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2010年7月20日火曜日

大人の夏休 パート4

今日も素晴らしい天気です。朝食はSパパとサンデーブランチをする森戸のデニーズです。

メニューは同じですが景色が違います。

まさに「グロリアスDAY」です。グロリアスな50代を目指している私達にふさわしい休日の締めくくりです。

朝食後は蓮で有名な「光明寺」で癌封じのお礼参りで「上行寺」です。


お昼前に鎌倉行のシャトルバスで皆を送り、グロリアスな「大人の休日」は終了しました。

いつかこのメンバーでマウイあたりで「グロリアスな休日」の本当のパート2でもやりたいものです。

それまでだれ一人欠けることなく健康で元気にいきましょう!!!!!!

大人の夏休 パート3


かたつむりで夕食が取れなかったので、近くの「BETTEI」でピザを焼いてもらうことにしました。

オーダーしたのは「マルゲリータ」と「しらすのピッッア」です。

職人のお兄さんが焼いているかっこをしたかったO氏を釜の前でポーズを取らせてくれました。

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目が覚めたご主人とピッッアやO氏が育てたジャガイモを茹でてアホ(にんにくとマヨネーズ)を付けたものなどまた酒宴の始まりです。

お腹も一杯になると、K女史が持ってきた花火をやろうということで海岸です。

それにしても沢山持ってきました(笑)

こうなると「大人の休日」なんていってられません。「子供の夏休み」以下のはしゃぎようです。

ロケット花火を手で持ったり、結構危険なヤツラです・・・・・・

ゴミをちゃんと拾ってくるところだけは「大人」でした。(笑)

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藤沢に帰ると言っていたK女史が「気持悪い」と一言言ってダウン、K氏がいそいそと布団に入りました。さっきまで話していたO氏が突然、「ガオー」・・・・・・・・・

最後まで起きていたのは私とご主人で、全英オープンを見ていました。

程なくして私も夢の中でした・・・・・・・・・


大人の夏休 パート2


今回の集合は子宮体癌の摘出手術ほ無地終え現役に復帰した友人の快気祝いと長年同じ部署で活躍していた友人の新たなステージでの門出を祝しての集合でした。

口開けはシャンパンでしょうということで散歩のあと部屋でシャンパンを軽く開け(???)ました。


夕方になったのでぐっすり眠ってしまったご主人を残して材木座のお散歩です。

今回のショック「かたつむり」がなくなってしまったのです。「かたつむり」が外装の色を変えたと思い入ってみるとそこには「かたつむり」の面影はなく、オーナーも変わったそうで、バーになっていました。

カールスバーグの生を頼み、夕焼けの美しい海岸線では犬を散歩させている人の姿が目立ちます。

物事は常に移ろいでいるのだなと再度確認しました。この一瞬も永遠ではないのです・・・・

とまあ感傷的なことを言いながらも、ビールを飲み干しまた帰り道のお散歩です。

遠くに富士山が茜色に染まっています。

大人の夏休 パート1

大学時代の友人と逗子で「大人の夏休み」です。

一人は八千代台から、もう一人は鶴川、そしてご夫婦で参戦されたのは藤沢と色々なところからの集合でした。

皆は土日は鎌倉から無料シャトルが出ているのでお昼前に着きました。

昼食は我が家で贔屓にさせてもらっている「魚佐次」さんです。

日本一美味しいアジフライとお刺身の盛り合わせでお昼ご飯です。

みんな満足してくれたようです。

これだけ食べて6500円は安い!!!

