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2008年9月19日金曜日

長いリード ランス・アームストロング


ツール7連覇を遂げ引退したランス・アームストロングが現役復帰をする予定だと噂されています。

ただでさえ厳しいツールに復帰するとは驚きです。


この2つのリードとキャップはそのランスが設立したライブストロング基金より購入したものです。売上金の一部は癌撲滅のために使われるそうです。発注してから4.5日でオーランドより到着しました。結構早かったです。


ただ、リードが長いのが玉にきずです。欧米人の乗るロードバイクもそういえば異常にサドルが高く、フレームが大きかったりします。


やはりこれは手足の長さゆえ??ランスのツール復帰を願って・・・・・

鳥骨鶏のプリンとカステラ


頂き物の鳥骨鶏のプリントとカステラです。金澤の鳥鶏庵といお店のものです。濃厚ですが、甘すぎず美味しかったです。


甘いものは弱いのですが、プリンとシュークリームは大好きです。

イタリアつながり




この写真イタリアのコモ湖畔ではありません。B&B アルフレックスの富士山麓にあるゲストハウスです。一般には見ることができませんが特別に拝見させていただきました。


とても良い雰囲気です。

2008年9月18日木曜日

お伊勢参り 











伊勢神宮に始めて行ってきました。



日本の中でも結構行ったことの無い場所は多いです。今回の伊勢も四日市と鳥羽には縁があったのですが、伊勢は全くの真空状態でした・・・・・・今回はめずらしくスケジュールが合ったため家族4人の参加と相成りました。






あと5年で式年遷宮を迎える外宮→内宮と順序よく観ました。境内は杉の香りが強く、弥生様式といわれる社や下に敷かれた玉砂利を眺めながら、歩いているだけで厳かな気持ちになりました。境内はかなりの湿度でこの地方の降雨の多さも体感しました。


私は外宮「豊受大神宮」にある「月夜見宮」が興味ありました。「太陽」を意味する天照大御神に対してその弟がこの「ツクヨミノミヤ」といわれています。ロマネ・コンティを太陽とすると、ロマネ・サンビィブァンが月といわれているこちらに惹かれるのはやはり私が天邪鬼だからでしょうか?







昼食はおかげ茶屋の「ふくすけ」というお店で「伊勢うどん」を食べ、赤福の本店を通り過ぎ、途中の酒屋で冷酒をぐっと一杯ひっかけ楽しい散策でした。






帰りがけ、近く着工を予定している建物の地鎮祭を鑑み、「猿田彦神社」でお札を購入しました。ここは無各社なのですが方位除として有名ですが、ここは縄文系の神様のようで、どうやら渡来系(弥生系)の神様に勢力を奪われたようです。なんとなく実社会の派閥競争にも通ずるところがあります。




食いしん坊の私達は、名古屋名物の手羽購入のため名古屋で下車し、名鉄百貨店の「風来坊」という鶏手羽の専門店で鶏手羽を購入し、車内でビールとともに食しました。残念ながら冷えていて熱々の美味しさとはかけ離れていました。今まで食べた鶏料理では自由が丘の「とよ田」のひな鳥の料理がとても気に入っています。








2008年9月16日火曜日

ドッグラン お友達




田奈にある「ドッグラン」いつもお世話になっています。雨の日でも庇があり、地面にはウッドチップの細かいやつが敷かれており、犬の足腰の負担を軽減してくれます。また、お店の料理はどれも美味しくボリュームがあり、特に「クラブハウスサンド」はお薦めです。



そこの看板娘の一人「ラスタ」です。アメリカではこのピット・ブルテリアは州によって飼育が制限されるといわれますが、必要以上に闘争心を強化したり、掛け合わせを間違えなければこんなに良い犬になるのです。本当に可愛いですよ。さくらとは姉妹のようによく遊びますが、この日は小さい子も多かったのでステイです。

ソーヴィニヨン・ブラン? シャルドネ?



ワインが好きです。赤も白も好きですが、全般的に赤ワインのトップクラスはおいそれとは飲めず、そこへ行くと白は比較的手の届きやすいものが多いのでついつい飲んでしまいます。




本日の「HONIG」というナパワインは頂き物ですが、軽い「ソーヴィヨン・ブラン」の中でも良質のミネラル分と香りがあり、中々の代物でした。いつも良く飲むワインはやはりカリフォルニア産のシャルドネが多く「HESS」「ベリンジャープライベートリザーブ」「パッズ&ホール」特別な時に「キスラー」などです。もちろんローヌやイタリアでもその産地の葡萄を使った面白いものがあり、料理にあわせて楽しんでいます。




神奈川フィル 千住真理子 文武両道?





9月12日金曜日 戴いたチケットで神奈川フィルのコンサートに行ってきました。



少し早くついたので県民ホール6階で港を眺めながら軽食を取り、近くのバーニーズニューヨークでウィンドショッピングをしてそれでもまだ時間があったので、「チェルシーカフェ」で白ワインを1杯飲んで出かけました。

曲目はムソルグスキーの「ホヴアンシチナ前奏曲」、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」、ラフマニノフ「交響曲第2番ホ短調」ヴァイオリン協奏曲は千住真理子さんが演奏です。

そう彼女のヴァイオリンはストラディヴァリウスの「デュランティ」です。


席は真ん中で、全体を見渡せるグッドポジションでした。秋の夜長、本日は文化の香りを楽しみました。
息子がオケで「ファゴット」なのですが、私はファゴットがオケのどの位置にあるのかも分からず、持参したオペラグラスでようやく確認しました。トロンボーンに頭がぶつかった(冗談で)という意味がよく分かりました。