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2010年4月20日火曜日

アンチエイジング

私がアンチエイジングに懐疑的だと思っている人がいたらそれは誤解です。確かに生物学的に見た細胞死=アポトーシスは避けられないものの、アンチエイジングにも様々な要素がありますから全否定している訳ではありません。

私の友人で世界一可愛い50歳になると歯の矯正やティップに励んでいる女性もそれはそれで意味のあることです。

私の通っている眼科の女医さんはアンチエイジング学会にも所属しています。本当にあるんですねそんな学会が!!!(笑)

私にとってのマウイや海もアンチエイジングなのかもしれません。そうアメ車もアンチエイジングなのです(勝手に私が思っているだけ?)

閑話休題

以前にも人生に目的など見つけてはいけないと書きました。その通りです。この一日一日が人生なのです。

究極の幸せとはつまり「死ぬ直前に生きていて良かった」と思えることです。
どんな経験をして(つらいことも悲しいことも両方)その経験の数しか幸せは増量しないのです。

今は自分の傷口を見て感傷的になっている人でも、後になってその傷が生きたことへの勲章に思える日が来ます。人生とは山と谷の連続です。他人からは山続きに見えても本人は相当なアップダウンを繰り返しているものです。でもそうでもなければ面白くもありませんけどね。

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今年はサーフィンして、自転車に乗って真黒になってSIMIの勲章いっぱい作ろうと決心した私であります。


最高のおもてなし 利休の七則

千利休が示した茶の七則というものがあるのですが、それは茶道における「もてなし」と「しつらえ」を基本とする教えだそうで、以下のようなものです。

利休七則

1.茶は服のよきように点て
2.炭は湯の沸くように置き 
3.花は野にあるように 
4.夏は涼しく冬暖かに 
5.刻限は早めに  
6.降らずとも傘の用意 
7.相客に心せよ 
 
つまり、相手のことを考え、事前の準備はおこたりなく、本物を提供し、心地よい空間を心掛け、心にゆとりを持ち、さらに準備を怠りなく、相手に気に入ってもらえるように心掛けるという風に解釈できます。
 
ここ5年間続けているGWのホームパーティも俳優の原田芳雄氏の餅つきとまでは行きませんが、小さな拙宅に40名以上が集います。もともとはある人が「どんなに高いレストランで供される食事よりも、そのホストが精魂こめて相手のために料理した以上の料理はない」という言葉を聞いて、それならばやってみようと思った訳です。いつも頑張ってくれている会社のスタッフ、仕事を通じてお世話になっている人たち、私の生活によい刺激をもらっている友人たちと家族も交えての会となります。
 
そう公も私も私にはないのです。私は私ですから。
 
千利休の七則を心にとめ今年も5月3日に開催します。
 

村上春樹論

今、朝食を終えイノダコーヒーを飲みながら、ローリングストーンを聞きながらディスプレイの前に座っております。

私などが村上春樹氏を論ずることはおこがましいことは分かっておりますが、ふと想った事を綴ってみました。

以前、司馬遼太郎氏の著作は海外ではほとんど翻訳されていないことに比して、村上春樹氏のものは我も我もという活況だと書いたことがあります。

その理由として「比較」できる文学であることが重要な要素だとも書きました。

今回、BOOK3を読み終えて、もうひとつ気になることがありました。それは「普遍性」の裏側にある「存在」です。普遍性できなく、個々の読み手によってどうにでも解釈できる「可変性」です。

ある読み手には「大きな公園」となり、別の読み手には「小さな公園」となりえるのです。

彼はそのことを「メタファー」していません。つまり、頭の中にすっと入って我々の記憶や体験を引き出していくのです。このことが海外でも日本でも読まれる一つの要素のような気がします。

フリオ・コルタサルの短編集に収められた「南部高速道路」も似た性質を帯びています。
その道路やロケーションも知らないのに人々の頭の中で組みたてられていく臨場感と寂寥感です。

好き嫌いは別として村上春樹氏の小説について考えました。

2010年4月19日月曜日

手袋 USB

妻がやってもうた!!!

息子のスポンにUSBポートが入っているのにそのまま洗濯機です!!

おまけに手袋まで!!

息子が「何色だった?」

妻「黄色

息子「よかった それ実験用」「解剖用は肌色」だそうです。

むやみに洗濯する妻もいけませんが、ポケットから出さない息子も息子です。

私の下着が解剖用手袋と一緒に選択されるのはチト嫌ですから!!!!!

世田谷ベース アイテム PFS パーツセンター


ガレージのプレートをシルバーのカッコの良いものに交換したので、玄関やリビングも交換しようと世田谷ベースアイテムでもおなじみのPFSパーツセンターです。

PFSのダッジラムにはYOGA BASEとステンシルされていました。

カッコいい鍵もありました。でもどこにも付けるとこは見当たりません。

この作業台もカッコ良いですね

みとれながらプレートのみ10枚購入しました。

5月の水

アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲に「3月の水」Água de Beber / Water to Drinkというのがあります。

この曲はヴィニシウス・ヂ・モライスとの共同で作った曲です。

今年はこのモライスが亡くなって30年目です。偉大なボサノバの巨星にささげるべく、今年の5月のパーティは「5月の水」と題して音楽はボサノバで行きます。

何?料理はフレンチなのに?まあ硬いことは言わないで ゆるーい感じでいきましょう!!

与那原家 沖縄料理




ヂモチー(死語かな)の会社スタッフを送りながら246を走っていると見えてきた沖縄料理店です。

この真向かいにも居酒屋があり、この店にもそしてその居酒屋にも小沢一郎さんがよく見えるようです。いや好きでも嫌いでもありませんが・・・・・・・・・

テレビで写っていた居酒屋がここだったんですね。

確かに自宅からここなら近いです。でも野党の時はここまで警戒は厳重ではなかったですが、近ごろは道路封鎖まですることもあるようです。