NHKの懐かしのメロディーを聞いて歌う気になったSパパより「マウイにカラオケないのかなー」とのメールが入りました。
ちょうど息子と「チ・チ・千鳥の・・・・」と歌いながら「これ白秋だよね」と言っていたところでした。
残念ながら、カパルア地区は日本人が少なくカラオケはありません。カフルイやキヘイに行けばあるかも知れませんが、チト遠すぎます。ただし、週末にはカパルアヴィラとリッツカールトンに隣接した「SANSEI RESTAURANT」でカラオケナイトが時折開かれるようです。しかし、あくまで噂です。
Sパパはウクレレ持って行きますか?ヴィラでウクレレを爪弾きながら、ほろ酔い気分で歌うなんて良いと思いません?
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2009年8月23日日曜日
ロード 49km

先週は逗子だったので2週間ぶりのロードです。私のブラックベリーが交換のため使えないので、緊急用に妻から借りたI PHONEを返さなければならず、短めのロードです。帰り次第妻は義父のところに行く予定です。義父は階段でよろけて腕を骨折したようです。年とともに骨は脆くなります。
HRを150に抑えて、高ケイデンスで回します。腰骨を立てて、回します。足の調子も良かったのですが、昨日の「辛鍋」がこたえておなかの調子がイマイチでした。2ボトル携行しましたが1本も飲めません。
つくづくTIMEは良いと思います。ラグチューブとフォークが路面の粗さをいなしてくれます。それとハンドルはこのFSAのK Wing Force コンパクト 最高の握り心地です。手の小さい私にはこのコンパクトがしっくりきます。
このTIMEならゆっくりならどこまでも行ける気がします。いいバイクは飽きません。あとはホイールです。
HRを150に抑えて、高ケイデンスで回します。腰骨を立てて、回します。足の調子も良かったのですが、昨日の「辛鍋」がこたえておなかの調子がイマイチでした。2ボトル携行しましたが1本も飲めません。
つくづくTIMEは良いと思います。ラグチューブとフォークが路面の粗さをいなしてくれます。それとハンドルはこのFSAのK Wing Force コンパクト 最高の握り心地です。手の小さい私にはこのコンパクトがしっくりきます。
このTIMEならゆっくりならどこまでも行ける気がします。いいバイクは飽きません。あとはホイールです。
2009年8月21日金曜日
東西の境界線
地勢学上の日本の東西の境界線はフォッサマグナに沿って存在すると言われていますが、文化的境界線はどこなのでしょうか?
岐阜市内に数年住んだ経験から申上げて、名古屋も一見関西風には見えるのですが、食生活慣習はやはり三河文化圏そのものです。岐阜市内は名古屋とも違うのですが、同様に関西文化圏ともいえないのです。
車で西行すると伊吹山はすでに関西圏だと思うのです。会社のスタッフはほとんどが岐阜文化圏=東の人が多かったのですが、一人だけどうしても違う感じの人がいました。その人は垂井の出身でした。
大垣市も確かに、すべてがどちらとは言えませんが、後々、アクセントを研究している人の話を聞くと、この垂井が関西よりだと教えてくれました。つまり、揖斐川が東西を分ける境界線だというのです。
平安時代より川はこの世とあの世を隔てる境界といわれてきました。あながち揖斐川を境界とする私の考えも捨てたものではないかもしれませんよ?揖斐は人名が地名になったもので、古くは鎌倉時代の吾妻鏡にも登場します。
岐阜市内に数年住んだ経験から申上げて、名古屋も一見関西風には見えるのですが、食生活慣習はやはり三河文化圏そのものです。岐阜市内は名古屋とも違うのですが、同様に関西文化圏ともいえないのです。
車で西行すると伊吹山はすでに関西圏だと思うのです。会社のスタッフはほとんどが岐阜文化圏=東の人が多かったのですが、一人だけどうしても違う感じの人がいました。その人は垂井の出身でした。
大垣市も確かに、すべてがどちらとは言えませんが、後々、アクセントを研究している人の話を聞くと、この垂井が関西よりだと教えてくれました。つまり、揖斐川が東西を分ける境界線だというのです。
平安時代より川はこの世とあの世を隔てる境界といわれてきました。あながち揖斐川を境界とする私の考えも捨てたものではないかもしれませんよ?揖斐は人名が地名になったもので、古くは鎌倉時代の吾妻鏡にも登場します。
2009年8月20日木曜日
お楽しみ クラシック
Sパパより8月29日にアジアユースオーケストラのコンサートのお誘いを受けています。今からとても楽しみです。
このアジアユースオーケストラは今から19年前に才能のある音楽を志した若者を発掘するべく、各国の厳しいオーディションにパスした人で構成されます。詳しくは上記HPご覧ください。
今回の演目は以下のとおりです。
指揮者 リチャード・パンチョス
ピアノ・ソリスト ジャン・ルイ・ストイアン
曲目 バーバー 弦楽のためのアダージョ
ラヴェル ボレロ
ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調
ストランヴインスキー バレエ音楽「火の鳥」組曲
私の好きなラヴェルです。
このアジアユースオーケストラは今から19年前に才能のある音楽を志した若者を発掘するべく、各国の厳しいオーディションにパスした人で構成されます。詳しくは上記HPご覧ください。
今回の演目は以下のとおりです。
指揮者 リチャード・パンチョス
ピアノ・ソリスト ジャン・ルイ・ストイアン
曲目 バーバー 弦楽のためのアダージョ
ラヴェル ボレロ
ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調
ストランヴインスキー バレエ音楽「火の鳥」組曲
私の好きなラヴェルです。
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