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2011年11月2日水曜日

平日の4時半





平日の4時半だというのにここ「段々」には女性8名と男性6名が集まっています。

定年を迎えたと思しき男性も2人はおりますが、後はどうみても50代と30代、40代です。

私は分かりますが、皆さんどんなお仕事なのでしょう。

一人は777の機長さんなのでフライトの無い日には犬を連れてきます。もう一人はデザイナーさんのようないつもお洒落なカッコをしています。

とにかくみんな犬の名前は知っていても名字は知り得ません(笑)

こんなゆるーい感じがまた心地よいのかもしれません・・・・

秋の日はつるべ落とし、あたりはすぐ暗くなります・・・・

子羊のナヴァラン

羊肉を我が家では良く食べます。我が家では庭のローズマリーを摘んで、塩胡椒にパプリカを振りかけてローストにすることが多いのですが、フランス料理には「子羊のナヴァラン」というひと皿があります。

ナヴァランとは蕪の事です。蕪と一緒に煮込んだりしたのでこの名前がついたと言われています。

煮込み料理ですが、仕込みに手間暇かかります。料理法を観ましたが、とてもすぐに作れるような代物ではありません。


私が読んだ本はこの「煮込み料理 フレンチのテクニック」という柴田書店から発刊されている本です。

説明のところにシェフの名前が出ていました。以外にも事務所から近い五本木にお店はありました。

以前私の店手伝ってくれた男の子がすぐ近くで「くじら軒」というラーメン店を出していた場所のすぐ近くです。

店名は「ボンシェマン」といいます。近々、立ち寄りたいお店です。

2011年11月1日火曜日

安井かずみ  カパルアベイ

「私の城下町」「危険な二人」「よろしく哀愁」の作詞でも知られるZUZUこと安井かずみさんがカパルアを愛していたことは多くの人が知るところです。

彼女の骨はカパルアのどこまでも青い海に散骨されたのです。

彼女はこのカパルアにヴィラを持っており晩年は何もしないカパルアでの生活を楽しんだようです。

彼女がカパルアを「アングロサクソンしかいないのよ」といっていたことは今でも変わりません。

島の南には日本人がいますが、ここカパルアには日本人は少なく、アングロサクソンばかりです。

安井かずみさんにしても、その夫加藤和彦氏にしても、私たちが若い頃にこんなカッコの良い大人になりたいと思っていた人達です。

2年前に取り壊されたカパルアベイホテルは私にとって最高のホテルでした。今でも開け離れたロービーから半島に伸びる芝生の上を吹き抜ける潮風が忘れられません。

大きなペギーホッパーの絵も印象的でした。

来週からこのカパルア入りです。オアフの滞在もあるのでダウンタウンのギャラリーでペギーホッパーの絵を見てきます。




外に出ろ 

巷で巨額不正融資の疑惑が掛っている某製紙会社の元会長は息子の高校の先輩でもあります。

しかし息子の友達を見ているとお金に関しては彼のような所在の人間はほとんどいません。

どちらかといえばドがつくほどケチの方が多いと思います。

彼は何故、あんな馬鹿な事をしたのでしょう。

以前、アメリカのカジノで働いていたという人と知り合いになりました。

その時、ラスベガスでは「くじら」という特別な客が居て、カジノ側は往復の飛行機代はもちろん、最上級のホテルから現地でのプライベートまで徹底的接待も全て受け持つのだそうです。

彼に言わせると最低10億の原資を持っていることが条件だと言っていました。

彼はきっとこの「クジラ」だったのでしょう。

彼は高校卒業後、そのまま文Ⅰに進み、他の会社に就職することなく親の会社に入ったようです。

要するにそうさせた彼の周囲、つまりお家事情と言うものが彼の能力や知力よりも影響を及ぼしたということになります。

私が大学を卒業してすぐに起業しようとした時に、恩師は私に一度は社会に出て人に使ってもらいなさいと諭しました。今ではその言葉は私の宝物でもあり、サラリーマンとしての経験は今になってはかけがえの無いものです。

そう考えると彼は一度も外に出た事がなかったのでしょう。親が子供にしなければならないのは、その子が社会で生活できる力を持たせることです。お金やプライドではありません。残念な結末です。

2011年10月31日月曜日

有難うございます

新車の代車まで用意して戴き、私のG500の修理は終了しました。

綺麗に洗車までして戴き代金を払おうとすると、「結構です」とのことです。

いやー、恐縮してしまいます。

BMWのM澤さんにしても、メルセデスのTさんにしても本当に申し訳ない、いつも感謝しております。

私の車はこうした人達に支えられております。

またこの人たちがみんなピュアなのです。新しい車を無理に売りつけたり、強引に薦めたりしません。車に詳しくかつ自由な人達です。そうそう権威的な事を嫌うのも私と似ています。

ますます、この人達のところでお世話になりたくなります。

暫くはメルセデスとBMWからは離れられそうにありません!!!!

大企業の論理


4月に購入したデジカメが液晶が突然消えて全く映らなくなりました。

我が社では複合機やプリンターも含めてこのメーカーの機械を多く使っています。

何と言ってもいち早く新しいOSに対応したドライバを提供したり、顧客にとって利便性を重視してくれているメーカーだからです。

今回はどこかに落としたりぶつけたりした記憶もありません。

メーカーからおそらく外部からの衝撃で損傷を受けたものと思われるので1万円の修理費が掛るとのことでした。この一方的返答に納得出来ます??

勝手に相手方企業の論理で物事が進められています。

担当者が「お客様の使用方法は当方では知り得ませんので・・・・」

だったらどうしてぶつけたとか落としたと結論出来るのでしょうか・・・おかしな話です。

裁判でも訴えられた相手はその訴えを退ける説明責任があります。これでは納得出来ません。

幸い、裁判をせずに相手方が当方の事情を斟酌てくれたので上げた拳を降ろすことが出来ました。

こうした大企業の論理はいただけません・・・・ね


会社のA女史が「社長の話はしごく論理的でした」とお褒の言葉を戴きましたが、私はあくまでまっとうな意見を述べただけです・・・・・・から

総力戦 靭帯損傷カムバック


靭帯損傷を受けた恥ずかしい我が左足ですが、靭帯損傷より一日も早いカムバックを求めて叡智を尽くします。

まずは療法士の人に勧められたキネシオロジーテープでテーピングです。

このテープは靭帯×人体運動機能学=kinesiorogyに由来し、筋肉と同じくらいの伸びがあるそうです。

息子には整形外科概要から周辺の筋肉の動きを教わり、筋肉の収縮に従って張り込みます。

損傷を受けた1.2日は患部を冷やして、出来る限り筋肉を動かしません。

もちろん1本松葉杖です。

そして2.3日経ったら温めてね筋肉の回復を促します。

何が何でも11月9日までには現状から8割復帰するつもりです。

私はやりますよ・・・・・靱帯損傷はこれで3回目ですから(笑)