偶然、坂の上の自転車屋さんのOGGIさんより、昨年オーダーしていたライトウェイトスタンダードGⅢが入荷したと昨日電話がありました。
それにしても軽い、でもこれで大丈夫??と思うような感じです。花粉症で乗れないので春先まで展示してもらうことにしています。カンパのレコード用の船は2セット既に購入してあります。これに専用のスイスストップのシューを取り付けます。
見たい方はOGGIさんのホイールのコーナーに飾ってありますよ!!!
偶然、今日はインプロブのN氏の911カレラSの納車日です。2つ目のドイツからの贈り物です。
納車で一応の説明を受け、試乗を近場で済ませました。やっぱ良いよーーー!!感想はまた後程・・・
スタッフのT家も来ていて、その後みんなで昼食です。広めの空いている駐車場ということでたまプラ東急です。中華のバイキングをみんなで食べましたが、私はほとんど食べられません。
お腹の調子はまだまだです。お腹がべったんこです・・・・
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2011年1月9日日曜日
知恵熱 オスクレン
午前中気になっていた仕事を済ませ、玉高に昨年オープンしたオスクレンをこの目で見たくて、妻と待ち合わせです。
妻は「エ***ス」のご招待セールが目的でしたがね推して知るべし、そういうときには何も無いのです。
オスクレンは中々の品揃えです。ロンハーマンはどうよと思っている、アッパー(腕前でなく年齢!!)のサーファーには良いかも。価格もブラジルの現地価格と同一です。このパーカーで270レアルです。
黒のフーデッドパーカーを購入しました。このディスプレイのロングボード黒とベージュ、バルサのカラーが超オシャレです。
デンダイホンで昼食をとり、家に帰るや否や体が痛くてたまりません。なんか嫌な予感です。
夕食後、熱が上がってきました。昨日の睡眠不足のせいか、体力が落ちています。早々に布団を敷いて風邪薬を飲み寝ます。
明日納車なのに何で??知恵熱???明日までに絶対熱を下げます。
妻は「エ***ス」のご招待セールが目的でしたがね推して知るべし、そういうときには何も無いのです。
オスクレンは中々の品揃えです。ロンハーマンはどうよと思っている、アッパー(腕前でなく年齢!!)のサーファーには良いかも。価格もブラジルの現地価格と同一です。このパーカーで270レアルです。
黒のフーデッドパーカーを購入しました。このディスプレイのロングボード黒とベージュ、バルサのカラーが超オシャレです。
デンダイホンで昼食をとり、家に帰るや否や体が痛くてたまりません。なんか嫌な予感です。
夕食後、熱が上がってきました。昨日の睡眠不足のせいか、体力が落ちています。早々に布団を敷いて風邪薬を飲み寝ます。
明日納車なのに何で??知恵熱???明日までに絶対熱を下げます。
2011年1月8日土曜日
司馬遼太郎とロランバルト
テレビで放送されていた「坂の上の雲」について、その評価については賛否両論があろおかと思います。
確かに普通に見ていたらお手盛りヒーロー物語にすぎません。
しかしです。海外に司馬遼太郎の本とと村上春樹の本のどちらを持っていきたいかと聞かれれば、迷わず前者です。特に滞在期間が長く、日本語に懐かしさを覚えるような期間の場合は決まりです。(私の個人的見解と数人の友人に聞いた独断的な話です)
何故は我々は司馬遼太郎に郷愁のようなものを感じるのでしょうか?
