京都大学霊長類研究所で飼育されているチンパンジーの中に肢体が麻痺して2年半も闘病を続けている「レオ」君というチンパンジーがいるそうです。
その飼育をしている人がチンパンジーには「絶望」はないという話をしていました。
「絶望」や「希望」は人間だけが持つもので、チンパンジーは今=現在を生きているのみだからだそうです。いうなればコインの裏と表。
人間は過去や現在を照らして未来を予想します。
「坂の上の雲」ではありませんが、明治の頃には欧米の文明に追いつこうと言う「希望」がありました。
昭和30年頃には「ALL WAYS 三丁目の夕焼け」にあるような高度経済成長による消費の拡大で「アメリカのような暮らし」という「夢」がありました。
今はとうでしょう?どこを見ても「希望」も「夢」もありません。考えれば考えるほど「絶望」が顔をのぞかせます。国民が現実を逃避して、今しか見ないのだとしたら「チンパンジー」と同じです。
この国はどういう国になるのでしょう。私の代はまだ良いです。娘や息子の時代が気にかかります。
市長を辞職し、国政に舞い戻りながらも、愛人問題で裁判をしているどこぞの人やセクハラで話題になったZ市長、文房具の購入で裏金を作った官吏のように、この国の政治家官僚には矜持というものがないのでしようか、嘆かわしいことです。それでいて神奈川フィルの活動予算は事業仕訳でカットされるんですからSパパでなくても怒ります。
これ以上考えると「絶望」の前に「怒り」で体温が上昇しそうですからやめておきます・・・・・
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2010年7月27日火曜日
STYLE
代官山のお店「STYLE」とは関係ありません。(笑)
6.7年前からよくこの「STYLE」という言葉を耳にします。使っている方は「自分のファッションやインテリアの好み」というようなつもりで使っているのでしょうが、中には「生き方」みたいな意味で使っている人もいます。少し前の流行語みたいですね・・・・
それぞれでしょうが、前者の意味に限定しても私にはこの「STYLE」がないんです(笑)
例えば、ある時にはイタリアのモダンデザインが好きだったり、またある時はレトロモダンなアメリカンなインテリアが好きだったり、統一性がないんです。
ファッションもしかりです。あるときはイタリアブランド、あるときはイギリスのテーラード、また気分によってはウェストコースト風と・・・・どうでもよい訳です。
自分を肯定する訳ではありませんが、物の見方というのは時代時代によって違って当然なのではないでしょうか。ずっと同じと言う人は物凄く若い頃より先見的鑑識眼を持った人か、そうでなければただの頑固者です。
ファショナブルとは別に高い品物を身につけている訳でも、流行に鋭敏な訳でもなく、その人となりが自然に出ているそんな風情が感じられる人ではないでしょうか・・・・・・・
今日はオフィスに短パンです。人と会う予定もなく、午前中から高速を飛ばして逗子です。そう私の今日の気分は中目でなく湘南なのです・・・・・・・・・
6.7年前からよくこの「STYLE」という言葉を耳にします。使っている方は「自分のファッションやインテリアの好み」というようなつもりで使っているのでしょうが、中には「生き方」みたいな意味で使っている人もいます。少し前の流行語みたいですね・・・・
それぞれでしょうが、前者の意味に限定しても私にはこの「STYLE」がないんです(笑)
例えば、ある時にはイタリアのモダンデザインが好きだったり、またある時はレトロモダンなアメリカンなインテリアが好きだったり、統一性がないんです。
ファッションもしかりです。あるときはイタリアブランド、あるときはイギリスのテーラード、また気分によってはウェストコースト風と・・・・どうでもよい訳です。
自分を肯定する訳ではありませんが、物の見方というのは時代時代によって違って当然なのではないでしょうか。ずっと同じと言う人は物凄く若い頃より先見的鑑識眼を持った人か、そうでなければただの頑固者です。
ファショナブルとは別に高い品物を身につけている訳でも、流行に鋭敏な訳でもなく、その人となりが自然に出ているそんな風情が感じられる人ではないでしょうか・・・・・・・
今日はオフィスに短パンです。人と会う予定もなく、午前中から高速を飛ばして逗子です。そう私の今日の気分は中目でなく湘南なのです・・・・・・・・・
床下の小人たち メアリー・ノートン
この原作「床下の小人たち」メアリー・ノートン著は私の子供時代の大好きな本でした。
本の虫だった私はもう寝なさいという母の忠告を「ハイ」といいながら、布団の中で読んでいたことを思い出しました。(懐中電灯で照らして読むのがワクワクを増幅させました)
熱心に本を読むとその世界に入り込んでいきます。目の前にありありと本の世界が広がり、小人たちの洋服が色鮮やかに再現され、言葉まで聞こえてきます。
しかしながらそれらは頭の中で組みたてられるもので、頭の中にないものは組み立てられません。
この本に出てくるジョージアン様式の館など見た事もないのですから。
私の組みたてたジョージアン様式は、近くにあった古い洋館のそれだった訳です。
きっと大きく異なっていたのでしょう・・・・・・・
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もうひとつこれも何回も読んだ「スウィフトのガリバー旅行記」です。
こちらは前書が人間のものを拝借して、自分たちのものとして作り変えてしまう小人を通して人間の知恵、賢慮と言ったものを感じるのに対して、こちらは人間の持っている下劣で暴力的な側面が表れています。
人間の手がいかに汚いのかそのときに感じました。(潔癖症ではありませんが、よく手を洗うのはそのせい?)
