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2008年9月7日日曜日

お誕生日 ステーキ




今日は誕生日なのでセプとさくらは豪華にステーキとケーキがつきました。カロリーオーバーが心配(すでにさくらは48キロなのでオーバー!)なので1枚を2匹で食べました。私たち人間はこのところにんにく醤油にはまっており、大根おろしを付けて同じ肉を食しました。私は以前、油こってりのお肉が好きだったのですが、この頃は赤みのフィレ・ミニヨンやシャトー・ブリオンが好みです。だからアメリカやオーストラリアで食べるステーキも結構好みです。ホノルルにある「ハイズ」、日本にも支店が出来た「ルースズ」どちらも美味しいですが、カナダに支店を多く持つ「ハイズ」は週末のライブに重厚な内装も加わりお勧めです。日本では「あらがわ」や「かわむら」が肉本来の味を引き出しており、丁寧な仕事ぶりは感心させられます(タルタルも最高に美味しい!)、しかしお値段もそれなりなのでちょくちょく行けません。十数年前の記憶なのですが、岐阜の長良川河畔にある「潜龍」はとてもやわらかいお肉を出す店で、最後のガーリックライスも美味でした。六本木の「ハマ」「チャコ」、プロレスラーもよく来る祐天寺の「リベラ」・・・・結構私肉食かも。

2008年9月5日金曜日

ウッディ・アレン  映画 ニューヨーク











昨日テレビでウッディ・アレンの「僕のニューヨークライフ」という映画を放映していました。私はウッディ・アレンの映画を全て見ているフリークではありませんが、「地球は女で回っている1997」「おいしい生活2000」「スコルビオンの恋まじない2001」「さよならさよならハリウッド2002」は映画館で観る事ができました。「おいしい生活」は当時、某百貨店のキャッチコピーに使われていたことを記憶しています。彼の映画を見るとジャズクラブをはしごして、ニューヨークを散歩しているような気持ちになります。ニューヨークに行った回数は多くはありませんが、ロックフェラーセンター、エンパイアステートビル、メトロポリタン美術館の屋上から見るセントラルパーク、ブルックリンから見るマンハッタンなどNYらしい雰囲気のところが好きです。私は飛行機がシラキューズ上空を通過し、徐々に高度を下げてNYの分水嶺を越えて着陸態勢に入る頃からウキウキしてしまいます。屋台のシシカバブ、ホットドック、コーシャフードなどB級グルメもタマリマセン。

セプ8歳の誕生日




セプ(ゴールデン)が明日で8歳になります。しかし一般的に犬の寿命はどうして短いのでしょう。前の子は7歳で(代謝異常により)亡くなったので、その子よりそれでもこの子は1年は長生きしてくれています。飼い主は犬の寿命が短い分、毎日真剣に可愛がってあげなければなりませんね。写真のハスキーは「スコッチ君」といい、今年15歳になります。(1歳間違っていました訂正です)本当に驚く程お利口で、他の犬のリーダーです。でも、家にお邪魔するととても喜んでくれて、頭をなぜるとすりすりしてくれます。それにひきかえ我が家のさくらはお馬鹿です。いつもこうやってソファでお腹を出して寝ています。とても利口そうには見えませんね。

腰痛です


持病の腰痛が悪化しました。足の筋肉がパンパンにはっていると思ったら、腰に痛みが移りました。

長時間のデスクワークと車の運転がいけないのだと思います。今乗っているBMWのシートはややバケットになっていて、後屈しているのが良くありません。腰痛もちにはレンジローバーのシートが良かったです。確か岡本綾子さんもそんなことを言っておられたようです。(彼女も腰痛がひどかったようです)

