若い頃ダイビングで遊んでいた頃、海の危険生物はアンボイナ(イモガイの仲間)、オニダルマオコゼ(先般ニュースでダイバーが誤って踏んでしまい死亡した魚)とひょうもんだこ(ブルースポットテッドオクトパス)と言われていました。
オニダルマオコゼは南日本の沿岸の藻場や岩礁には良く居る魚なのでこういうところを潜るときは用心しなければなりません。
一方、アンボイナは貝なのでやたりに触らなければ良い訳です。
ひょうもんだこは日本近海では滅多にお目にかからないのでまず平気だと思っていたら、茅ヶ崎の漁師さんと話をする機会があったので聞いて見ると、このところ時々このひょうもんだこが網に混ざっていることがあって驚いているとのことでした。
この毒はふぐの毒と同じテトラドトキシンという猛毒で、同じような毒をハゼの仲間も持っているので分からない魚はキノコ同様絶対に食べてはなりません。
今年の湘南の海は暖かく(熱い)7月よりアンドンクラゲが大発生していました。
地球環境の変化により生態系も変わりつつあるようです・・・・・・・
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2009年10月13日火曜日
穏やかな休日
三連休の最終日だというのに道路が空いているようです。2匹のシャンプーもそろそろなので湘南に向けて出発です。日はかなり高い位置まできています。
東名横浜町田までスイスイです。保土ヶ谷パイパスも順調です。ついもならそのまま真っ直ぐ逗子インターをめざすのですが、今日は鵠沼に急遽行きたくなって横浜新道におりそこねたので、国道1号で進みました。戸塚区役所を過ぎたあたりで、信号機が多いので横浜新道に乗り換えました。
しばらく走っていると渋滞で有名な原宿はトンネル化を進めておりそんなひどい渋滞ではありません。
しかし、それなのに急に冷や汗が出てきて、手に力がはいりません。あのときと同じです。妻に運転を代わってもらい事なきを得ました。安心は禁物です。しばらくすると手も落ち着いてきました。
鵠沼海岸は広いので、犬同士がぶつかることもなく遊べます。しばし遊んだ後、ドッグデプトでソーセージとシュリンプーコーンをツマミナガラ喉を潤しました。犬たちもお水を飲みます。体は元に戻りました。
帰りは134号線を回って帰ります。運転は妻です。佐島まで足を延ばして新鮮な魚介類でも仕入れようと思ったのですが、疲れてきたので逗子より帰宅しました。
帰ってから、2匹のシャンプーを済ませ、お風呂でのんびりしたあと、また同じような症状になりました。
どうも交感神経と副交感神経のやりとりがうまく出来ていないのでしょう。
夕食後、薬を服用したら、夢も見ず大分楽になり、睡眠も取れました。私の場合、複数のストレスが存在し、何かが導火線となり、さらに閉所や人混みでその症状が出やすいのだと思います。しかし、かならずしも閉所だけではないというのがやっかいです。とにかく体温調節がうまくできず筋肉が硬直して硬くなります。ひどいときにはろれつが回らなくなったり、失神する場合もあるのでやばいなと思ったらその状態を回避する方が賢明です。ストレスの出方は人それぞれです。妻が心配するのですが、どうしようもありません。治るのを待つしかありません。
サラリーマンだったら私のように回避するように自分の行動時間帯をずらすことは難しいでしょうし、頻繁に発生するようだったら仕事にも影響します。ストレスが皆無な社会など存在しません。あとはどうこの事と向き合うか、折り合いをつけていくかだと思います。薬を全否定するのも、全肯定するのも良くありません。その時々の必要性に応じて使っていくことにします。私の場合、リラックスできるのでマッサージはかなり有効のようです。しかし、何が起こるか分かりません。緊急用に薬は携行することにします。
2009年4月4日土曜日
2009年2月10日火曜日
春光に誘われて 秋谷海岸
春光に誘われて秋谷海岸です。 来社した石材輸入代理店の営業の方との打ち合わせを早々に済ませ出発です。
