「家」とはなんでしょう?日本語では「いえ」「うち」両方使います。言葉の使い方も変化するようで、この頃の子供は「イエに遊びに来ない?」と使うそうです。
20年以上前には広くて、快適で、大きな家がほしいと思っていました。しかし、この頃は葦屋根の簡素なあばらやも楽しいと感じるようになりました。
結局、「家」というのはそのときの家族の状況に合わせて必要だったり、不必要になるような気がします。我が家のように子供も自立し、それぞれの道を歩むようになると、大きな空間より、落ち着ける場所を探してしまいます。
こんなことを考えていると100年も200年も持つ住宅を省エネ住宅と呼ぶそうですが、人間が「家」に縛られてしまうような気がします。私はごめんです。
そう考えると、「ふっと」力が抜けて楽になります。私の友人のO氏は海外での生活が長く、「家」を所有していません。しかし、かわりに海外で暮らしたいくつかの家が家族にとっての「家」なのだなと羨ましく思います。ニュージャージーの木々の音、上海の柔らかな空気、素晴らしい環境ではありませんか。
そう「家」に縛られることは精神の成長を妨げます。所詮、家はうつせみです。
「家」の中の人間が中心でなければなりません。
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2009年6月23日火曜日
Alejandro Valvelde WINNER!!!


ドフィーネ第8ステージ終了しました。ウィナーはバルベルデです。ツールのときは前半は快調なのにいつも後半ダメになってしまうので今年も飛ばしすぎが心配です。
バルベルデはフランスの投資銀行「ケスデバーニュ」がスポンサーのチームです。そのチームにバイクを供給しているのがイタリアの老舗メーカー「ピナレロ」です。私が以前乗っていたF4:13もこのメーカーのものです。「TIME」と比べると「カチット」しています。「ONDA」フォークの特徴のようです。
今年もスペインカラーの特別バイクに乗っているバルベルデです。もちろんバルベルデも応援していますが、やはり「TIME」党の私としては、唯一供給しているブィグテレコムを一番に応援します。今年のTIMEはロゴが大きくなりすぎてあまり好きではなかったのですが、このチームエディションはカッコいいです。
妻のバイクは460なので種類が選べません。LOOKなど490からなので到底無理です。
写真はドフィーネの公式HPよりお借りしました。
このドフィーネ地方にあるグルノーブルは私の行きたいスキー場です。ここは登山靴のメーカーも多く、ビブラムソールのチロリアンシューズ今やシティユースになってしまった「パラブーツ」もここの出身です。
ジャン・クロード・キリーの出演したスキー映画に「白い恋人たち」が流れていた昔を思い出します。ニュージーランドもいいスキー場が多いですが、私はこのグルノーブルの周辺が憧れの場所です。シャモニー、ツェルマット行きたい場所です。
2009年6月21日日曜日
2009年6月20日土曜日
Jody&Prin 3
朝食を済ませドッグランのプールでひと泳ぎした後、カマボコの鈴廣で買い物です。そういえば昨日電話したT先輩が蒲鉾といっていました。M先輩とともにお土産送りましょう。結構、おいしいです。
西湘バイパスは一部混んでいましたが、さほどではありません。11時前に鵠沼につきました。鵠沼が2匹ともお気に入りです。やはり海が好きなようです。セプもさくらもとことん遊びます。さくらなんて疲れて、座り込んでいます。こんなさくらは初めてです。
魚佐治で鯖の文化干し、アジフライ、蟹クリームコロッケをゲットして帰途です。
セプとさくらをシャンプーして、ドライヤーです。セプは脂漏が多いので薬用シャンプーでよくもみ洗いです。
セプもさくらも疲れて眠ってしまいました。
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