2008年9月3日水曜日

一期一会  


一期一会
 
この言葉は利休の弟子が考えたとの伝えですが、私は人生訓として大切にしています。人生は一度きりであり、同じようなことがおこったとしてもそれは自分も変化し、周囲も変化しているので決して同じ事ではないという観念。「死の哲学」にも通ずるものがあります。今の自分があるのは、そのような多くの「級友以上、戦友未満の人達」がいてくれたからです。
そんな大切な先輩が(以前会社)が今癌と戦っています。癌発生メカニズムも研究され、分子標的薬も開発されていますが、まだ完全に全てのメカニズムが解明された訳ではありません。本当に無事な帰還を祈るばかりです。写真はその先輩にお土産として買ってきたCDです。
ハワイに行くといつも4.5枚のCDを買ってきます。写真のCDは「HAPA」「IZ」「マークキャリーとサンドラ・ブロッカー」です。「NEVER BEEN BLUE」は写真家ブルースウェバーの「トルゥーへの手紙」という映画のサントラでも使われました。まったりとしていて日曜日の午後、とてものんびりした気分になれます。もう一枚の写真は、6年位前、パリで買ってきた、ツールをあしらったアイアンフィギュアです。これもお気に入りです。

2008年9月2日火曜日

マウイ島(カパルア ラハイナ周辺) 美味しいお店






カパルア~ラハイナ周辺で良く行くお店は、ラハイナの「ポー・サイゴン」というネオンの一見怪しげなベトナム料理のお店です。ここは安くて、旨くて、ボリューム満点です。特に「クリスピー・スゥーテッド・シュリンプ」は最高です。
ナピリにある「チャイナ・ボート」はこのところ雑誌に掲載されたこともあり、いつも混んでいますがたいてい滞在中2.3回は行きます。
今回初めてパイアでローカルに教えてもらった店(名前忘れました)は良かったです。場所はパイアのボールドウィンAveのつきあたりT字路の右コーナーで、雑誌によく掲載されるフィシュマーケットの向かいです。ここのマヒマヒバーガーは味付けがあっさりしていて(ボリュームはあります)、ビールは地ビールばかりで「ワイルア・ウィート」、「ビッグウェイブ・エール」「ラバマン・レッド・エール」と3種類あり、私はコロナに似たすっきり味の「ワイルア・ウィート」がお気に入りです。
カパルアのベイコースを見下ろす丘の上にある「パイナップルグリル」もカリフォルニアワインが充実していて雰囲気はグッドです。今回は「キュペのシャルドネ」を頼みました。
カパルアベイホテル内にあった「SANSEI」というカリフォルニア風ジャパニーズのお店は、場所をリッツカールトン近くに移転して再オープンしました。予約確保のための席が少なく、ウォークインの列が毎日続きますが、6時までに入店してオーダーすると25%オフになります。これはお得です。


2008年9月1日月曜日

4輪 2輪 ??


このところ2輪に興味の中心が移りつつある感は歪めませんが、やはり4輪も大好きです。


私の車遍歴は母親から譲り受けたシビックに始まり、プレリュード、ビガー、義父からもらったクラウン、初めて新車で買ったランチャ、そしてマセラーティ、エクスプローラー、ボルボ、2か月で手放したディフェンダー、壊れたけどお気に入りだったレンジローバー、BMW、アウディ、BMWと乗り継ぎました。今の車の前に乗っていたアウディS6アバントはスポーテックのサス、マフラー、ブレンボのブレーキ、扁平率30のタイヤ、エンジンロムチューンと徹底的にいじった結果、やはりすぐ壊れて細君にさんざん文句を言われてしまいました。今は妻のド・ノーマルBMWを借りております。(妻のは別にあるのですが、一応借りているという形で)50歳になったら乗りたいと思っていた車は決めていたのですが、何分2匹の犬のことを考えると・・・

近年試乗し感動した車はポルシェ911とBMW750iです。911は路面とのコンタクト感が素晴らしく、ハンドリングも良く、抜群の安定感で「金庫の中」のように守られている感じがしました。昔のようにトリッキーで危険ではありません。750iは代車で暫く運転していたのですが、とにかくこのエンジンが素晴らしく、車重とサスペンション、パワーのバランスが良く、低速からトルクフルで、まさに「駆け抜ける喜び」でした。BMは直6も良いですけど、V8もすごく良いです。