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2011年11月7日月曜日

Beautiful Morning


今日の朝焼けです。

よい一週間の始まりです。

月曜日ですがこの曲で始めましょう!!!!



絶品タンシチュー

F家恒例のBBQにお呼ばれしてお邪魔いたしました。

F家では病院の同僚に声をかけて毎年このBBQパーティを開催しています。

今回は奥様の仕事仲間も加わりさらに盛大な催しでした。

雨も大して降らず、ドクター渾身のタンシチューは本当に絶品です。

合わせたワインもシャトー・ヌフ・ドゥ・パフです。まさにマリアージュです・・・・

犬友もサンノゼからとんぼ返りで帰国したK井さんも参加出来てフルメンバーでした。

K家のゴールデン・ドゥードルのマルモ君はやんちゃですが頭が良いです。

しかしながらリビングはオシッコとうんちで大変なことになっていましたけど・・・・・

可愛いので許しちゃいます・・・笑

遊び過ぎて疲れて寝ている姿も笑えます・・・



2011年11月5日土曜日

セプとさくらの海水浴

水の綺麗なこの時期はセプとさくらの海水浴には最適のシーズンです。

残念ながら肉離れの私は一緒に入れませんので、妻が私のウエットを着て入ります。

さくらは私のときより妻についてどんどん沖まで泳ぎます。

途中、ドルフィンならぬドッグスルーです(笑)

陽光のきらめく美しい景色です。





シラスのお話

白州次郎や正子の話ではありません(笑)食べるシラスのお話です。

材木座のもんざ丸さんでお世話になって1年が経過しようとしています。ここのシラスを食べるまで今までのシラスは何だったのだろうと思うほどの美味しさです。

春のシラスは春のシラス特有の甘みがあってこれは絶品です。

夏のシラスは甘さこそ春には劣りますが、力強さが増すような感じがします。

そして秋のシラスは繊細で、これまた別物と思えるほどです。

そして同じ生シラスでも採れるところによって味が違います。私の舌にはここ地元材木座のシラスが合うようです。



この船でいつも美味しいシラスを食べさせてもらえていると思うと手を合わせずにはいられません(笑)

ただし、いくら新鮮でも内臓のまま食べるわけですから以下の点に注意することをお勧めします。

鉄則1  購入したらすぐに氷をたっぷり入れた容器に入れ冷蔵庫の奥にしまう
鉄則2 その日のうちに食べる
鉄則3 食べる前によく流水で洗う(これ重要です)

お勧めは生姜と小葱にお醤油の和風と卵と小葱にごま油を少々とお醤油のユッケ風です。
これにお好きならばラー油を加えても美味しいのです。

今月を終えると禁猟期でシラスが食べられません。春の解禁までお預けです。我が社のT氏にお勧めしましょう!!

Malibu 材木座  葉山ピスカリア

先日、由比ガ浜通り近くの某有名店のイタリアンにて残念な結果でしたので、今日は間違いの無い葉山ピスカリアです。ここは駐車場も安心です(肉離れのため遠くには歩けません)

鰯の不漁の為、名物のイワシとウイキョウのカサレッティはオーダーできません。残念!!








替わりに4種類のきのこのパスタにしました。

これが馬鹿旨!!!!隣の年配のご婦人達も興味津々のご様子・・・ブラウンマッシュルームを細かくしてソースに使うとは!!!あっぱれ!!!

大満足のランチを済ませて家路を急ぎます。たっぷりと暖かな今日はセプとさくらを海で遊ばせる予定です。




材木座に抜けるトンネルから妻が写真を撮りましたが、ピラーが邪魔しています。

それにしてもマリブと似ていません??

白黒の写真は60年代のマリブを小林昭さんが撮ったものです。

2011年11月4日金曜日

遺言書 メメント・モリ

もう6.7年になります。妻と2人で海外に出かけるときに必ず遺言書をつくることにしています。

遺言書といっても財産分与とか公正証書遺言のようなきちんとしたものではありませんが、小さな会社ながら私たちが同時にいなくなれば何かと対外的にも困るでしょうから一応の経営指針のようなものです。

私たちがNYに行く予定だった時に911が起こりました。偶然、仕事の都合でキャンセルになりましたがいつ巻き込まれてもおかしくありませんでした。

さらに、マウイに向かう時、一度、座席に座ってエンジンをかけ始めた飛行機の後ろから水が溢れてきて急遽飛行機を下りたこともあります。あれはひどかった。

そういつ何が起こってもいいように考えることは今を大切にすることに繋がります。

息子も娘もここまで大きくなれば当人のことは心配はしていません。自分たちの道を見つけられるはずです。

私達のために今回も新しい遺言書を机の上にに残して離陸します。

情勢分析  マルチスピード化する世界の中で


マイケル・スペンス氏のこの本を読んでいます。マイケル氏は言わずと知れたノーベル経済学賞の受賞者です。受賞の実績は「情報の非対称性」についての一連の分析でした。

そんな彼が動的に現在の経済・政治情勢を分析しています。

中国の上海では地価(マンションの価格)が2割から3割下落し、北京や瀋陽でも同様の傾向が見られます。一部のアナリストは短期的資金としての外資が離れていったからと楽観的ですが、東南アジアやBRICSの成長の鈍化の裏側にチャイナマネーの撤退があるとすれば楽観しているのはどうかと思います。

さらに欧州に目を向ければギリシャのデフォルトは間違いないでしょう。マイケル氏が一番恐れていた政治的リーダーによる解決を放棄し、国民に委ねる衆愚です。

こんなとき日本を離れることは大変意味があります。前回のリーマンショックの時もアメリカ人と日本人の行動の違いに驚かされました。アメリカ人は実際に被害を受けて初めて行動を起こすのに対して、日本人は被害を受けるかもしれないという恐怖で行動を起こします。悪く言えば沈船のネズミです。

今回もこの本を読みながらそんな世界観を考えてみます。

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今日から日曜日まで鎌倉です。子供よりセプとさくらのストレス解消が優先です。来週は水曜日から海外です。もちろん子供たちからはこの時期に何でと非難ごうごうです。来週から息子は大学病院ではなく、外部の病院研修があるらしく、いつもはチノパンツにTシャツの息子がスーツを着ていく様子で、急遽仕方なく2着拵えてきました。ダークグレーとダークネイビーのスーツです。もっとも上は白衣を着るので行き帰りのジャケットがわりのようです。
まだ学生なので一応父親としての役目を終えて出発します(笑)