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2010年1月10日日曜日

patagonia


パタゴニアで即決めしたフリースです。ひとつは昨年処分したノースフェイスの替わりです。オレンジのパイピングが気に入りました。


もうひとつは内側がフリースで、外側がパイルの中着です。犬の毛を考えるとグレーは好選択です。
帽子はパタゴニアらしいインディアンライクなブルーにしました。


寒い日が続きます。準備OKです。

マリーナカフェ 魚佐次











駐車料金の支払額との均衡を図るべく、マリーナカフェでコーヒーとアイスクリームです。
帰りに魚佐次でアジフライと鯖の文化干しです。夕餉はこれにて決まりです。
保土ヶ谷バイパスは少し渋滞していました。
帰ってからセプとさくらのシャンプーです。薬用シャンプーです。
さくらが車の中で寝息を立てていました。シャンプーのあとも相当のお疲れのようです。
さくらも年をとりました。来月で7才です。

材木座28区画販売  欲しいな~!!!







かたつむりのすぐ近く材木座に東急が28区画の販売です。いいな~!!!!

さくらに物件の良し悪しを聞いたのですが、無言でした。(あたりまえですね)
昼食はカタツムリです。例によってネギ焼き、トンペイ、もだん焼き、ビールです。
セプとさくらは疲れたのか大人しくしています。ビールをペロッとなめました。
暖かくて上着は要りません。顔も陽に焼けました。

若宮大路 パタゴニア







鎌倉特集のせいか若宮大路は人で溢れかえっています。鎌倉野菜の即売所とその隣の焼き鳥「秀吉」も黒山の人だかりです。
セプとさくらをパタゴニアのベンチにつないで、狙っていたフリースを購入しました。繋いでいる間中色々な人が話しかけてきます。小さい子が興味津津に来た時には出来るだけ触らせて動物の感触を試してもらいます。家では吠えるのに、近づいてくる子にはとても従順です。触った子は両親にとても自慢に話しています。
となりのビーチドッグも健在です。オーナーの親父殿に目で挨拶して前のベンチで暫し休息です。






これより北上はしません。

材木座海岸




三連休の1日は自分のため、そしてもう一日はみんなのため、そしてもう一日はセプとさくらのためです。今日はセプとさくらのための日です。


横浜町田方面は既に渋滞13キロ、第三京浜から湾岸の杉田を通過して、横横です。


妻が言っていたとおり、テレビで冬の鎌倉特集をしていたせいか朝比奈は大渋滞です。
逗子インターでおりて、マリーナの駐車場です。

富士山は残念ながら雲に邪魔されました。風はなく散歩日和です。
海はセプもさくらも元気になります。

2010年1月9日土曜日

夕餉 タレ リッツカールトンのグラス











メガロスで軽く泳いだのでソファでウトウトしてしまいました。


昼過ぎに起きてきた息子と妻とモスバーガーで買ってきた「和風ツナバーガー」「海老カツバーガー」「フィレオフィッシュ」「チリドッグ」でランチです。


もともとモスバーガーは好きだったのですが、このところ混んでいます。マックや他がデフレ宣言したときもそれには乗らず独自のメニューを提供してきました。




日本人が移ろいやすいのか、モスが頑張っているのか分かりませんが本当に消費者に迎合していては身がもちませんね。


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夕方の散歩は息子が付きあってくれて、田奈のドッグランです。

夕餉は「タレ」とのこと、車なので甕のマッコリは飲めません。前回美味しかった牡蠣のチヂミ、タコの炒め物、とうふチゲ、ヤムニャンチキン、石釜ビビンパ、ビビン麺です。3人で9900円でした。

テレビで正月恒例のクイズ番組です。



我が家では正解ではなく如何に面白く答えるかです。




Q1

人事を尽くして***********

A1

人事を尽くして、採用を待つ


Q2

掃きだめに**

A2

掃きだめにごみ・・・・・・・そのまんまじゃん!!
写真はリッツのグラスがあまりにカッコよかったので、大阪のリッツに頼んで郵送してもらったものです。リッツではお水が入れられて運ばれますが、我が家では氷シャンパンです。
アホクサイのでおヤスミなさい!!!!








レクトゥール リズール


アルベール・チボーテは本好きなな人を「レクトゥール」、本を読むことが生きることの一つのような人を「リズール」と名付けていますが、私はさしずめその中間でしょうか。
電子書籍、ペーパーを問わず毎日必ず読書をしています。


読み返しの良さは再発見です。その時見落としていたものが見えてくるような得をした気分になります。


コルタサルの短編集も現実主義にはない人間の意識下に潜むものに強い関心を抱き、連続として表現しています。さらにその裏側には18世紀的理性と啓蒙至上には理解しがたい彼の心が映し出されています。ありえない現実、それは村上春樹が描き出すパラレルワールドとも共通します。


1Q84では3号線の用賀を過ぎたあたりから渋滞になり、青豆は高速道路を降りて違う世界に入っていきます。コルタサルも短編「南部高速道路」で同じような表現をしています。



穏やかな連休の初日です。粗大ごみに出す予定のソファをデッキに出してそこでうとうとしています。

最高の居場所が出来ました。