一方、村上春樹氏の著作は世界中で翻訳されているように、ある種の普遍性を持っているのです。そうユニバーサルなのです。
では司馬遼太郎の書く「日本人性」は平安以降、時代と共に培われてきた歴史から出発しているのでしょうか?私は違うと思います。そういった元来の日本人性も多少は残っているでしょうが、現在の私達のアイデンティティは明かに明治以降のものです。
明治とはどういう時代だったのかそれを考えることは、実は不確かな昭和という時代を鏡像に映し出すことができるからです。
そう考えてテレビを見てみると日露戦争の英雄たちは東郷平八郎にしても、乃木希典にしても明治維新の西南戦争などを生き延びた平民です。これにひきかえ主人公の秋山好古や真之は専門的知識の習得を留学までして獲得していたエリート中のエリートです。そうエリートが作戦を立て、英雄が実行するまさに現代的官僚機構の萌芽なのです。
太平洋戦争における国民の意識の高揚と忍耐については、寒村の青年が飲まず食わずに戦っているのだから、贅沢は敵だという、ルサンチマン、不倶戴天に似た感情を煽り、突き進んでいったのです。この戦略はまさに無敵なのです。
一方、明治の時代に出来あがったものに東京の「空」があります。ロランバルトが「記号の国」の中で述べているように昭和になった今でもその「空」は歴然と存在しているのです。その「空」は知らず知らずのうちに我々の内なる精神に影響を与え、日本人的なる起源を想定させるようになったのです。
戦勝国のアメリカもこの問題には相当悩んだようです。日本人のこの精神性を一切排除することが良いのかどうか、そして取られた結果は残すことでした。
そうして歪んで出来あがった我々の精神性は、「空」という明治という(メタファー)を残しながら、平和憲法、自由と権利といったアメリカ的なるものを重ねながら作り上げていったのです。
日米安保の偏在性、矛盾それにともなう学生運動や左翼思想が澱をなすように積み重なり、我々の中にその多重構造の持つ、得も言われぬ矛盾と気持ち悪さを残していったのでは考えるのです。
******************
******************
こんなことを傍ら考えながら、土曜日の早朝のオフィスです。昨日の税理士さんとの決算の最終的方向性の確認に従って、意志決定した項目について再確認をしなければなりません。小さな会社というのは中々人任せには出来ないので仕方ありません。
朝食のニューイングランド風クラムチャウダーとパンをいただき、食後のコーヒーも自分で入れます。そんな土曜日の朝です。曲は「Suturday」です。海には行けません。二子玉川です。
確かに普通に見ていたらお手盛りヒーロー物語にすぎません。
しかしです。海外に司馬遼太郎の本とと村上春樹の本のどちらを持っていきたいかと聞かれれば、迷わず前者です。特に滞在期間が長く、日本語に懐かしさを覚えるような期間の場合は決まりです。(私の個人的見解と数人の友人に聞いた独断的な話です)
何故は我々は司馬遼太郎に郷愁のようなものを感じるのでしょうか?
一方、村上春樹氏の著作は世界中で翻訳されているように、ある種の普遍性を持っているのです。そうユニバーサルなのです。
では司馬遼太郎の書く「日本人性」は平安以降、時代と共に培われてきた歴史から出発しているのでしょうか?私は違うと思います。そういった元来の日本人性も多少は残っているでしょうが、現在の私達のアイデンティティは明かに明治以降のものです。
明治とはどういう時代だったのかそれを考えることは、実は不確かな昭和という時代を鏡像に映し出すことができるからです。
そう考えてテレビを見てみると日露戦争の英雄たちは東郷平八郎にしても、乃木希典にしても明治維新の西南戦争などを生き延びた平民です。これにひきかえ主人公の秋山好古や真之は専門的知識の習得を留学までして獲得していたエリート中のエリートです。そうエリートが作戦を立て、英雄が実行するまさに現代的官僚機構の萌芽なのです。
太平洋戦争における国民の意識の高揚と忍耐については、寒村の青年が飲まず食わずに戦っているのだから、贅沢は敵だという、ルサンチマン、不倶戴天に似た感情を煽り、突き進んでいったのです。この戦略はまさに無敵なのです。
一方、明治の時代に出来あがったものに東京の「空」があります。ロランバルトが「記号の国」の中で述べているように昭和になった今でもその「空」は歴然と存在しているのです。その「空」は知らず知らずのうちに我々の内なる精神に影響を与え、日本人的なる起源を想定させるようになったのです。
戦勝国のアメリカもこの問題には相当悩んだようです。日本人のこの精神性を一切排除することが良いのかどうか、そして取られた結果は残すことでした。
そうして歪んで出来あがった我々の精神性は、「空」という明治という(メタファー)を残しながら、平和憲法、自由と権利といったアメリカ的なるものを重ねながら作り上げていったのです。
日米安保の偏在性、矛盾それにともなう学生運動や左翼思想が澱をなすように積み重なり、我々の中にその多重構造の持つ、得も言われぬ矛盾と気持ち悪さを残していったのでは考えるのです。
