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2010年10月3日日曜日

めっけもんの日曜日 材木座海岸

昨日は商談がうまく行きました。

商談というより前回のご説明のときにはご本人の判断にバイアスを与えてはいけないと私は多くは話さなかったのですが、そこはプロとして本当にそれで良いんだろうかと自問自答していたのです。

つまり全ての情報をお伝えできなかった事を悔いていたわけです。それをただお伝えしただけです。

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雨だとばかり思っていた今日、起きて見ると爽やかな天気です。車も空いています。

マウイから帰ってきてなんやかんやと忙しくセプとさくらと遊んであげられませんでした。ドッグランに行っても蚊が多く早々に退散でした。

ということで本日材木座海岸です。鎌倉ベースを横目で見ながら(鍵もカードも事務所に忘れてきました)材木座海岸です。

水母もいない静かな海です。今日は海に入れる予定はなかったのですが、散々走ったさくらはちょっと目を離した隙に海で寛いでいます。暑かったのでしょう。



しばらく海でボール投げをしていたら、急いで走って取りにいったさくらは急に深くなっていた事を気づかずに前転です。本人何が起こったのか分からずキョトンとしていましたが、大笑いされたのが嫌だったのか私たちに飛び掛って笑うなといわんばかりです。まるで人間のようです。

逗子が出来上がったらこのままワインとしけこめます。早く出来ないかな・・・・

2010年10月2日土曜日

IKEA港北

PFSのステンレスキャビネットミラーは5万円以上します。IKEAなら1万円台です。機能的に十分な製品はそれでよしとします。

さらに自宅のワークスペースを変更するために書架とデスクさらにストレージも必要です。

ということでIKEA港北です。少し出遅れると大変な渋滞にあうので9時半に着くように出発です。

開店前でもレストランは開いています。軽くつまんで白ワインを一杯(妻が帰りのハンドルを握ります)

お目当ての商品を買いました。商品の積み下ろしが老体にはつときついですが、この価格とデザインなら許せます。



一部を配達してもらう事にしました。購入重量120キロです。






2010年10月1日金曜日

詩の話

私が詩を読んでいいなあと思うようになったのは30歳を過ぎていた。

勉強のために読む詩集くらいつまらないものはない。

30歳を過ぎて谷川俊太郎さんの詩集に出会った。彼の処女作でその詩集は「20億光年の孤独」だった。

彼が二十歳そこそこで書き上げた処女詩集と言うからもっと驚いた。私は30過ぎまで知らなかった。

茨木のり子さんの「依りかからずに」も良い詩集だ。しかしなんといっても彼女の作品では77年に発表された「自分の感受性くらい」は脳天をガツンとまるで打たれた気分だった。ここでその詩を紹介する。

     ぱさぱさに乾いてゆく心を


     ひとのせいにはするな


     みずから水やりを怠っておいて






     気難かしくなってきたのを


     友人のせいにはするな


     しなやかさを失ったのはどちらなのか






     苛立つのを


     近親のせいにはするな


     なにもかも下手だったのはわたくし






     初心消えかかるのを


     暮しのせいにはするな


     そもそもが ひよわな志にすぎなかった






     駄目なことの一切を


     時代のせいにはするな


     わずかに光る尊厳の放棄






     自分の感受性くらい


     自分で守れ


     ばかものよ


            (詩集「自分の感受性くらい」S52.から)


詩の世界も新しいムーブメントが登場している。「Oblaat」(オブラート)はメディア自体を詩的な操作対象にしたデザインレーベル。 本の世界に閉じ込められていた詩の仕事を、プロダクト、空間、情報技術の場で展開する。

その第一弾がこのポエミクロという200ミクロンの大きさに文字をして、前述の谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩を閉じ込めたもの。


顕微鏡で現れる言葉がガラスを通して意味を持ち、訴えかけてくる・・・・面白い

詳しく知りたい方はこちら

http://oblaat.jp/


詩集を暫くぶりに開いて見たくなった・・・・・・




 

Parisの鰻   サントノーレ通り

以前パリによく行っていた時、サントノーレ通りにある有名なNといううなぎ屋さんでうなぎを食べことがあります。

その店は東京で東麻布にある有名店で以前白焼きを食べときに美味しかったので期待して入ったのですが・・・・・・・・・・・結果???えっこれうなぎ??これウツボじゃない???

回りを見渡すと金髪のゴージャスなマダムが美味しそうに口に運んでいます。

後で分かったのですが、ヨーロッパのうなぎは日本のそれとは種類が違うそうです。

ということでパリでうなぎを食べるときには日本のそれとは違うので心して食べてくださいね・・・・

コンタドール UCI暫定資格停止

とんでもないニュースが飛び込んできました。コンタドールが7月21日のツール中に行われたドーピング検査で陽性反応が出て、暫定的にUCIの資格停止になったといういうのです。

詳しいことは分かりませんが、反ドーピング委員会で決められた量の1/400というからこれもまた不思議です。

詳細は分かりませんが、こんなニュースを聞くと折角、ロードレースに興味を持っていてもだんだんファンは離れていきます。

息子は極端なことを言います。だったら全部有にすればいいんだと。これも極端ですが、薬物の種類も進化し、それを見抜く方法とのいたちごっこだからです。

ロードバイクは極限の競技です。人間の脚だけで毎日200キロの距離を3週間走るんです。

痙攣しても、怪我をしても、たとえ骨折しても走るのです。わたしなんぞまだ脚が治らずバイクにまたがれません。選手たちの凄さに驚かされるだけに残念です。

My 80's 懐かしいの80年代




昔を懐かしんでいる訳ではありません。当時、なけなしのお給料で買ったLPが次々と復刻されています。しかし、タイミングを逃してしまうと中々手に入りません。プレミアムさえついてしまいます。

この”The Dukes”もそんな一枚です。入社したての私を今は亡きT先輩やM先輩が渋谷のシスコに連れて行ってくれました。そんなときに買った一枚です。

大学の頃にはアップテンポのソウルにはどうも付いていけず、ジャズやフュージョンを聞いていた私ですが、少しポップな曲も聞くようになったのもこの頃からです。

厳密には80年代でないものも含まれていますが、そんな曲を集めてプレイリストを作ってみました。


My 80's Playlist

”The Dukes"
"Jazz Life" Mark Winkler
"Lost in Love" Air supply
"Never Turnnigback" Bruce Hibbard
Contry Comfort
Diana Ross
"Night Fly"Donald Fagen
The Eagles
Ericc Tagg
George Benson
James Vincent
Michel Franks
Rob Galbraith
Sade
Seawind
Stievie Wonder
Stuff
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2010年9月30日木曜日

隣人祭り Fête des voisins

パリに買い付けに行っていた頃聞いたのですが、パリではお隣さん同士が何か持ち寄って集まることを「隣人祭り」 Fête des voisinsというそうです。これはフランスの隣人祭りのポスターです。



日本では高度経済成長とともに隣にだれが住んでいるのか全く分からないことが多く、昔は「井戸端会議」「お花見」があったのに、今ではそれぞれの家庭や職場で行うことがほとんどでご近所のお付き合いは益々少なくなっている気がします。

それが何と日本にもこの「隣人祭り 日本支部」なるものがあったのです。

http://www.rinjinmatsuri.jp/main/index.php/invitation

それがこのHPです。

若者が自分以外の人間に興味がなく、まるで風景と化しているとどこかの心理学者が言っていました。こうした無気力、無関心が社会を一番疲弊させるのですから・・・・必要です・・・・

私達の犬友の集まりもいうなれば隣人祭りの一種かもしれません・・・・・

そう他の家のごちそうはとっても美味しいのです!!