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2009年12月19日土曜日

試験勉強 散歩 犬




月曜日と木曜日に試験のある息子は試験勉強モードです。
中学からのライバル(こちらが勝手に思っているだけ?)が理Ⅲに来たのでいやがおうにも盛り上がります。
それでも私がリードをつけていると気晴らしについてきました。
昨日、セプはボールが絡んで小さな柴犬の男の子R君とからんでしまいました。R君ごめんね。

セプは家に来た時から弱い子です。人間には問題ないのですが、年もとってきてさらにボールが絡むと小さな子に癇癪します。強い子にはしません。
さくらは取られてもやりません。さくらは今まで絡んだことが一度もないのです。小さな子供には吠えてうるさいですが、一度もトラブルはありません。
昨日もセプが私にたしなめられていたら、相手の男の子のところにセプの加勢に行こうとします。家族であることを分かっているようです。これには驚きました。そのあとはさくらは私のご機嫌取りです。
そうしていたらバーニーズのロイ君もさくらのようにご機嫌取りをします。本当に人間のようです。
帰りがけ近くのラ・プレでシャンパンとカフェオレです。セプとさくらもお水をもらいました。
カフェストーブが暖かくて助かります。

アライグマの家


巷ではタヌキの森のマンションが裁判で話題になっていますが、我が家にはたぬきならぬアライグマが現れます。


以前、ゴルフに出かける早朝に私も見たことがあります。妻が尻尾が短く、縞模様で耳が立っていたといっています。


昨晩、妻が娘を迎えにいって車庫に車をしまおうとしたときに現れました。


体を隠してこっちを見ていたといっています。車を入れ終わると反対側をスタスタ歩いていったとのことです。


娘の言うことがきいています。「何でつかまえなかったの!!??」


「なまこ」じゃないんですから、そう簡単に捕まえられません。でも捕まえてどうするつもりだったのでしょう??????? 鍋は・・・・・・タヌキです!!







2009 TOUR DE FRANCE


予約していた2009 TOUR DE FRANCEのDVDが届きました。

春のパリ~ニースに始まって、落ち葉のロンパルディアまで長いシーズンの中でこのツールは別格です。

選手のモチベーションも当然高く、今年はランスとコンタドールの関係という見どころもあり、見る者は興奮した記憶があります。

個人的にはシュレック兄弟を応援したのですが、やはりアスタナの強力な布陣の前にはかないませんでした。

今日は、明日のパーティに備えて、このDVDを見ながら料理の下ごしらえをしようと思っております。

星のや 京都のあの八橋風味の京鴨を再現いたしやしょう!!

海野和夫

以前「生物と無生物のあいだ」「動的均衡」の著者ハカセこと福岡伸一氏を紹介したことがありますが、実は私のお気に入りに入っている写真家の海野和男氏が今回の「Signature」に紹介されていたので思い切って記載することに致します。

「Signature」中々やりおります!!!

ずっと昆虫写真を撮り続けている氏は人間という小さなレンズでなく、生物の様々なレンズを奇想しています。

氏のHPにその素晴らしい作品が掲載されていますので是非ご覧ください。

人間なんて自然に比べれば小さい存在であることが実感できます。


http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/

explora Pedro Ibanez


私の死ぬまで行ってみたいところの一つにチリのパタゴニアがあります。そこには「explora」というホテルががあり、同名のホテルはアタカマ砂漠にもあります。
地球の果て、つまり「辺境」です。


先日、星のや 京都に行った際に「プロセス」を味わう旅の大切さを箴言いたしましたが、ここのホテルオーナーのPedro Ibanez氏もツーリズムトラベルの違いを説いています。そして彼は後者を提供している訳です。
体が動くうちにこの辺境を訪れて旅行記を綴りたいと思っています。
詳細は某カード会社の小冊子「Signature」と「Value」に記事が掲載されています


辺境人たる所以であります。


写真はパタゴニアのエクスプローラ ホテルです。ホテルのHPよりお借りしました。

2009年12月18日金曜日

人力車 ビジネスモデル 

人力車は日本では数件しか作られていなかったとは車夫=俥夫から聞きましたが、つい最近ではベンチャービジネスとして取り組んでいるところも多いようです。

嵐山で乗った「えびすや」さんの彼曰く、1台平均で160万円近くするということらしいです。真相は定かではありませんが、こうして高い車体設定には法律的にも意味があります。

人力車は自転車ではなく、軽車両扱いです。

つまり交通事故の際には対物保険の対象となります。対物保険である以上、再調達価格が設定されます。

さらに俥夫の生活保障の問題も出てきます。こんなことを総合すると高い価格の意味があります。

それにしてもこのビジネスはまさに「用事」を重視しています。需要のあるところ=人の集まる観光地に限定しています。いつも同じ場所ではなく時として必要なところに移動もします。移動時は自転車扱いでフェリーだそうです。さらに、若くてかっこいい人が集まっています。

失礼ですが各種報奨金は別として自給1000円からです。好きでなくてはやれません。

これは「用事」の抽出に他なりません。立派なビジネスモデルです。需要のあるところしかビジネスは成立しません。

ブラタモリが面白い理由

私の好きな番組のひとつに「ブラタモリ」があります。

タモリさんといえば、30年以上前に叔父の家があった杉並区成田西の近くに当時2億円の家をタモリさんが建てた言われていて、私もその家を物見遊山に行ったことがありました。

そんな大御所タモリさんがこの番組の中心であります。

つい最近も横浜が取り上げてられていました。その前は本郷でした。本郷台地について坂の説明や当時の川の様子など興味深く見ていました。番組で取り上げていた「弥生式土器発見の場所」は浅野キャンパス中にあることは知っていましたが、あれほど草多く不存在を貫いているとは知りませんでした。

そうです。この番組は昔はこうだったで終わるのでなく、今こうだかけど昔はどうだったんだろうと、しきりに現在と過去を行き来しています。そしてそこに庶民の生活が密着します。これが番組を楽しくしているのです。

時空の散歩です。