このブログを検索

2008年10月2日木曜日

朝ごはん お茶漬け コーヒー


6時に出社する生活を既に3年続けています。

車で自宅から30分かかりません。高速道の割引もあり、時間も有効
に使えます。メールの整理や事務処理など9時迄に済ませられます。


あまったご飯を焼きお握りにして冷凍にしてあります。そのお握りを加熱解凍してお茶漬けとして食するのが目下私の朝食です。時折、息子とともにデニーズ(焼鮭朝食、ベーコンエッグ朝食)に行く事はご愛嬌ですが。


お茶漬けには、「船佐のあさり佃煮」と「鞍馬の山椒実」「きゃらぶき」「海苔とあられ」を合わせて食します。特に「船佐」の佃煮は江戸前で驚く程美味しいです。スーパーで売っている甘い佃煮とは一線を画します。日本橋にも同名のお店がありますが、私が購入するのは浅草橋の船佐です。通販はしていないので、ここまで買いに出掛けますが、その価値は十分あります。


その後、コーヒー(京都より直送しているイノダコーヒー)を入れて、日経新聞を読むのが私の一日のスタートです。さあこれからコーヒーをいれましょう。

リコー GR デジタルⅡ





昨日、リコーGRデジタルⅡが届きました。ネットで価格検索して、一番安くかつクレジットが使えるところで購入しました。

以前よりデジカメを新調しようと思っていたのですが、一眼では重過ぎるし、普段使いには向きません。小型軽量のデジカメはマニュアル操作などがうまくいきません。昔使っていたコンタックスⅡのような小型で高性能なカメラがないか探していたところこのカメラに辿り着きました。




候補はこれとシグマDP1、リコーGX200、ルミックスLX3です。このカメラを選んだのはグリップの掴みやすさとフォルムです。




私の相棒となり生活の色々な場面を切り取っていこうと思っています。


この画像斜めから撮った画像をカメラが勝手に補正してくれるんです。スス・・ゴイ!




明けない朝はない 朝焼け


昨日、T先輩のお見舞いに国立国際医療センターに行ってきました。

本人もご自身の病状を全て理解しているのでこのようにブログにも書きますが、現在原発巣の癌は手術で全摘出し、転移癌に対して化学療法(5-FUの投与)の3クール目です。

同様の化学療法の患者さんを数人御見舞いに行ったことがあるのですが、T先輩が一番顔色もよく、体力もあるように感じられました。家族のため、自分のため頑張って下さい。止まない雨がないように、明けない朝もありません。


帰りの車の中で、M先輩と80年代のAORやキースジャレットのCD、新しいレオン・ウェアの音楽など昔と現在をオーバーラップさせてしばし昔話に花が咲きました。


T先輩もM先輩も昔と全く変わりません。昔からしっかりとしたLITERACYを持ち、権力や経済力に対して自分の考えを拮抗させて、何事も鵜呑みにしない人達です。こんな先輩を私は尊敬してます。

2008年10月1日水曜日

犬は友達 ペット・ロス


動物はあまねく好きです。猿や馬や猫も鳥も蛇もカワウソもムササビもローチもみんな好きです。猿と馬とカワウソ以外は飼ったことがあります。

しかし私にとって犬はやはりかけがえのない特別な存在です。

兄弟もなく友達の少なかった私は母親の忠告も無視して、捨て犬を抱きかかえては帰り、外の小さな犬小屋で飼っていました。もちろん拾ってくる子は全てMIXです。しかし、十分な知識や犬と接する時間もなく多くは病気や怪我で失ってしまいました。

大学進学のため上京することになった折、どうしても離れ離れになった犬がいます。「チコ」といいます。
母が私の代わりに面倒を見ていたのですが、その母も病気になり、手放さざる得なかった辛い記憶があります。

やがて家庭を持ち娘や息子の子育ての真っ最中、もう犬は飼わないと思っていた折、ある先輩から犬がどれほど人を癒し、人のコミュニケーションを豊かにするか気づかされました。 オーストラリアの出来事です。

