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2008年9月24日水曜日

神の雫 ワイン



妻が友人のK村先生(奥様)より「神の雫」を借りてきました。


私の感覚では漫画は映画に近い気がします。私は読み出したら止まらない方で、「20世紀少年」「モンスター」など全巻購入して読みました。このお借りした「神の雫」も5巻まで妻が料理の準備をしている間に読みました。


読んでいたらどうしても赤ワインがのみたくなり、ブルゴーニュの赤を開栓しました。


このワインは「サントーバン」村にも近く、偉大な「モンラッシュ」を生み出す村の近くでもあります。比較的大きなメーカーなので品質も安定しており、ルビー色の液体はかすかに石灰土の味がします。


食事が出来る前に1本空けてしまいました。

スチーム洗浄器 ケルヒャー


去年改装した拙宅のバスルームは真っ白です。もちろん床も白。多孔質のタイルで滑らなくて、冬でも足裏がヒャットすることなく快適なのですが、なにせ汚れが入り込みやすくなかなか綺麗になりません。


今のところ「ゴシゴシ君」が一番効果的なのですが、それでもいまひとつ白さが戻りません。ということでタイルメーカーもこのスチーム洗浄器が最後の手段ということで思い切って購入しました。


同メーカーの高圧洗浄器も持っていますが、このメーカーの商品の性能は良いと思います。(国産メーカーのものも購入し、使用しましたが、使いにくく、再購入しました)


他の機種は連続で使用できないのですが、これは出来ます。年末に重宝しそうです。もちろん友人より要請あらばいつでもお貸し出し致します。

2008年9月22日月曜日

京都 哲学の道 建仁寺丸山




ここ数年京都に通っています。仕事関係のときもあれば、全くの気まま旅のときもあります。
今年は息子の入学祝いと仕事の両方で行きました。息子と哲学の道を歩きたいという長年の願が叶いました。写真は開花に早い、哲学の道の桜の蕾です。もっとも私は早足でとても「西田幾多郎」先生のように思索する時間はありませんでしたが(笑)・・・・・

学生時代の親友(今もときどきあっている)は京都に住みたいとまで言っておりました。分かるような気がします。京都には人を引き付ける魅力があります。昨年は外国人観光客でもアメリカ以外の人が多くなった事に驚きました。(ロシア、フランスなど)




京都では「建仁寺 丸山」によく行きます。「祇園 丸山」でないのは、建仁寺の参道を通り、摩利支天をお参りして入るこの道行がなんとも言えず好きだからです。


写真は琵琶湖の「本モロコ」を軽い酢塩で焼いた焼き物とホタルいかと竹の子の付き出しです。竹の子は泉州産の新物でした。どちらも美味でした。お店にはやはり勢いというものが必要だと感じます。高級店は数あれどこの勢いが感じられない店も多いのも事実です。ここは勢いを感じました。




美味しいもの 住処




昨日、親戚の新居に行ってきました。中古と言っていましたがどの階も広く、敷地のゆとりも十分でした。子供が自由に遊びまわれるように購入を決めたと言っていましたが。大切なことです。

住宅は「縁」なのですから。


現在、住宅メーカーは省エネと耐久性を謳い文句に「100年住宅」などい言って喧伝していますが、私は人間の必要に応じてフレキシブルに変化しても良いのではと考えます。100年も住宅に縛り付けられたらたまったものではありません。所詮「立って半畳、寝て一畳」なのですから。


写真の枝豆(正式には枝豆とは言わないそうです)は「秘伝」といい味がとても濃く、水っぽくなく最高に美味しい一品です。とうもろこしは「未来」といい、生で食べられるほど甘く(ハニーバンダムしかしらない私には驚きのものでした)どちらもご主人のご両親が秋田で丹精込めて作られたものです。


松坂牛のメンチカツ、ゴーヤーチャンプルー、広島の大粒カキフライ、柴又ビスキュイの和三盆ロールなど美味しいものでお腹一杯になりました。ごちそうさま。


写真の切子はご主人の妹さんがつくられたキャラクター入りの切子です。それにしても細かいところまで表現してありその手先の器用さには脱帽です。不器用な私にはとうていまねの出来ないものです。
翌日、「秘伝」を茹でたらなんと「海老」の匂いがしました。本当に「海老」の匂いなんです。
これは驚きです。

2008年9月20日土曜日

カリフォルニアワイン リッチ・シャルドネ


いただき物のカリフォルニアワインですが、このワインは初めて飲みます。セントラルコーストのもので、リッチなシャルドネ特有のバターの香り、ヘーゼルナッツの香り、洋ナシの香りと複雑に変化します。




今日半分飲んで、明日また半分飲んで味の変化を楽しみます。




何のお祝い?本日のセプとさくらのシャンプーをした自分へのご苦労様代です。

藤が丘のラーメン





藤が丘のラーメン屋さんです。近くに某行列の出来るラーメン店がありますが、そことは違います。私が食べたものは「田舎やラーメン」で、魚介の香りがほのかにして、味玉、小松菜、チャーシュー、海苔がのっていて細麺であっさりしています。本当に美味しいですよ。妻は和風の中華そば(醤油)を頼みました。

ラーメンの麺とスープのバランスに拘り大盛りはありません。その代わり2杯目は半額となります。ご主人のポリシーを感じます。
写真は別の日に頼んだ「とりそば」です。うまみのある塩味で絶品です。



いつも美味しいラーメンありがとうございます。また行きます。

本日のケサディーラ ☆☆☆☆


リッツのケサディーラを思い浮かべながら本日ケサディーラを作ってみました。


おいひー ☆☆☆☆です。




準備するもの




トルティーヤの皮(市販品)

骨付き鳥ももにく
プレーンヨーグルト
ターメリック・パプリカ・クミンパウダー・ガラムマサラ・塩・胡椒
玉葱
玉子の黄身
パクチー
パルミジャーノ・モッッアレラチーズ(細切り)
トマト
サルサソース(市販品)・オリーブオイル(エキストラバージン)・タバスコ


レシピ
①骨付き鳥ももにくにタンドリーチキンのスパイスを擦り付けて、ヨーグルトに漬けて一晩冷蔵庫で寝か す
②冷蔵庫から①を取り出し、オーブン220度で20分位キツネ色になるまで焼く
②玉葱をみじん切りにして水にさらす
③あら熱の取れた②の鳥肉を手でほぐす(あまり小さくしすぎない)
④鳥肉、玉葱、黄身、パクチー(少量)を塩・胡椒を軽くして軽く混ぜ合わせる
⑤別のボールに荒みじんのトマトとサルサソース、タバスコ、パクチー(少量)、オリーブオイルをあわせる
⑥トルティーヤにモッッアレラチーズをひき、④をのせ、その上にパルミジャーノを振り掛け、さらにモッッアレラをかけもう一枚のトルティーヤを被せる
⑦電子レンジ加熱、チーズが溶けて2枚のトルティーヤが離れない程度まで暖める
⑧フライパンで⑦を両面キツネ色になる程度まで焼く
⑨お好きな大きさに切ってできあがり
※⑦の食べない分はラップに包んで冷凍庫に保存すればいつでも食べられます。

ポイント

骨付きのもも肉で作るタンドリーチキンはジュシーで一味違います。玉葱を入れることでキリット味が引き締まります。(今回は辛味の少ない紫たまねぎを使いましたが、普通の玉葱で良いと思います)パルミジャーノは大きい塊りのものをバーミックスで粉砕して使いました。パクチーは少量入れることで風味が増します。トマトはサルサソースをシャキットした味に変えます。☆4つです。本日はリッツのプールサイドのカップにビールを注いでみました。