腹ごなしに逗子マリーナ周辺を軽くお散歩です。

2010年6月11日金曜日

Amanfayun 杭州



アマンファユン杭州にオープンしました。前々からここには行ってみたいと思っていたアマンです。

とにかくマルコポーロが讃えた美しい街並みに溶け込むように昔からあったように作り上げられたこのホテルは私の理想とするホテルです。欧米のホテルは外界から拒絶するように建てられますが、我々日本人やアジア人の琴線にふれるのはこちらの方ではないでしょうか。そうです、京都の俵屋さんや柊屋さんに通ずるものです。

写真はそのアマンファユンのHPよりお借りしました。そうそう、ここ杭州は龍人茶で有名です。日本の緑茶とは製法が違いますが、あっさりしていて日本人には良く合います。私の大好きな横浜中華街の「三和楼」もこの龍人茶を使った海老の炒め物を出しています。


成田からわずか3時間です。3時間ならエコノミーでも構いません。週末ちょっくら行ってきますか?

2010年5月27日木曜日

ロングアイランド=富津 初千葉


娘が休みを取ってくれたので妻と3人初夏に恒例のロングアイランドこと富津です。

セプとさくらも連れて行きました。彼らには初千葉です。岬の先に第一海保が見えます。

干潟に貝をとっている人の姿が見えます。海風が涼しいくらいです。

岬でさんざん遊んでから、いつもの「旬香亭」です。

表にパラソルとデッキが作ってありました。気持ちいいので外で食事です。



娘の頼んだ「あなご丼」の大きいこと、体の小さい娘とはアンバランスですが味は美味しいです。

イイダコは煮すぎてかなりしょっぱいです。あさりラーメンもボリュームがありすぎてシェアしました。


昼時は近所の漁師のおばあちゃんが手伝いに来ています。

セプとさくらの横に来て暫く話しこんでいきます。妻の祖母を思い出します。


2010年4月13日火曜日

クラブメッド 石垣島 


数年前石垣島に凝っていて年間に数回訪れていました。

そんな私の大失敗はこのクラブメッド「KABIRA」に宿泊したときのことです。ロケーションもサービスもそしてお料理もおいしついく食べ過ぎてしまうほどでしたが、何といってもここは一日中何かをしなければならないような雰囲気なんて゛す。つい体を動かしてしまいます。

ビーチバレーに、ビリヤード、プールでのミニ運動会、夜は仮装ショーととどまるところを知りません。

帰りの飛行機ではぐったり疲れた自分がいました。やっぱりのんびりが一番と自覚して帰ってきたりです。それからは南の島へは出来るだけ何もしないことをテーマに行くようにしています。

あのガタイのオージーには到底かないませんよ。

2010年2月18日木曜日

上高地帝国ホテル

雑誌に上高地帝国ホテルが載っていました。懐かしい赤屋根のままです。

上高地は例年通りマイカー規制が行われています。

私が10代のころはまだそんな規制さえありませんでした。

バスで中房温泉に1泊してから、燕岳、穂高岳を縦走して、アルプス銀座と言われるコースです。

最後に横尾尾根から上高地に入ります。上高地では明神池や河童橋からスケッチをしたことを思い出しました。

あの頃はお金がなくてとても宿泊など出来ませんでしたが、あの赤屋根の「上高地帝国ホテル」は憧れの存在でした。もちろん今でも変わりません。

大きなマントルピースがあったラウンジは確か「グルンデンワルド」と言っていた記憶があります。

ドラマにもなった「八ヶ岳高原ホテル」も旧徳川家の別荘を改築した趣のある建物ですが、個人的にはその立地落ち着きでこちらに軍配があがります。

今年の営業は4月末からです。GWを終えたあたりに妻と二人でゆっくり上高地にでも旅をしたくなりました。でもなかなか遠いんですよ。長野でおりて、松本に向かい、そこからバスで1時間以上かかります。だからこそ良いのかもしれません。ディスカバージャパンです。

写真は上高地帝国ホテルのHPよりお借りしました。上高地は神降地とも言われます。

2010年1月28日木曜日

オリジナリティの追及    ICE HOTEL

世界中で(もっとも寒い地域限定ですが)"ICE HOTEL"が建設されています。週末に赴く予定のトマムにもあるそうです。

一番古いのはスウェーデンのユッカスヤルビィというところのもので、トマムもここを真似たようです。それ以外にもノルウェー、デンマーク(グリーンランド)、ケベック、ルーマニアにもあると聞きます。

