このブログを検索

2010年2月2日火曜日

バブルの残滓  25年の歳月

合計100才を超える夫婦がいうのも何なんですが、25年の歳月にはバブルの残滓を感じます。

いまどき部屋の半分を占めるようなジャクジーや、部屋のカギを入れないとボタンの押せないエレベーター、金色のモールなどバブルの残滓です。

海外で体験して内開きのシャワーブースは膝や足がぶっかって狭くて仕方ありません。有名ホテルのシャワーブースはほとんど外開きです。効率ばかり考えるとこうなります。

確かに施設の陳腐化は歪めません。

しかし、スタッフは良いと思います。韓国や中国の女性もありきたりの対応をする大手のホテルマンより親近感が持てます。

趣味嗜好が多様化した今、裾野を広げることは国際化です。スタッフのイメージは京都ともに良かったです。

残念なのは、京都もそうですがゆっくりアルコールを楽しめるところがないことです。

こうなると星野さんは本当に下戸なのかと疑います。

帰宅してからのパーボーンソーダの美味しいこと、このうえありません!!

お願いです。星野さん!!! 飲み介にも幸せを!!!!!!

良い場面 Chinese god man 


今朝の出発の前にこんな光景を目の当たりにしました。

中国からのツアー客のお一人がロビーのソファに忘れてある財布をまるで驚いたように拾ってレセプションにもっていきました。とても良いことをしたのに自分は知らないという風にその場を去りました。

レセプトションの韓国語を話せる女性は中身を確認し、韓国の男性に渡していました。

その時間やく2.3分です。

観光立国を叫ぶならまず善行を評価しましょう。

とても気持ちがよく、すがすがしい気持ちの朝でした。

みんな見ています。あなたの行動は明日につながるのです。日本人も是非見習いましょう。

Powder Wash!!!

Tomamu is the best three powder snow field in the world.

The first truk in the morning,is beautifu exciting aerea.

Powder snow ,is just like a "wash face" splash.

Snowboarder&Skier are must be fun!!

Please come & play many activity!!



トマム3日目

朝日に照らされたトマム山です。荷物を宅急便で送りこれから帰ります。

総括は後段に譲るとして。久々に体のおちこちが悲鳴を上げています。

夕餉 プラチナム


31階にあるプラチナムです。写真は太平洋サミットでも出された北海道の形のパイです。

前菜もメインも中々のものです。調理長はひらまつで修行をしたとのことでした。

今日のトマムは年間でもベストコンデションとのことです。どうりで軽かったはずです。

残念ながらワインは今二つです。北海道の気象はワインには寒すぎるのかもしれません。

老年のわたしたちのようにハイテクの洋服で寒さをカバーできたら良いのにと思います。

氷の教会 水の教会

9時スタートのツアーに参加です。それにしても中国からの観光客が多いです。一昔前の日本と同じです。

水の教会は雪に邪魔され水の精霊さが今ひとつです。氷の方は記念写真でしばし渋滞です。

氷も雪も美しいのは自然美だからです。

子供のように雪で人型です。気温はマイナス13度です。

2010年2月1日月曜日

トマム 2日目 

トマム2日目です。気温は昨日よりマイナス10度です。

ここの朝食もバイキングですがPホテルより相当美味しいです。オムレツも好みで調理してくれます。

リフトの営業開始と同時に乗り込むまではよかったのですが 2時間でガス欠です。

11時半にはスウプとビールでガソリンの補充です。

やはり体育会とはなりません!!  寒くなってきたので露天風呂とスパです。

タイ式のマッサージでウトウトです。

今日のスキーはおしまいです。

温泉は断然万座のほうがお勧めです。

コレより夕餉です差額を払って”プラチナム”です。その後は安藤忠雄氏の設計の水の教会と氷の教会を見る予定です。

とにかく上州の重い雪と違い粉雪の上を行くアスピリンスノーです。

4年ぶりに雪庇につっこみこけました!!全身雪まみれでした。