今日は初泳ぎとはなりませんでしたが、砂浜で穴を掘ったり、ジャンプしたりさくらとせぷは楽しそうです。
海岸であったブルちゃんやラブ君とも仲良しです。途中でカイツブリのカップルに会いました。
帰りがけに葉山の旭日屋牛肉店で葉山コロッケを買いました。葉山コロッケのおかげかしりませんが立派な建物になっていました。そういえば魚虎もモダンな店構えに変わっていました。以前は店先にポートをひっくり返した生簀が鎮座していました。
息子が小学生の頃、この魚虎で注文と同時に出てくるお皿をペラットと平らげていたら、隣のお客さんが見かねて差し入れしてくれました。「坊やの食べっぷりはイイネー!どんどん食べなー」と言ってくれました。
息子もこのことを覚えているようです。楽しい思い出です。
セプとさくらはシャンプーです。さくらは水を浴びても小さくなりません。絶対55近いと踏んでいます。
2009年1月24日土曜日
犬の土曜日
車の洗車が終わる頃、気温がみるみる下がってきました。現在7℃です。セプとさくらを連れてドライブに行くのか行かないのか・・・・・迷う天候です。でも行くことにしました。
場所は材木座海岸です。オフショアが強く、ブレイクが遅いです。それでも大崎で入っているサーファーがいました。
セプとさくらはここにくると喜んでいます。セプは若返ります。それにしてもさくらはぺろの後ろが見えてます!!妖怪みたい!!
「かたつむり」でとん平とねぎ焼きと焼きそば入りお好み焼きとビールです。ここのお母さんは以前ゴールデンを飼っていたので大型犬でも優しく迎えてくれます。
帰りがけに、カワセミの子供が綺麗な背中の緑色を輝かせて小魚を採っていました。
妻は「魚佐治」で鯖の文化干しとアジフライとお刺身を購入しました。
帰ってから、セプとさくらはシャンプーです。元気なうちにできる限り沢山遊んであげたいと思います。
今年の夏は逗子を少し長くお借りして会社スタッフや犬友とも逗子ミーティングを計画したいと考えています。犬はハワイに行けないので逗子で遊ばせたいと思います。如何でしょうか?
2008年10月17日金曜日
鵠沼海岸

午後の予定が入ってなかったので乾いた秋空の下 半休です!
セプとさくらを連れて鵠沼海岸に行きました。車は地下になっているここ西部駐車場を利用します。夏も暑くならず、温水シャワーも使えます。写真は98000キロにもう少しで手が届きそうな妻の愛車です。
波は大きくはありませんが、面ツルでロングには最適なメローな波です。砂浜は日差しに輝いて砂金がキラキラしています。さくらは足の届かないところまで泳いで来てしがみつこうとしますが、私が先に行くと猛然と追ってきます。セプも海に来るととても元気になります。帰りがけに小坪の魚佐治でお刺身とアジフライを買い、夕刻までに戻りました。
考え事や、少し仕事に詰まったときには波と戯れるのが一番です。
2008年10月3日金曜日
海水浴シーズン・イン 富士見亭
人間の海水浴シーズンも終わり、クラゲもいなくなり、いよいよビーチドッグの海水浴シーズンが始まりました。場所は秋谷海岸です。セプやさくらがひと泳ぎした後、私たちはお気に入りの「富士見亭」でおばあちゃんの作る中華そばとチャーハンを食しました。ここは私の大のお気に入りの場所です。店内の看板やアナログラジオでタイムスリップできます。そのラジオから国会答弁が流れていました。ゆるーい秋の午後です。ジーニーもよく連れてきました。店主は以前「うみ」ちゃん「そら」君というゴールデンを飼っていたこともあり、犬に対してもとても温かい目で見守ってくれます。こんな場所はずっーと無くならないでほしいと思います。幸せの時間です。
それにしても直径1.5 メートルもあろうかと思うアロエが太陽の方向に垂直に伸びています。
ここは日本のマリブ!?
帰って2匹のシャンプーです。
2008年9月1日月曜日
逗子 芒洋 サーフィン
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