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2010年2月8日月曜日

ドッグラン さくらとせぷ

田奈のドッグランは246が空いていれば5分で着きます。

さくらはポールがあればとても喜びます。このところ他のお客さんにあまり合っていません。

不景気だからでしょうか?

看板犬のラスタは喜んで迎えてくれます。

息子は休みで家にいるときはこのドッグランにくるときも一緒に来てくれます。ありがたいことです。

親と遊んでくれるなんてとても幸せです。

http://www.youtube.com/watch?v=lWKBi0ahr54

歌舞伎  高嶋屋

妻は高校の親友と歌舞伎を観劇してきました。歌舞伎座の建て替えの前に一度見ておきたいという趣旨のようですが・・・・・・・・・

帰るなり、妻いわく「変なおじさんがいてみんなが「中村屋」とか言っているのに一人で「高島屋」っていうから可笑しかったの」「あれ冗談だよね」

冗談ではありません!!歌舞伎の屋号は沢山あるのです。「三越」「西武」「東急」はありませんけど「高島屋」「高嶋屋」「橘屋」「松嶋屋」もあるのですよ!!!!!!!

親友のY子さんの新婚旅行がトマムだったようです。その彼女が「氷のホテルは夏はどうしてるの?」と言ったとのこと、失礼ですが妻も同じことを言っていました。夏は融けるでしょう!!!!!似ています!!!

2010年2月7日日曜日

「アバター」「インビクタス」「アマダナ」

アバターはもともとはサンスクリット語の「化身」から着たものでそれを英語表記したといわれています。

インビクタスはラテン語で「屈服せざるもの」です。

それではamadanaは?

そう「尼店」です。日本語だったんです。

英語以外のネーミング結構いけてます。流行りのようでもあります。

ニーチェの言葉

ニーチェは哲学者かと尋ねられれば、カントやハンデカーのような体系的哲学を目指していた人とは違う芸術家や詩人のような気がします。

言葉は散発的であり、時間もつながりもランダムです。

そんなニーチェなので本書のようなものが一番ニーチェに近いのかもしれません。

ニーチェは高校の時に読んで以来でした。

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息子が弾いていた楽譜を見ると「藤井英一 チャイコフスキー イン ジャズ」これ良いです!!

こんどSパパがいらしたとき息子がいたらお聞かせしましょう!!硬過ぎず良いです!!!

Bernard Stiegler Philosopher par accident

ベルナール・スティグレールの新書です。

帯に書いてあるとおり「デジタル社会を覆う意識の産業化、記憶の産業化の中で、技術の問題を私たち自身の生の問題として捉えなおす」とあるとおり、彼の独特なdiaboleなるシンボルの対概念なども登場し、なかなか読みごたえのある対談集です。

技術や産業の考察は彼の得意とするところです。

「私が言う批判は 偶有を考えること、人間の運命の根源的に偶有的な性格を与えることに、まずはその本領があります。いうなれば偶有とともに、そしてその意味では偶有を通じて偶有を考え、偶有を哲学すること。それがなければ、反動的な言説がまた一つ増えるだけでしょう」とあります。

失敗作  黒ゴマソース

テレビであまりに食べた人が絶賛するので黒ゴマソース作ってみました。

作り方
☆黒ゴマをからいりしすり鉢にいれる
☆にんにくをゆでる
☆にんにくのかたい部分と中心を取り除きすり鉢にいれる
☆アンチョビ、オリーブオイル、塩コショウをいれすり鉢ですりつぶす

付け合わせの野菜は大根は生でその他はゆでたり、湯通ししてあります


結論!!!失敗です!!

あとでお醤油とワサビでつけなおしました。肉の味がしません。強すぎます!!

素直に失敗作だと認めます!!!

さくらの誕生日

昨日は幼馴染が家に来てくれたので良い気分になってワインを3本も空けてしまいました。

もっともその幼馴染は全くお酒を飲めないので、私と妻がほとんどです。

そんなわけでいつ寝たのか不覚でありまして、さくらの誕生日はお祝いできませんでした。

ということで1日遅れのさくらの誕生日です。セプの誕生日と同じくステーキです。

赤身の黒毛和牛をゆっくりと火入れします。

ローソクがさしてあるのは妻作のタルトタタンです。超甘いとのことで私は遠慮します。

さくらが7才になりました。やることが子供なのは変わらないです。さくらおめでとう!!