なんでわざわざ寒い時に寒いところへと寒がりの人には怪訝かもしれませんが、そんな寒いところに各国からのバックパッカーや小団体のツアー客が押し寄せているようです。

これなんか寒いというマイナスイメージを温水プールや温かいという対抗要件にて中和するのではなく、寒いを味わってもらおうという逆手にとったオリジナリティの追及です。

個人の嗜好の細分化が進む中、旅が求めるものは一つではなくなっています。

洪水で大変なマチュピチュのように、秘境といわれる不便なところにお客が集まっているのもその1例です。


モルディブのとてもきれいな砂浜のある島が、水上コテージが人気があると聞き、全てのコテージを水上につくるために砂浜を護岸化し、その島本来の美しさわ台無しにしたものを見たことがあります。

オリジナリティを大切にすることがこれからの観光には求められるKey Wardになります。

2009年7月18日土曜日

竹野屋 竹内マリア 出雲空港







この「竹野屋」という老舗旅館が竹内マリアさんのご実家ということです。それでNHKの朝ドラのテーマ曲を歌ったのですね、関わりが分りました。

出雲空港は小さい空港で、宍道湖の西岸に位置します。ここから大社まで30分です。


途中10分ほど観光ワイナリーによりましたがはっきりいって飲めません。1本も買ってきませんでした。

このあたりの古い民家を見ると敷地の一番目立つところにお墓が見られます。きっと法整備前に既に自宅に先祖を埋葬する習慣があったのでしょう。

小旅行でも時間と空間を旅するとその楽しさは倍増すると尊敬するKさんが言っていました。その通りだと思います。古事記や日本書紀を読み返し、当時に姿に思いを馳せるそんな時間です。

出雲







午前中所用を済ませ、駆け足で出雲大社の見学です。本殿は檜皮ぶきの張り替えのため、半分しか姿は見えません。
この出雲大社はおおらかです。私は2回目ですが、妻は初めてです。裏の八雲山は出雲の掛詞になっているように、雲が湧き上がる感覚がします。斐伊川の流れもヤマタノオロチを彷彿させる、流れです。

昼食は「八雲」で出雲そばです。3色割子そばと天婦羅とビールです。島田の例の御蕎麦とは行きませんが、2:8のそばも角があって、煮干しでとった出汁(ここでは煮干しをカツオというらしいです)も丁寧な味で、甘すぎません。
あえて言えばすべてにかけられているアオサの香りが強い気がします。本来の出雲そばには入りません。(割子のそばです)

朝一番のフライトでしたが、息子の高校の大先輩でもある自民党のH幹事長がとなりでした。もちろん屈強なSPと思しき人をはさんでです。
これから選挙本番、背水の陣の感のある党さぞ忙しいことでしょう。心の中で、政治家とは「権謀と策略の渦巻く政界において、これらをうまくかわし、国民のため理念を実現する人」と唱えていました。テレパシーが伝われば良いのですが。

そういえば岩国哲人さんもこの出雲市長で、市民に敬愛されていたのに国政の魅力に逆らえなかった人のようです。(タクシーの運転手さん談)

ここ出雲大社は良縁祈願です。妻が「場外退場させられるよ」との私の忠告にもかかわらず、「いいのいいの、年の順に、変な人と関わらないような虫よけなのよ」と言ってM子さんとW子さんにお守りを買っていました。私はあのお二人ならそんなことはノープロプレムと思うのですが・・・・・・・受け取ってあげてください。悪気はありませんので・・・・・・・

2009年4月7日火曜日

富津 木更津 アクアライン






















今日は敬愛するKさんと妻と私で「あさりラーメン」を食べに富津です。


実はKさんは来週ポリープの内視鏡手術で、。半月は遠出禁止となるのです。ポリープは良性と分かっているのですが、癌化するといけないので念のために切除です。というわけでショートトリップとあいなった訳です。

空は快晴、山は新緑と山桜さらにソメイヨシノでまさに「山笑う」です。

富津のこのお店は何と10年ぶりです。左から入ると中華、右から入ると和食です。

この季節のイイダコも美味です。カレイの煮付けも季節なので大変美味しく、お土産でも購入しました。

帰りがけに富津岬の突端まで行き、写真の第三海堡を遠望し、木更津港のお土産物屋さんも覗きました。ドチサメが泳いでいました。これも売り物でしょうか?

