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2008年9月16日火曜日

ドッグラン お友達




田奈にある「ドッグラン」いつもお世話になっています。雨の日でも庇があり、地面にはウッドチップの細かいやつが敷かれており、犬の足腰の負担を軽減してくれます。また、お店の料理はどれも美味しくボリュームがあり、特に「クラブハウスサンド」はお薦めです。



そこの看板娘の一人「ラスタ」です。アメリカではこのピット・ブルテリアは州によって飼育が制限されるといわれますが、必要以上に闘争心を強化したり、掛け合わせを間違えなければこんなに良い犬になるのです。本当に可愛いですよ。さくらとは姉妹のようによく遊びますが、この日は小さい子も多かったのでステイです。

ソーヴィニヨン・ブラン? シャルドネ?



ワインが好きです。赤も白も好きですが、全般的に赤ワインのトップクラスはおいそれとは飲めず、そこへ行くと白は比較的手の届きやすいものが多いのでついつい飲んでしまいます。




本日の「HONIG」というナパワインは頂き物ですが、軽い「ソーヴィヨン・ブラン」の中でも良質のミネラル分と香りがあり、中々の代物でした。いつも良く飲むワインはやはりカリフォルニア産のシャルドネが多く「HESS」「ベリンジャープライベートリザーブ」「パッズ&ホール」特別な時に「キスラー」などです。もちろんローヌやイタリアでもその産地の葡萄を使った面白いものがあり、料理にあわせて楽しんでいます。




神奈川フィル 千住真理子 文武両道?





9月12日金曜日 戴いたチケットで神奈川フィルのコンサートに行ってきました。



少し早くついたので県民ホール6階で港を眺めながら軽食を取り、近くのバーニーズニューヨークでウィンドショッピングをしてそれでもまだ時間があったので、「チェルシーカフェ」で白ワインを1杯飲んで出かけました。

曲目はムソルグスキーの「ホヴアンシチナ前奏曲」、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」、ラフマニノフ「交響曲第2番ホ短調」ヴァイオリン協奏曲は千住真理子さんが演奏です。

そう彼女のヴァイオリンはストラディヴァリウスの「デュランティ」です。


席は真ん中で、全体を見渡せるグッドポジションでした。秋の夜長、本日は文化の香りを楽しみました。
息子がオケで「ファゴット」なのですが、私はファゴットがオケのどの位置にあるのかも分からず、持参したオペラグラスでようやく確認しました。トロンボーンに頭がぶつかった(冗談で)という意味がよく分かりました。









2008年9月11日木曜日

遠方の友へ エール


今日、看病していた弟さん(46歳)があの世に旅立ったと学生時代の友人よりメールをもらいました。

本当にご冥福をお祈りします。色々と周りの方も大変だと思いますが、終わらない夜がないように、今日の事も糧になり、周囲には幸福が訪れます。頑張って下さい。

映画 イントゥ・ザ・ワイルド



映画を観て来ました。「イントゥ・ザ・ワィルド」というショーン・ペン監督のアラスカの映像が美しい作品です。映画のあらすじは、ハーバードのロースクールに進学も決まり家族や周囲から将来を期待されていた青年が全てを投げ出し、自分探しの旅に出るという物語です。






自分探しが悪いとは思いません。私も若い頃、自分が何者であるのかずいぶんと悩みました。


今だって自分が何者であるのか分かりません。しかし、現実には分からなくても生きていかなければならないのです。今の人達にはこの自分探しを立ち止まってする人が多いと思います。自分の理想ではないと全て否定します。自分が中心なのです。それが出来るのはアメリカも日本も中途半端に裕福だからでしよう。しかし本当の自分探しは、周囲との関わりの中で手探りで見つけるもので、自ずと自我も萌芽します。そしてそれこそがこの映画の最終的なメッセージではないでしょうか。

2008年9月10日水曜日

本! 本!



influential



人は多かれ少なかれ他の人から影響を受けています。もちろん私もその一人です。

留学や海外赴任の経験のない私にアメリカの文化や経済を色々と教えてくれる犬友の大先輩でもあるSパパは本当にありがたい存在です。邦銀の海外支店長で「トップレフト」を証券会社と張合い、その後専門分野で上梓した後、外資系証券会社、宿屋の親父を経て今でも現役です。私とは10歳以上違うのに、ゴルフの飛距離でも競り合い(スコアは当然私の負けですが)、とびきりオシャレで、私のカリフォルニアワインの先生でもあります。その彼が「面白いよ」と薦めてくれたのがこの「黒木亮」氏の小説です。「巨大投資銀行=バルジブラケット」はまさに10数年以上前に彼が目の当たりにしていた現場そのもので、登場人物も実際の人間とオーバーラップすると言っていました。私も読んでいて、「銀座のホテルにいる国土りゅうじに買収するホテルの詳細書類を運ぶ末役」で登場していたかもしれません。(笑)
という訳で昨日「エネルギー上下巻」を購入しました。


書店で別の棚に目を移すと「三浦 展」氏の新しい書籍が並んでいました。彼とは同期ですが、その後優秀な彼はマーケティング専門誌の編集長、某シンクタンク勤務を経独立し、80万部を超えるセールスを記録した「下流社会」を著作しました。前作は昔前の会社がテーマにしていた「アーバンとサバーバン」などの消費構造を文化的側面でマーケティングした要素も盛り込まれ、格差社会に警鐘をならすべく、細かな資料より紡ぎあげられた名著でした。しかし、今回の書籍は資料も少なく、匿名の大学教授の個人的意見が編集の中心で、著者やその周辺での立場による外形上の判断という感じが歪めませんでした。少子化により、大学の相対的学力が低下することは事実でしょうが、各大学によりその対応は異なり、ある大学では基礎研究の発展のため優秀な人材確保のためにMDとPDを選択できるように努力をしています。これからの大学は堕落して、今までの大学は良かったという一元論的なものではない気がします。


「すべての経済はバブルに通ず」(小幡績)氏著は大変歯切れの良い内容で「資本主義にバブルは必然的」「バブルはねずみ講」「バブルの原因究明は無意味」など、なるほどと腕を組んでうなってしまいました。
ところでK井さん、K村先生、確かに私達は人生を楽しんでおりますが、「2のもの10で売る金満至上主義者」でも「ハゲタカファンド」でもありませんよ。(笑)単なる夢多き経済人です。(笑)今度じっくりひざを交えてお話しましょう!(笑)


エスニック好き 




我が家は相当のエスニック好きかもしれません。昨日もタマプラにある「チャオナム」というベトナム料理店に行きました。3回目です。都内には美味しいこの類の店は多いのですが横浜ではなかなかお目にかかれません。南町田にある「ベトナムアリス」タマプラの「モンスーンカフェ」にもよく行きますが、ここのベトナム料理は、なんだか胃にやさしいような気がします。麺好きの私としてはお勧めは「フォー」なのですが、サラダ類も美味しく、定番の「青パパイアサラダ」や海老とナンプラーの味付けが絶妙で海老せんべいに乗せて食べる「レンコンと海老のサラダ」もお勧めです。牛肉や魚のすり身をレモングラスに巻いたベトナム風串焼きもとても美味しいです。