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こんなことを傍ら考えながら、土曜日の早朝のオフィスです。昨日の税理士さんとの決算の最終的方向性の確認に従って、意志決定した項目について再確認をしなければなりません。小さな会社というのは中々人任せには出来ないので仕方ありません。
朝食のニューイングランド風クラムチャウダーとパンをいただき、食後のコーヒーも自分で入れます。そんな土曜日の朝です。曲は「Suturday」です。海には行けません。二子玉川です。
2011年1月7日金曜日
Persona non grata ペルソナ・ノン・グラータ
ペルソナとはラテン語で①人、人格、②三位一体(キリスト教)、③人体像などの意味ですが、元々は仮面から来ています。
その言葉を使って、外交上好ましくない人物を指す時にこのペルソナ・ノン・グラータという言葉を使います。
今春にはワシントンDCに我が国の首相が訪問するようですが、オバマ大統領にこのペルソナ・ノン・グラータと言われなければ良いと勝手に想像してしまいます。
**********************
**********************
オバマ大統領はクリスマス休暇をハワイでとったようです。宿泊したのは前回のカハラホテルではなく海軍基地の近い、オアフ島のカイルアビーチの別荘で過ごしたそうです。今年も私達もこのカイルアに行きましたが、ワイキキとは違い落ち着いた雰囲気のローカルタウンでした。写真はそのときのものです。
ホノルルのアランウォンズで食事をしたとも聞きましたが、またカイルアビーチセンター内のアイランドスノーというお店でレインボーアイスを食べたようです。ここも訪れた事があります。
またハワイに行きたくなりました・・・・・・今週末からソニーオープンを狙ってS家はハワイです。羨ましいです・・・・・・・・
その言葉を使って、外交上好ましくない人物を指す時にこのペルソナ・ノン・グラータという言葉を使います。
今春にはワシントンDCに我が国の首相が訪問するようですが、オバマ大統領にこのペルソナ・ノン・グラータと言われなければ良いと勝手に想像してしまいます。
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オバマ大統領はクリスマス休暇をハワイでとったようです。宿泊したのは前回のカハラホテルではなく海軍基地の近い、オアフ島のカイルアビーチの別荘で過ごしたそうです。今年も私達もこのカイルアに行きましたが、ワイキキとは違い落ち着いた雰囲気のローカルタウンでした。写真はそのときのものです。
ホノルルのアランウォンズで食事をしたとも聞きましたが、またカイルアビーチセンター内のアイランドスノーというお店でレインボーアイスを食べたようです。ここも訪れた事があります。
またハワイに行きたくなりました・・・・・・今週末からソニーオープンを狙ってS家はハワイです。羨ましいです・・・・・・・・
嫉妬から賞賛 ルサンチマン
トヨタの奥田元会長が良い事をインタビューで言っていました。
記事の詳細はこちらです。http://www.nikkei.co.jp/hensei/migaku/okuda.html
日本の経済は嫉妬から賞賛の経済に転換しなければ良くならないというお話です。
本当にそう思います。そもそも自由主義に万人が平等である社会など存在しないのです。
しかし、このところの日本は政治、経済においてもこの根深い嫉妬が根付きつつある気がしてなりません。
キルケゴールが提唱し、ニーチェが使った「ルサンチマン」という言葉は、弱者が強者に対して持つ憎悪や復讐心の鬱積を意味します。
この日本はすでにルサンチマンが蔓延しているのでは考えてしまいます。
某共〇党の党首は「金持ちを見ると頭に来るじゃないですか。だから金持ちから取ればいいんですよ・・・」こんな発言をしていたようです。まさにルサンチマンです。
弱者のふりをして、デマゴーグになり民衆を見方につける、我が国の政権政党の一部でさえもこの傾向が見られます。我が国の行く先、ルサンチマンとともに落日の地平線が見えるようです・・・・
記事の詳細はこちらです。http://www.nikkei.co.jp/hensei/migaku/okuda.html
日本の経済は嫉妬から賞賛の経済に転換しなければ良くならないというお話です。
本当にそう思います。そもそも自由主義に万人が平等である社会など存在しないのです。
しかし、このところの日本は政治、経済においてもこの根深い嫉妬が根付きつつある気がしてなりません。
キルケゴールが提唱し、ニーチェが使った「ルサンチマン」という言葉は、弱者が強者に対して持つ憎悪や復讐心の鬱積を意味します。
この日本はすでにルサンチマンが蔓延しているのでは考えてしまいます。
某共〇党の党首は「金持ちを見ると頭に来るじゃないですか。だから金持ちから取ればいいんですよ・・・」こんな発言をしていたようです。まさにルサンチマンです。
