鎌倉ベースのコーヒーテーブルを見つけていますが、中々これぞというものが見つかりません。
中目黒で空間を貸すことを商売としている我が身としては、中目黒特有の「RAGGED」感を探しにマウイ島のパイア(70年代のヒッピータウン)まで素材探しにいったのですから、ここで妥協する訳には行きません。
こちらLANE社の60年~70年代のコーヒーテーブルもいいのですが、奥行きがありません。
PFSのコーヒーテーブルはGHQ仕様の復刻版ですが、こちらも奥行きはありません。
ならばいっそPFSさんにオーダーも視野に入れて考えましょう。
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2010年11月14日日曜日
甲斐性なし
先日、スーパーマーケットに置いていて当て逃げされたばかりですが、今度は妻が後ろをぶつけてしまいました。事故はよくあることです。しかし、ぶつけておいて犬友のパーティでゲラゲラ笑って何も言わないとはどんな根性しているのでしょう。大雑把はいいです。ここまで来ると私だってプチンと切れます。
元来、パーティに持っていく料理を作りながらシャンパンを飲みたいというので昼間からなので止めた方がいいんじゃないと止めたのですが、本人は無視して飲み始めました。
その結果行く前から椅子で舟を漕いでいます。そして車を戻しに帰って来てぶつけたというんですから、当たり前です。なるようにしてなっているのです。
多くの人は失敗して、偶然そのようになったといいます。もちろんそういうことはあります。でも今回の彼女のようになるべくしてなっているのです。自分の行動の杜撰さといい加減さが起こしていることを理解しません。甲斐性のなさとはこういうことをいうんです。
仕事で使っている私は本当に迷惑です。自分中心の考え方だからして起こるのです。同じ空気を吸ってることが不思議でたまりません。付ける薬はなさそうです・・・すみません愚痴ってしまいました・・・
2010年11月13日土曜日
ひとり日和 青山七恵
2007年に芥川賞をこの「ひとり日和」で受賞したことは知っていましたが、そういわれるとへそ曲がりは読みたくなくなるものです。でも3年も経ったのでそろそろいいかなと読み始めました。
作者は小さなころから図書館司書にあこがれて、筑波大に進学したそうで。本に対する細やかな情愛を感じるのはそのせいでしょうか。
彼女の生まれた妻沼町は私の郷里から近く、幼いころザリガニ釣りに出かけた記憶があります。
近くのパン屋さんが父の知り合いで、クリームパンやジャムパンを戴いた記憶が・・・・ぼんやりと残ります。
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物語は短編ですが、都会の閉塞感や孤独感が何気ない日常の一コマに顕されています。
どの主人公も普通で、退屈な日常をおくっています。そのことがより一層寂寥感として浮かび上がってきます。
並行して読んでいる「図鑑少年」も少し似たところがあります・・・・・
2010年11月12日金曜日
朝焼け スモーキーブルー
昨日は盛りだくさんの日でした。新しい税理士さんとの打ち合わせも利多く、これからが楽しみです。
しかしながら零細企業の社長は何でもやらなければなりません。
税法の解釈に疑問を感じたら直接税務署に出向き確認してきます。それにしても税法というのは己がその方法や解釈を定めておきながら、一方ではより多く税金を徴収したいために平仄が整わないことがまま見受けられます。
例えば10年間で契約が終了することが分かっている定期借地権の建物の耐用年数を47年でしか償却できないという矛盾です。矛盾は分かりつつも税務署の見解と乖離した経理処理はとれません。
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スモーキーな朝焼けです。荒井由実さんの「雨のステイション」を連想します。
高校の頃、親友のTがピアノで弾き語りしていたことが昨日のことのようです。
今回はハイファイセットのバージョンです。
しかしながら零細企業の社長は何でもやらなければなりません。
税法の解釈に疑問を感じたら直接税務署に出向き確認してきます。それにしても税法というのは己がその方法や解釈を定めておきながら、一方ではより多く税金を徴収したいために平仄が整わないことがまま見受けられます。
例えば10年間で契約が終了することが分かっている定期借地権の建物の耐用年数を47年でしか償却できないという矛盾です。矛盾は分かりつつも税務署の見解と乖離した経理処理はとれません。
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スモーキーな朝焼けです。荒井由実さんの「雨のステイション」を連想します。
高校の頃、親友のTがピアノで弾き語りしていたことが昨日のことのようです。
今回はハイファイセットのバージョンです。
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