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2009年5月19日火曜日

ソースカツ丼

私が生まれ育った群馬県のK市ではカツ丼といえば、このソースカツ丼です。

志多美屋本店という老舗のソースカツ丼専門店がありましたが、数年前に立ち寄った際には市役所近くのお店が「元祖ソースカツ丼」という幟をたてていました。私ははっきりいいます。「あなたはうどん屋さんでした。ソースカツ丼は昔はありませんでしたよ。普通のカツ丼でした」

ソースカツ丼の元祖は福井県の「ヨーロッパ軒」という話を聞きますが、ここK市も福井同様、満州からの引揚者が多く、その人たちが考案したともいわれています。

そういえば群馬県は小麦粉文化圏です。美味しいお蕎麦屋さんはありませんが、手打ちの美味しいうどん屋さんは数多あります。

昨日の夕餉はこのソースカツ丼です。

作り方
よく叩いて繊維をきったヒレ肉をからっと揚げます。揚げたてのカツをソースにからめます。最後に千切りにした生姜をのせます。ソースは煮きりのお酒とみりん、カツオダシにウスターソースです。甘くしてはダメです。揚げたてでないと絶対美味しくできません。カツは一口カツです。

なるしまフレンド 修理&メンテ

時間の無い中、「なるしまフレンド」さんにマイバイクのクイックレリーズの修理とメンテをお願いしてきました。もちろんスプロケやチェーンはピカピカですが、1年使ったのでワイヤーやチェーンのチェックもお願いしてきました。

数社しか知りませんが、バイクの組みかたや調整がお店によってバラバラです。このなるしまフレンドさんは抜群の調整です。特にブレーキ、シフトワイヤーの張り方が丁度良く、きつすぎずゆるすぎず私は感心してしまいます。もっともチーフメカニックのOさんは自転車雑誌にも頻繁に登場する現役の実業団レースに参戦しているプロ中のプロです。

店内に吊るしてある「LOOK」や「CERVELO」のフレーム、垂涎ものです。今日は2階は覗きませんでした。次回のお楽しみです。

2009年5月18日月曜日

新型インフルエンザ 致死率0.4%

WHOによると今回の新型インフルエンザの致死率は0.4%と推測されています。スペイン風邪が4%だったのでそれより弱いと言われています。これはあくまで、ある疾患に罹患した患者数に対して死亡する割合です。

例えばエボラ出血熱は50%、SARSで15%です。

これに対して人工総数におけるある原因で死亡した人数が死亡率です。

厚生労働省の人工動態調査によると(平成19年)悪性物質(癌)男329.6、女207.1、不慮の事故男36.8、女23.7、自殺男35.8、女13.7となっています。悪性疾患の割合が年々増加しています。

インフルエンザウィルスは私たちと違ってDNAではなくRNAで増えていきます。DNAが安定を求めるのに対して、RNAはその変化が早く、たちどころに性格を変えていきます。しかし、全ての宿主を殺戮したのでは自分達も生き残れません。このあたりが神秘的な所以です。

出来ればかかりたくない代物ですが、冷静に数字を把握しましょう。あくまでリテラシーを持って。

2009年5月17日日曜日

マネー資本主義

NHKで特集している「マネー資本主義」中々良い番組です。

多くの書籍がアメリカこそ悪の根源であり、ある書籍などが旧FRBのアラン・グリーンスパン氏や旧財務長官のルービンだけが悪いのだと指摘し犯人探しをするものに対して、この番組ではその根底にグリーンスパンも分らなかった謎「conundrum」つまり世界中のマネーが集まったことがあると指摘しています。

さらにバブルの崩壊は、小さなバブルの崩壊を繰り返すものも、大きなバブルの崩壊になることも所詮同じではないかとも
そして誰にもそのバブルは避けられない。人々の欲がある限り続くと、そう「根拠なき熱狂」につながると・・・・・

青い鳥の最後は世界中探して見つからない最後に自分の家の鳩が青くなっていたのです。

我が家の物干しにそういえば青い鳥がとまっていましたいました(きじばとでしたが・・・・・)

死の海を泳いで スーザン・ソンダク最期の日々


2004年71歳で死去したこの批評家は「写真論」、大江健三郎との往復書簡などつとに有名ですが、この本は実の息子がその最期の姿をつづったものです。個人的にもE・W・ザイードとともに好きな評論家でもあり、特に911以降アメリカの覇権主義を批判していたことは、今日の世界不況の原因を言い当てていたとも思えます。


パリを愛していたポーランドとリトアニア系ユダヤ人の血を引く第三世代アメリカ人は、モンパルナス墓地に埋葬されたそうです。ベケットとボーヴォワールの墓に並んでいるそうです。彼女の好きな光る小石を持って出かけようと思います。


雨の日曜 ロードバイク メンテ




雨の日曜です。バイクに乗れません。ロードバイクのメンテです。スプロケを外しディグリーザーで洗浄します。チェーンも同様に洗浄し、稼働部に潤滑油です。組み立てていたら後輪のブレーキアーチの調子がおかしいです。よく見てみたらカンパニョーロ特有のクイックレリーズがうまく動きません。なんとピンをホールドしていたパーツが壊れて外れていました。そろそろ1年なのでメンテナンスも含めて明日「なるしまフレンド」さんに持っていくことにします。


妻もiPhoneの電話帳の移行も終え、取説がないので虎の巻たる書籍を購入して勉強しておりました。やはりiPhoneはすぐれもののようです。感覚的に使えます。アップルの商品はこのあたりがうまいと思います。




昨年はもうとっくに花粉症は終わっていたのですが、今年は朝鼻がむずむずします。もしかすると息子と同様のイネ科の花粉症が発症したのかもしれません。いや絶対違います。違うと信じます。

i Phone


妻がi Phoneを購入しました。


怒る怒ること、電話帳の移行がうまくいかないのであたりまくりです。


私にも、さくらにも、手当たり次第です。


散歩も夕餉も私です。年をとると新しいものに慣れるのに時間が掛かります。でもそれで何もしないと単なる老人になってしまいます。勧めた私は何も言わず協力です。


この手のものを携帯電話と言っている間はまだ使い慣れてない証拠です。


「デバイス」なのです。