アクアラインの乗り口にある「ワイワイ市場」が面白いです。魚屋、八百屋、食堂と色とりどりです。

筍とタラの芽、カレイとアナゴ、ニシガイ、酢のり、バケツわかめを購入しました。


Kさんにめずらしいハゼの燻製を戴きました。珍味です。

道路もすいていて快適なドライブでした。暖かくなったら会社のスタッフ家族も連れて潮干狩りも良いかもしれません。ディスカバージャパンです。












2009年4月1日水曜日

小江戸 川越  品川宿











NHK朝ドラの舞台が川越です。大切なお客様の奥様の出身地がすぐ近くの川島町なので川越にご一緒したことがあります。

「時の鐘」や「商家」が建ち並びます。昭和初期のブリキの看板や古いf柱時計などが店内に飾られています。とても落ち着く街並みです。

話は変わりますが、今度、品川宿を散策しようと思っています。有名な沢庵和尚のお墓やかつては海だったところに昔を偲びながら思いを馳せる旅です。
遠くでなくても品川にせよ川越にしても、落ち着く良いところがまだまだあります。
ここには近代日本の造船史に名前を残した緒明家由来の「緒明坂」なるものもあります。
緒明菊三郎は下田で沈没したロシア船の乗組員より造船技術を学び、近代日本の造船に貢献した人物です。この台場の土地を紹介してもらったのは榎本武揚ということです。三島の駅前にある「楽寿園」という公園も、この緒明菊三郎が個人で購入した庭園だったようです。
戸田 下田 三島 品川宿 時間と歴史が繋がります。








写真は川越市観光協会、品川宿観光協会のHPよりお借りしています。

2008年9月18日木曜日

お伊勢参り 











伊勢神宮に始めて行ってきました。



日本の中でも結構行ったことの無い場所は多いです。今回の伊勢も四日市と鳥羽には縁があったのですが、伊勢は全くの真空状態でした・・・・・・今回はめずらしくスケジュールが合ったため家族4人の参加と相成りました。






あと5年で式年遷宮を迎える外宮→内宮と順序よく観ました。境内は杉の香りが強く、弥生様式といわれる社や下に敷かれた玉砂利を眺めながら、歩いているだけで厳かな気持ちになりました。境内はかなりの湿度でこの地方の降雨の多さも体感しました。


私は外宮「豊受大神宮」にある「月夜見宮」が興味ありました。「太陽」を意味する天照大御神に対してその弟がこの「ツクヨミノミヤ」といわれています。ロマネ・コンティを太陽とすると、ロマネ・サンビィブァンが月といわれているこちらに惹かれるのはやはり私が天邪鬼だからでしょうか?







昼食はおかげ茶屋の「ふくすけ」というお店で「伊勢うどん」を食べ、赤福の本店を通り過ぎ、途中の酒屋で冷酒をぐっと一杯ひっかけ楽しい散策でした。






帰りがけ、近く着工を予定している建物の地鎮祭を鑑み、「猿田彦神社」でお札を購入しました。ここは無各社なのですが方位除として有名ですが、ここは縄文系の神様のようで、どうやら渡来系(弥生系)の神様に勢力を奪われたようです。なんとなく実社会の派閥競争にも通ずるところがあります。




食いしん坊の私達は、名古屋名物の手羽購入のため名古屋で下車し、名鉄百貨店の「風来坊」という鶏手羽の専門店で鶏手羽を購入し、車内でビールとともに食しました。残念ながら冷えていて熱々の美味しさとはかけ離れていました。今まで食べた鶏料理では自由が丘の「とよ田」のひな鳥の料理がとても気に入っています。