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2010年9月2日木曜日

二楽荘  鎌倉


二楽荘と言っても大谷光端が六甲山に建築した別邸のことではないのです。

鎌倉の小町通りにある老舗の中華料理店です。そうブラジル音楽専門の「カローロ」近くです。

ここの名物は何と言ってもシューマイで、川端康成、大仏次郎など数々の文豪や作家がお土産に持って帰ったという歴史のある逸品です。

二楽とは「山を楽しみ」「水を楽しむ」という意味です。鎌倉にふさわしい名前です。

二楽荘 住所 鎌倉市小町2-7-2 駐車場10台くらいあります
     電話 0467-22-0211 予約がベターです

イラク撤収開始 オバマ大統領演説

アメリカ軍のイラク撤収のオバマ大統領の演説が行われた。ハートロッカーを観たあとなので何となくイラクの戦場が目に映る。

アメリカの実質的反戦宣言はこれで2度目だ(どちらも敗戦とはアメリカは言っていないが同じ事)

ベトナム戦争はわたしが4.5歳の頃だったので良く覚えていない。もう少したって何の用事か忘れたが横田基地に行く機会があってそこに駐機してあったグレーのとてつもなく大きな機体が北爆を行ったB-52戦略爆撃機だったことは覚えている。

私が高校に行く頃には反戦運動や学生運動は下火になり、いくつかの数少ない大学で残火のごとく灯っていたにすぎない。

今度はアフガニスタンで掃討作戦を強化するという。アルカイーダこそ真の敵であると。そうだろうか敵は己の中にある。アメリカと言う国家はあらゆる人種を呑みこんで成長してきた。つまり生成する要素そのものが敵なのである。

私には雨後のタケノコのこどく、やってもやっても終わりのない泥沼にはまっているように見える。

アメリカも日本も今まで機能してきた国家の組織が色々なところで崩壊しかけてる。国家と言う生命体を維持するためには恒常性も必要であるが、時と場合にはもう一度自らを疑ってみる必要がある。亡国の憂鬱である。

MINI 50th Mayfair


我が社の今まで頑張っていた赤のミニクーパー君に代わって、50周年記念モデルのメイフェアです。色はオフホワイトに茶のストライプです。

もうひとつCamdenというモデルも出ていたようですが、どちらもイギリスの街の名前です。

メイフェアもカムデンもそれぞれの特徴があって楽しい街ですから。カムデンマーケットでアンティークの鍵を探したこともありました。メイフェアでロールスロイスの内装と同じ皮を使ったパースを探したこともありました。ロンドンしばらく行っていないです・・・・・・

以前のミニは壊れてどうしようもありませんでしたが、BMWになってからほとんど壊れません。これで東名横浜BMWよりすでに3台購入したことになります。ゲレンデも同じKEIYOUなので計4台です。結構貢献していると思います?????

T.P.O.M

服装についてのT.P.OはTime=場所、Place=場所、Occasion=場合ということは誰もが知っていることだと思います。

私の場合にはこれにもうひとつMを加えます。そうMotivation=動機です。動機というより心づもりとかこちらの熱意のようなものです。

大企業の場合、エコだとか省エネだとかで一斉にノーネクタイを行う会社が多いですが、ほとんどの場合全くもって場にそぐわない、似合っていないです。白の開襟シャツに茶のベルトでメッシュの靴など履くもんですから昭和初期のどこぞの店の番頭さんのようです。

一方、設計やデザインの仕事をしている人は普段通りの洋服でこちらの方はなんの違和感もない人がほとんどです。逆にネクタイかなんか締めてこられたら、この人何媚売ってるんだろう、いい仕事出来るのかなと思ってしまいます。

私はお洒落ではありませんが、お洒落の大先生ことSパパなどは、台湾での5分のために台風の中、娘さんにジャケットを届けさせたほどです。つまり自分で場を作っている訳です。そういう人は何を着ていても嫌味がないものなのです。

閑話休題

今日私はスーツです。この夏2回しか着ていません。しかし今日ばかりは私のT.P.O.MのMなんです。だから私はネイビーブルーのスーツにサックスのシャツ、黒の紐靴です。もちろん汗かきかきなんてのはダメでさらっと行きましょう・・・・・・・・