弱者のふりをして、デマゴーグになり民衆を見方につける、我が国の政権政党の一部でさえもこの傾向が見られます。我が国の行く先、ルサンチマンとともに落日の地平線が見えるようです・・・・
年賀状 ジャン・クリストフ 司馬遼太郎
自作の版画や家族の写真など楽しい年賀状を頂いておりますが、その中で今回ご紹介したいもののひとつは一緒にお仕事をさせていただいたK先生という弁護士のものです。
その文面の中に、この歳にして再度読み返したくなる本を改めて発見したと書いてありました。書物はジャン・クリストフです。岩波書店文庫版4分冊。それまで斜め読みにて乱読していたものが、この本と向き合って熟読し再度その良さに感銘を受けたと記してありました。そしてそんな本を3.4冊は読んでみたいとも記してありました。
そしてもう一つは犬友の先輩でもあるRパパよりのものです。ぎっしりと小さな文字で埋められた書面には昨年の腰椎管狭窄症のこと、大学に戻り現役大学生とともに履修している事、そして、司馬遼太郎に今一つ共感できない戦後世代の認識という問題まで記されていました。
この二人の共通点は、老いてもまだ現役、過去から学ぶのではなく、今を学んでいるという姿勢です。本当に素晴らしいと思います。
恥ずかしながら、私も村上春樹と司馬遼太郎、日米安保と戦後というテーマで雑多な書物を読み耽り、自分なりに現在の日本人の意識構造を考えていたので、この記述には溜飲が下がる思いです。
奇遇にもこの二人文Ⅰ出身でした。基礎教養の量が違うのかもしれません・・・・・
何も考えずマスコミのニュースを鵜呑みにし、日曜日にはテレビのゴルフ中継を観ている自分も含めた大人たちに警鐘でもあります。知は待ってはくれません・・・・・驥尾に付す・・・・・です。
その文面の中に、この歳にして再度読み返したくなる本を改めて発見したと書いてありました。書物はジャン・クリストフです。岩波書店文庫版4分冊。それまで斜め読みにて乱読していたものが、この本と向き合って熟読し再度その良さに感銘を受けたと記してありました。そしてそんな本を3.4冊は読んでみたいとも記してありました。
そしてもう一つは犬友の先輩でもあるRパパよりのものです。ぎっしりと小さな文字で埋められた書面には昨年の腰椎管狭窄症のこと、大学に戻り現役大学生とともに履修している事、そして、司馬遼太郎に今一つ共感できない戦後世代の認識という問題まで記されていました。
この二人の共通点は、老いてもまだ現役、過去から学ぶのではなく、今を学んでいるという姿勢です。本当に素晴らしいと思います。
恥ずかしながら、私も村上春樹と司馬遼太郎、日米安保と戦後というテーマで雑多な書物を読み耽り、自分なりに現在の日本人の意識構造を考えていたので、この記述には溜飲が下がる思いです。
奇遇にもこの二人文Ⅰ出身でした。基礎教養の量が違うのかもしれません・・・・・
何も考えずマスコミのニュースを鵜呑みにし、日曜日にはテレビのゴルフ中継を観ている自分も含めた大人たちに警鐘でもあります。知は待ってはくれません・・・・・驥尾に付す・・・・・です。
911 お輿入れ
新しい車をお迎えするときにはその車へのHommageを込めて、またゲンを担いで必ず何か関連するものを購入することにしています。
ところが911というのはその関連グッズが異常に少ないのです。
こんなときは六本木アクシスビルにあるLe Garageです。このお店はこのビルの竣工当時よりやっていたので20年以上になります。センスの良い車関連の雑貨が置いてある都内でも数少ないお店なのです。若かりし日のデートスポットでもありました。
そういえばこのビルの向かいにある炭火ステーキのチャコでステーキを食べた翌日、息子が生まれたのでした。チャコはいまだ健在のようです。21年前です。
クイックのシューズがどこを見ても在庫切れのようなので、レーシングシューズブランドのピノッティのドライピンクシューズを購入しました。もちろん色は黒のスエードです。
ポルシェと言えばニュルです。ニュルの公式キャップとコースシールも購入しました。

もちろん車庫にはこのオーナメントです。お輿入れの準備が整いつつあります。
ところが911というのはその関連グッズが異常に少ないのです。
こんなときは六本木アクシスビルにあるLe Garageです。このお店はこのビルの竣工当時よりやっていたので20年以上になります。センスの良い車関連の雑貨が置いてある都内でも数少ないお店なのです。若かりし日のデートスポットでもありました。
そういえばこのビルの向かいにある炭火ステーキのチャコでステーキを食べた翌日、息子が生まれたのでした。チャコはいまだ健在のようです。21年前です。
クイックのシューズがどこを見ても在庫切れのようなので、レーシングシューズブランドのピノッティのドライピンクシューズを購入しました。もちろん色は黒のスエードです。
ポルシェと言えばニュルです。ニュルの公式キャップとコースシールも購入しました。

もちろん車庫にはこのオーナメントです。お輿入れの準備が整いつつあります。
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