚だと思います。

このJAZZ LIFEをテープにタビングして、湾岸の瑞穂埠頭近くのバーに通ったことを思い出しました。

2010年3月8日月曜日

BEI XU "LOST TRANSRATION"

中国系のジャズシンガーBEI XUさんのアルバムは全て持っています。その中でも好きな曲はアルバム”You are so beautiful”に収められた”Sunday Morning”とアルバム”Lost transration”に収められたこの”A happy new year”です。このア・ハッピー・ニュー・イヤーは言わずとしれたユーミンのカバー曲です。

ttp://www.youtube.com/watch?v=ImVgJF4kdqg