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2010年5月28日金曜日

建築家 絵画

今お付き合いさせていただいている建築家には後段のような建築家はおりませんが、時折、大先生といわれる人の中にもいたりします。

そうです。自分の建築について、「自ら定義し」「哲学」してしまう建築家です。

私は建築とは絵画に似ているような気がします。そうです。「後になって」「第三者による客観的評価」によって「定義」されるべきものであると。

それを自己によって定義してしまうのはナンセンス極まりないばか者です。

幻影の書」など多くの小説の作者、ポール・オースターがアメリカのラジオ番組で一般の人に多くの物語(短編)を募集したと以前書き記しました。

その日本版が始まるそうなのです。日本での担当は「日本辺境論」でもおなじみの内田樹氏です。

物語は真実でなければならず、嘘はいけません。多くの人の人生がそれぞれ違うように、嘘のような本当の話が実はこの世の中多く存在しているのです。そこがこの面白さです。

建築家も自らの狭量な世界観を人に押し付けるのではなく、多くの世界観を吸収してみては如何でしょう?そうでなければ「先生」は嫌われ者です。


ある若いサラリーマンの会話

ピシッとしたスーツを着ているもののネクタイは寄れ曲がっており、靴もうす汚れたサラリーマン2人の居酒屋での会話

男A 「****課長はいいよな、給料は高いし、家は資産家だって、奥さんも***大の出身だってさ」

男B 「よくあんなブサイクな顔でも結婚できたな、俺はああはなりたくないね」

男A 「ところで部長が載っているレクサス、オヤジの遺産相続で買ったらしいよ」

男B 「親に買ってもらったみたいだよね」「黒ぶちのオヤジの写真なんか入れてたりして」

男A 「いやだね」「おれはああはなりたくない、イイ女と結婚して、良い家に住んで、良い車なんていらないよ」

男B 「ああ俺もイイや」

男2人は止めてあった「******製薬」と大きく字の入ったライトバンで帰って行きました。
オイ、そこの2人飲酒運転じゃないかよ!!!

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あんたら2人はなりたくてもなれませんから、人のことばっかり気にして、自分は何にももってないあんたたちのようなバカサラリーマンが日本をダメにしているのです。
下流社会も仕方ありません。あんたたちには未来はないですから。残念!!!

Dolma ドルマ   ロールキャベツ

フランス料理はどこから伝承されたのか皆さんお分かりですよね。そうです。イタリアです。ローマ帝国時代にこの地に入ってきたものが始まりのようです。

ではローマ(イタリア)料理はどこから?答えはギリシャです。

ギリシャには今でもドルマという料理があります。どういう料理かと言うと、肉を葡萄の葉っぱのようなものに包んで、煮たり、蒸したりしたものです。このことは紀元後230年ころにアテナエウスが書き残してあります。

今日私達が食べているポトフやロールキャベツもこのギリシャのドルマが起源だと思うと不思議です。


完組ホイール 手組ホイール  バランス




ロードバイクのホイールで今やメインは完組ホイールですが、少し前までは手組ホイールでした。
今でも私の気になるエッジホイールは手組みです。

組むとしたら写真のFRMTUNEのハブにサピムのCX-RAYで組めば1キロを切るはずです。

しかし、性能というのはこんな簡単なものではありません。

以前私は日本に正規輸入されていないアウディS6のアバントに乗っていました。そのアバントにスポーテックのロムチューンやフェラーリと同じブレンボブレーキ、サスペンションとホイールの交換をして総額200万以上改造に掛けました。結果、出来あがったものは扱いずらく、気ぜわしいすぐに壊れる代物でした。それ以来、車の改造はしていません。

今のっているBMWもドノーマルです。普通の直列6気筒エンジンです。メーカー側で設定したスポーツ仕様ですが、これが実に気持ちいいんです。高性能モデルにも試乗しましたが、このバランスに惚れ込んでいます。

そうようするに全体のバランスが肝要なのです。どんなに軽量パーツを使っても全体のバランスが悪ければ結果、アバントと同じ結果になります。

ジジイのたわごとではありますが


ガルガンチュアとパンタグリュエル

ガルガンチュアとパンタグリュエルはルネサンス期のラブレーの小説です。

今では日本語訳の書籍もありますが、中世のフランス語でかつ難解な文章により相当な時間と労力が掛ったようです。我々はこうした様々な人たちの膨大な労苦の上にいることを忘れてはいけません。

ところで、この物語は荒唐無稽、奇想天外であることは知るところですが、過去にはこの書籍は非キリスト教的ということで、パリ大学では禁書となったこともあるのです。

もちろん今では非キリスト教的という評価も修正されています。

私はこの物語の中に「恐怖」を感じます。滑稽で、荒唐無稽な物語ほど私には恐怖を感じるのです。そうです。表情の全く変わらない人形の恐ろしさと表現できます。あの人形が何も言わずにまっすぐ歩いてきたときの恐怖です。

作られた恐怖はまだしも、仮面の下に隠された恐怖ほど怖いものはありません。

私は怖がりの大人なのです。

2010年5月27日木曜日

ロコモコ丼 トマトとサーモンのロミロミ アボガドサラダ


セプとさくらのシャンプーを済ませたら、娘が今日の夕餉を作ってくれると言います。

妻は嬉しそうです。娘は料理の先生なのでお菓子から、お刺身までオールマイティーですが、今日はなんでしょう。

ハワイで必ずと言っていいほど食べている「ロコモコ丼」「トマトとサーモンのロミロミ」「アボガドサラダ」です。




親ばかですが、どれも本当に美味しいです。ロコモコ評論家としては、今まで食べたハワイのどのロコモコより美味しいと太鼓判です。アボガドも色を抑えるために入れたレモン汁の酸味が効いています。トマトとサーモンのロミロミは言葉通り、タマネギとサーモンとトマトがよく混ざり合って白ワインが進みます。

言葉の少ない娘ですが、子供に美味しいものを食べさせてあげられるハズです。料理は家庭を楽しくします。

妻が今度家を建て替えたら娘の料理教室が開けるキッチンを作りたいと申しております。
いつになるか分かりませんが、鎌倉あたりならと夢を言っております。


ドライブの途中、S画伯より横浜のシャンゼリゼこと野毛に焼き鳥を食べに行こうとお誘いがありました。もちろん、合点承知の輔であります。


デザートを作っている娘の替わりに食器を片づけていた妻が娘が作ったスポンジを落としてしまいました。本当におっちょこちょいなのです。しょげて2階に上がってしまいました。おまけです。

ロングアイランド=富津 初千葉


娘が休みを取ってくれたので妻と3人初夏に恒例のロングアイランドこと富津です。

セプとさくらも連れて行きました。彼らには初千葉です。岬の先に第一海保が見えます。

干潟に貝をとっている人の姿が見えます。海風が涼しいくらいです。

岬でさんざん遊んでから、いつもの「旬香亭」です。

表にパラソルとデッキが作ってありました。気持ちいいので外で食事です。



娘の頼んだ「あなご丼」の大きいこと、体の小さい娘とはアンバランスですが味は美味しいです。

イイダコは煮すぎてかなりしょっぱいです。あさりラーメンもボリュームがありすぎてシェアしました。


昼時は近所の漁師のおばあちゃんが手伝いに来ています。

セプとさくらの横に来て暫く話しこんでいきます。妻の祖母を思い出します。