宴が終わり、話題にもされなくなったころに映画館に足を運ぶことにします。
2010年7月26日月曜日
ENDLESS SUMMER
ツールも幕を閉じ、7月も終わると私には晩夏です。
何故かブルース・ブラウンの「エンドレスサマー」を思い出します。もちろんⅠの方・・・・・・・
子供の頃、夏休みが終わると祖母が東京に戻る事が悲しくて、夏休みは大嫌いでした。
4.5日前から蝉が一斉に飛び始めました。晩夏に入る足音を聞きつけたのでしょう。
夏本番のこの頃です。今日は土用の丑の日です。でも今日ばかりはうなぎは食べません。この実践はずっと続いています。私は人気のなくなった頃でいいんですから・・・・・・・・・・・
余りものには福があるというじゃないですか?????
Tour de France Stage20 Gran Finale
とうとうツールもグランフィナーレです。3週間に及ぶ真夏の戦いも幕が下りました。
優秀はA・コンタドールです。肉薄したA・シュレックはTTの後半ややペースダウンしてコンタドールには追いつけませんでしたが、昨年の2位とは違い、いつかはイエロージャージをここシャンゼリゼで着る姿を予感させるものでした。3位にはTTで良い走りをしたD・メンショフです。
ステージは圧倒的力の差を見せつけたM・カヴェンテッシュでした。
成績は以下の通りです。来年こそはこの目でシャンゼリゼゴールを見てみたいものです。
ツール・ド・フランス2010 第20ステージ 結果
1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア) 2h42'21"
2位 アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)
3位 ジュリアン・ディーン(ニュージーランド、ガーミン・トランジションズ)
4位 ユルゲン・ルーランズ(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
5位 オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)
6位 ゲラルド・チオレック(ドイツ、 チーム・ミルラム)
7位 トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)
8位 マッティ・ブレシェル(デンマーク、サクソバンク)
9位 ロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)
10位 ダニエル・オス(イタリア、リクイガス・ドイモ)
ツール・ド・フランス2010 最終総合成績
1位 アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ) 91h58'48"
2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク) +39"
3位 デニス・メンショフ(ロシア、ラボバンク) +2'01"
4位 サムエル・サンチェス(スペイン、 エウスカルテル・エウスカディ)+3'40"
5位 ユルゲン・ヴァンデンブロック(ベルギー、オメガファーマ・ロット)+6'54"
6位 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク) +9'31"
7位 ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・トランジションズ) +10'15"
8位 ホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ) +11'37"
9位 ロマン・クルージガー(チェコ、リクイガス・ドイモ) +11'54"
10位 クリストファー・ホーナー(アメリカ、レディオシャック) +12'02"
ポイント賞
アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)
山岳賞
アントニー・シャルトー(フランス、Bboxブイグテレコム)
新人賞
アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)
総合敢闘賞
シルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)
チーム総合成績
レディオシャック
優秀はA・コンタドールです。肉薄したA・シュレックはTTの後半ややペースダウンしてコンタドールには追いつけませんでしたが、昨年の2位とは違い、いつかはイエロージャージをここシャンゼリゼで着る姿を予感させるものでした。3位にはTTで良い走りをしたD・メンショフです。
ステージは圧倒的力の差を見せつけたM・カヴェンテッシュでした。
成績は以下の通りです。来年こそはこの目でシャンゼリゼゴールを見てみたいものです。
ツール・ド・フランス2010 第20ステージ 結果
1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームHTCコロンビア) 2h42'21"
2位 アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)
3位 ジュリアン・ディーン(ニュージーランド、ガーミン・トランジションズ)
