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2009年1月11日日曜日

7対10 恋愛脳

今日NHK特集で「恋愛」の脳科学特集をやっていました。脳の疑わしい私としては「脳」に関する著述は結構興味があります。

私は大学のとき「ビィーナスにみる男性脳の特徴という」講義を取っていました。まさにその講義で言ってい男性は7対10の女性の腰のくびれに恋をするというやつです。なるほど太古の昔から備わっていた視覚の重要要素のようです。 しかしこれは平面的要素なのでウェスト対ヒップでいうと2πrなので、ウエストが60cmの人はヒップが84cmが理想ということになります。

人間の「恋愛」は4年未満のようです。「恋愛」の初め頃は男女とも特定領域「複側被蓋野」が刺激されるようですが、結婚20年以上の夫婦ではもっと色々な領域が刺激されているようです。なるほど深ーい感じがします。

夫婦の一番悪い口論のパターンは「批判」→「防御」→「見下し」→「批判」→「会話の停止」らしいです。ちなみに男性は女性より、相手の感情を読む能力に乏しく、批判を攻撃とみなすらしいです。これを解決するには、男性はつねに相手に質問し、最後にどんな夢を持っているのか聞くことだそうです。

勉強になりました。

1勝1敗







今日の料理は1勝1敗です。
NHK今日の料理にて放映していたスペイン料理が元の「タルティフレット」と噂の東京マガジンで実演していた、卵入り海老チリソースです。
前者はもう少しベーコンがカリッとしていたら最高なので☆3つです。後者は味のインパクトが薄れていて☆1つです。
美味しいカマンベールチーズだったので、モンペラの白を合わせました。このモンペラは梨の香りがしてさっぱりしていて良いです。
さくらは家にいる間中、金魚のフンのようについてまわり、疲れるとこうやってとろけています。寝息が可愛いのは私だけかもしれません。妻と息子の小競り合いは、妻の「ごめんね」で休戦です。

2009年1月10日土曜日

古傷の痛み!?

よせばいいのに汚れていたGの洗車をしました。初めての洗車です。しかし、これが失敗しました。屋根を拭こうと痛めていた右腕に負担をかけてしまい、激痛です。BMはスタンドにお願いすることにしました。

しばらくすると妻がクゥーターパウンダーを買ってきました。初物です。息子の同級生にはこのクゥーターパウンダーより普通のマックを2個買って食べるほうが安いという人もいるようです。お味は!??? 普通のマックで十分です。

痛みをこらえて、セプとさくらのシャンプーをしました。明日は妻が初釜で不在のためなんとしても今日終えなければなりません。前回12月30日だったので少し汚れていました。しかし、痛い!!!乾燥は妻に任せます。

湯上り後、痛めている部分はどこかとネッター解剖学で調べました。どうも右肩の周りの複数の筋群のようです。またポルタレンテープのお世話になります。

2009年1月9日金曜日

よせば良いのに!


カボスで買い込んだ本の中に前FRB議長アラン・グリーンスパンの「波乱の時代」という本の続編がありました。読後の感想としては「よせば良いのに」でした。


経済を数値で的確にあてることが出来れば、その人は天才です。ガルブレイス博士でなくても、現在は「不確実性の時代」である訳ですから、人智を超えた勘がなければ将来は見通せません。


そんな中、武田花さんの写真付き旅行記の頁をめくると、懐かしい、暖かい写真と文章が秀逸でした。つい最近まで日本人はこんな日常の中で暮らしていたのです。たまにはローカル線に乗って近郊の田舎街まで足を伸ばしたいと思いました。本は日常と非日常を繋ぐ架け橋です。

予想的中 雨 雪




今日は小雨模様です。なんとか今は雪にならずに済んでいます。という予想もあり、昨日はセプとさくらを歩いて「段々」までお散歩です。




さくらは玩具にすぐ飽きてしまい、今日は新しい玩具をあざみ野のペットフォレストでまとめ買いです。(甘すぎますね!) 子犬のコーナーに顔が白くて、ブルーアイの珍しいバーニーズがいました。カメラを向けると横を向いてしまいちょっとシャイな子です。  パチリ!




となりのカボスで気になる本と雑誌を買い込み帰宅です。成功するレストラン「アラスカ」という本も購入しました。Sパパにお貸ししようと思っています。


2009年1月7日水曜日

2008年 方丈記

この時期になると気になる新聞の切り抜きを1年分PDF化しながら、読み返すようにしています。

あのとき世間はこんな風潮だったのかと、改めて発見することも少なくありません。

そういえば2007年には前FRBのアラン・グリーンスパン氏が私の履歴書で「理由なき熱狂」ではなく、市場至上主義を声高に謳っており、同時にドバイやハワイの高級パック旅行が売れ、まだファンドが買い時とばかりに値下がり始めた不動産を購入する記事が載っていました。このどれもが今はいずこ・・・・

「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・・」方丈記の一文を思い出します。世の中変化しているのです。

IT

数年前にものすごい勢いでIT化は進み、社会は一変するという「ウェブ進化論」という新書を読んだ事があります。しかし、本当にそうだったでしょうか?

昨年11月に知り合いも関係していた、VBの会社が東京地裁に民事再生法適用の申請を提出しました。リンデンラボ社のセカンドライフがその主力商品だったのですが、思うように利用者が伸びず、計画通りに進まなかったようです。

確かに、私たちは仮想空間を色々なところで既に目にしており、仮想空間そのものが珍しいものではなくなっています。一方、インターネットは様々な情報分析の手段として欠くことの出来ない存在となり、当然前述したメディアリテラシーを持って望むことが前提になるわけですが、これらの情報を駆使して、数年前では想像も出来ない情報を得ています。このようにITといっても我々がその使用方法を取捨選択し、使いこなす時代になったようです。

ITのこの特性を考えれば、「正く」、「的確」で、「時代適応」した情報を利用すれば、消費者は安心し、購買や利用について促進されるはずです。ここを読み誤らぬようにせねばなりません。「バーチャル」なものはより「リアル」なものを欲しがり、「リアル」なものはより「バーチャル」なものを欲しがるものです。