2010年9月1日水曜日

退院おめでとうございます 


知り合いではありませんが、Sパパと同じ食道がんの初期で手術入院していたサザンオールスターズの桑田圭祐さんが退院されたと聞きます。一ファンとして心よりうれしい限りです。

サザンとは妙な縁があります。先輩に青学の学祭に招かれてステージを見たのがサザンとの出会いです。もちろん藤沢に寝泊まりしていた事もありサザンは地元のスターでした。

前にも書きましたが娘の幼稚園の入園のための親子面談の席でも、桑田さんと原坊とお子さんと私達が同じ個室で妻がドキドキしていたことを思い出します。娘は結局、泥のこの幼稚園がイイと言って白金に行ったのですが・・・・

メンバーのS氏が丁度桑田さんとあまり旨く行っていない時期に、私が義父の会社を手伝っていたいたころ、義父の持っている下馬の不動産を購入してくれたことがあります。義父の会社は大変助かりました。もっとも売れなかったらそこで私はバーのマスターにでもなっていのかもしれません(笑)

その後、不仲も収まりメンバーに復帰して現在に至っているようですが、サザンとは不思議な縁があるようです。そうそう、サザンのプロダクションも以前は弊社が管理しているビルにテナントとして入居していたのです、もっともしばらくしてもっと大きなフロアーに移転してしまいましたが・・・・

湘南、サザン、サーフィン私の中では一直線につながっています。

聞きやすい英語

英語を母国語として話す人たちより第二外国語として話す人たちの英語の方がどうも聞きやすい傾向に私はあるようです。

イギリスの英語は別として、アメリカ英語は地方により方言のような特徴があり、その上早口で喋られると単語がわかりません。



ハワイの英語はその発音から「ピジョンイングリッシュ」といわれるそうです。帰りのカパルアからのアイランドエアーでは「Do you speak English?」と聞かれて最前列に座らされましたが、そのCAが話す英語もまさにピジョンイングリッシュそのものです。彼女はマウイ島在住ということでした。



一方、サーフレッスンで一緒になったドイツ人家族の英語は私にとってはとても聞きやすいものでした。初めてのマウイで初めてのサーフィンということで。小さな娘さんとご主人がサーフィンをするといっていました。写真の御家族です。

やはり聞き慣れるまでに4.5日掛ります。だんだん相手の話し方がゆっくりに聞こえるようになったら耳が慣れたということでしょう。でも日本に帰るとすぐ戻っちゃうんですねこれが・・・・・・

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閑話旧題

息子がはじめての国際学会から帰ってきて、つくづく日本人の英語はひどいといっていました。アカデミックな発表ではマイケル・サンデル風は当然ご法度のようですが、それにしても発音、センテンス、イントネーションがひどいとがっくりしていました。彼も日本に居て毎日英語漬けだったようで、しばらく単語が頭の中でこだましていると言っていました。あながち世界で一番英語が苦手の国民というのも間違っていないのかもしれません・・・・・・

イノベーションとデフレ

最近購入したデジカメは防水機能がついて画素数も1000万を超えそれでいて2万円を切る価格とかポータブルカーナビがこれも3万円を切る価格とか言って、イノベーションにより価格が安くなったと喜んでいる小生ですが、ふと周りを見渡すとこういったものが多いことに驚かされます。

確かにイノベーションは経済成長の一要因として大変重要ですが、それだけなのでしょうか?

私には日本の経済がどんどん縮小しているように感じられて仕方ありません。もちろん拡大ばかりが良いなんていっているんじゃありません。ただ政府や経済界が言う成長戦略とか経済成長と言う言葉が嘘っぽく感じるのです。

要するに成長しないで縮小する経済ならそれ相当の政策が必要なのではと思うのです。成長しないなりの政策です。

経済が大変なことになっているというのは政治家の皆さんが、成長する、拡大するといっているからです。拡大しないならどうするべきかそろそろ考え始めてもいいのではないでしょうか?

そう遅すぎるぐらいなんですから。