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2010年11月14日日曜日

シーリングライト  マックスレイ



鎌倉ベースの照明を当初配線ダクトを露出してスポットライトを計画していたのですが、既存の天井および照明ベースを利用するとシーリングライトになってしまいます。

あれこれカタログを見ていたらマックスレイに良いものがありました。ジュルデ社の照明はペンダントなので低くなってしまいます。そこへいくとこの照明はそんなに下がりません。

塗装色も3色あって好みはホワイトかグレーです。で中々の感じです。デザインをやってもらっていSさん是非ご検討あれ!!

コーヒーテーブル 「RAGGED」 

鎌倉ベースのコーヒーテーブルを見つけていますが、中々これぞというものが見つかりません。

中目黒で空間を貸すことを商売としている我が身としては、中目黒特有の「RAGGED」感を探しにマウイ島のパイア(70年代のヒッピータウン)まで素材探しにいったのですから、ここで妥協する訳には行きません。







こちらLANE社の60年~70年代のコーヒーテーブルもいいのですが、奥行きがありません。



PFSのコーヒーテーブルはGHQ仕様の復刻版ですが、こちらも奥行きはありません。

ならばいっそPFSさんにオーダーも視野に入れて考えましょう。

Bruce Hibberd

日曜の朝に愚痴などはいけません。1980年に発売されたブルース・ヒバードのアルバムから

「You are so good to me」です・・・・・・・・・・・




甲斐性なし


先日、スーパーマーケットに置いていて当て逃げされたばかりですが、今度は妻が後ろをぶつけてしまいました。事故はよくあることです。しかし、ぶつけておいて犬友のパーティでゲラゲラ笑って何も言わないとはどんな根性しているのでしょう。大雑把はいいです。ここまで来ると私だってプチンと切れます。

元来、パーティに持っていく料理を作りながらシャンパンを飲みたいというので昼間からなので止めた方がいいんじゃないと止めたのですが、本人は無視して飲み始めました。

その結果行く前から椅子で舟を漕いでいます。そして車を戻しに帰って来てぶつけたというんですから、当たり前です。なるようにしてなっているのです。

多くの人は失敗して、偶然そのようになったといいます。もちろんそういうことはあります。でも今回の彼女のようになるべくしてなっているのです。自分の行動の杜撰さといい加減さが起こしていることを理解しません。甲斐性のなさとはこういうことをいうんです。

仕事で使っている私は本当に迷惑です。自分中心の考え方だからして起こるのです。同じ空気を吸ってることが不思議でたまりません。付ける薬はなさそうです・・・すみません愚痴ってしまいました・・・

2010年11月13日土曜日

ひとり日和  青山七恵


2007年に芥川賞をこの「ひとり日和」で受賞したことは知っていましたが、そういわれるとへそ曲がりは読みたくなくなるものです。でも3年も経ったのでそろそろいいかなと読み始めました。

作者は小さなころから図書館司書にあこがれて、筑波大に進学したそうで。本に対する細やかな情愛を感じるのはそのせいでしょうか。

彼女の生まれた妻沼町は私の郷里から近く、幼いころザリガニ釣りに出かけた記憶があります。

近くのパン屋さんが父の知り合いで、クリームパンやジャムパンを戴いた記憶が・・・・ぼんやりと残ります。

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物語は短編ですが、都会の閉塞感や孤独感が何気ない日常の一コマに顕されています。

どの主人公も普通で、退屈な日常をおくっています。そのことがより一層寂寥感として浮かび上がってきます。

並行して読んでいる「図鑑少年」も少し似たところがあります・・・・・

2010年11月12日金曜日

灯台守  女島灯台

木下恵介監督の映画に「喜びも悲しみも幾歳月」という映画がありました。

灯台守の話です。日本で一番最後まで有人灯台守がいたところは長崎県の五島市にある女島灯台でした。ここは男女群島というそうです。有人灯台は平成18年まで続けられたようです。

現在では太陽光による発電に切り替えられたようです。



写真は女島灯台のHPよりお借りしました。

パンとペン 堺利彦


この本は堺利彦と売文社のことを焦点にした新しい作品です。

堺利彦氏の墓碑はひょなことで総持寺にあるということを知りました。

氏の思想や著作に特に共感をしたわけではありませんが昭和のレットパージやその後の思想的流れなどを俯瞰するには好書だと思います。