4位 ユルゲン・ルーランズ(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
5位 オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)
6位 ゲラルド・チオレック(ドイツ、 チーム・ミルラム)
7位 トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)
8位 マッティ・ブレシェル(デンマーク、サクソバンク)
9位 ロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)
10位 ダニエル・オス(イタリア、リクイガス・ドイモ)
ツール・ド・フランス2010 最終総合成績
1位 アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ) 91h58'48"
2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク) +39"
3位 デニス・メンショフ(ロシア、ラボバンク) +2'01"
4位 サムエル・サンチェス(スペイン、 エウスカルテル・エウスカディ)+3'40"
5位 ユルゲン・ヴァンデンブロック(ベルギー、オメガファーマ・ロット)+6'54"
6位 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク) +9'31"
7位 ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・トランジションズ) +10'15"
8位 ホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ) +11'37"
9位 ロマン・クルージガー(チェコ、リクイガス・ドイモ) +11'54"
10位 クリストファー・ホーナー(アメリカ、レディオシャック) +12'02"
ポイント賞
アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)
山岳賞
アントニー・シャルトー(フランス、Bboxブイグテレコム)
新人賞
アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)
総合敢闘賞
シルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)
チーム総合成績
レディオシャック
多摩霊園 みたま堂
昨年の7月5日、先輩の奥様のお願いで、仲の良かった5人が府中のホテルで先輩を激励する会を開いてからほどなくして息を引き取ったのが1週間後でした。
そして今日、その仲間と多磨霊園で待ち合わせです。M先輩とI先輩の車を拙宅において3人で向かいました。
現地で奥様と近くのTさんと合流しみたま堂です。
みたま堂はロッカー形式になっていて、30年間の契約のようです。それでも倍率は20倍になり、先輩も申し込んでいるのですが空き待ちようです。
内部はとても広く、空調機も効いています。水が流れ、カラフルなタイルが霊園の陰気なイメージとは正反対です。明るい先輩にはとても似合っている気がします。
昼食を深大寺の親水庵でとりました。昔話はつきません。ただ、店内は空調がなく、汗がしたたりおちます。
夕刻前に拙宅に戻りしばし先輩と歓談しお別れしました。
お二人とも昔とちっとも変っていませんでした。それがとても嬉しいこの頃です。
若竹 Bar Mizumachi
犬友4家族で野毛の「若竹」です。
すっかりディープな野毛にはまって、やっぱり横浜は野毛でしょとばかりに通っています。
やはりここの焼き鳥は美味しいです。大将の焼く、その串は火がちゃんととおっているのにパサパサでなく、皮もパリパリではないのに脂っこくありません。あれだけもうもうの煙なのに以外や服も匂いません。
最後に出てくる鶉の卵入りスープは絶妙です。
2軒目は前回と同じマリンタワーの1階にある「バーミズマチ」です。この前の通りを「水町通り」というからだそうです。港町らしいネーミングです。
女性陣はカクテル男性陣はジントニックとハイボールです。夏には炭酸系の飲み物がさっぱりしていて良いです。
午前中早い時間にバイクに乗った(私だけ)ので酔いがまわります。
オドメーターは3500㌔になります。盛りだくさんの週末です。
すっかりディープな野毛にはまって、やっぱり横浜は野毛でしょとばかりに通っています。
やはりここの焼き鳥は美味しいです。大将の焼く、その串は火がちゃんととおっているのにパサパサでなく、皮もパリパリではないのに脂っこくありません。あれだけもうもうの煙なのに以外や服も匂いません。
最後に出てくる鶉の卵入りスープは絶妙です。
2軒目は前回と同じマリンタワーの1階にある「バーミズマチ」です。この前の通りを「水町通り」というからだそうです。港町らしいネーミングです。
女性陣はカクテル男性陣はジントニックとハイボールです。夏には炭酸系の飲み物がさっぱりしていて良いです。
午前中早い時間にバイクに乗った(私だけ)ので酔いがまわります。
オドメーターは3500㌔になります。盛りだくさんの週末です。
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