そらからというもの人の寿命より短い犬の生涯を最後まで付き添ってあげることが私の使命とばかり、犬との共同生活が始まりました。そして息子も娘も2世代の犬とともに成長しました。

先代のゴールデンリトリバーは「ジーニー」といい、我が家に魔法使い宜しく「幸せ」を運んでくれました。

その子が7歳で死んだときには、自分の父親が死んだときより悲しかったと覚えています。ペット・ロスとはこのことを言うのでしょう。心に大きな穴があいたようで、何もする気力も湧きません。

「ジーニー」の毛は形見として今でもお守りに入っていますが、一番悲しかったのはこの犬の毛が日ごと家の中から無くなっていくことでした。

そんなとき「虹の架け橋」の話を聞きました。きっと虹の架け橋の向こうで私たちを待っていてくれると、「ジーニー」は千の風になって今でも私たちの周りにいるのだと。そして「ジーニー」同様にもっと多くの犬に愛情を注いであげることが、精一杯生きた犬への恩返しだと考え直し新たな家族を迎える決心をしました。

「セプ」「さくら」はこうして迎えられました。家族からありあまる愛情を受け、一日でも、一分でも長生きして欲しいと思います。そして夭折した「ジーニー」の分まで長生きして欲しいと思います。

ハワイアンCD フラ



お土産で買ってきたCDを先輩に渡す前にどのCDが良いか視聴確認をしました。何分音楽にはうるさい人ですから。
あの頃、会社の昼休み(少し就労時間に食い込んでいた)に先輩達とつるんで(この言葉がピッタリ)渋谷のシスコや路地裏のレコード屋に出かけていた頃を思い出します。

家にある主なハワイアンのCDも整理しましたが、ジャズやボサノバに比べると数は多くありません。

またハワイに行ったら買ってこようと思います。
写真はマウイのホテルで夕刻に催されるケイキのフラショーです。観客は各自思い思いに芝生に腰を下ろし、白ワインやビール片手に子供達の可愛いショーを楽しんでいます。爽やかな風とともに穏やかな時間の流れを感じられる所です。

2008年9月30日火曜日

雨の日のランチ 中目黒 カッシーナ・カーナミッラ







雨が続いています。こんなときはどうしても近くのレストランでランチをしたくなります。


お店は目黒川沿いにある「カッシーナ・カーナミッラ」です。




白金からこちらに移転してきたそうです。ランチのコースは2種類で妻は2900円のコース、私は4500円のコースにしました。前菜はどれも美味しかったのですが、特に写真右手前のジャガイモとタラの前菜が白ワインとの相性が抜群でした。パスタはお店自慢の「カルボナーラ」と「シークゥアーサーのぺペロンチーノ」をシェアしました。自慢というだけあって牛乳とバターを使わない「ローマ風」のカルボナーラは地卵の濃い味とカリカリに焼けた旨みたっぷりのベーコンが相まって又注文したくなりました。ぺペロンチーノも爽やかでした。メインの子羊も焼き加減がよく、付け合せの野菜も上品でした。デザートの飾りにのっているメレンゲがアルファロメオでした。(アスクレビオスの杖




グラスワインを注文したのですが、1杯目は軽く、しかし酸味の少ないもの、2杯目はもう少ししっかりしてしかも酸味の少ないものという注文を見事にクリアしています。しかも、かすかに石灰質の土の味かしました。これは良いチョイスです。このお店のソムリエ相当飲んでいると思えます。


最後のカプチーノ、特別なシナモンで絵を描いていました。香りが良いです。


というわけでお腹一杯の午後でした。




だいぶ先の旅行 マウイ




来年の9月は連休が続きます。そこでなかなか連休の取れないF氏を含めて犬友でマウイに行こうという計画が持ち上がっています。メンバー5家族のうち3家族が偶然にも来年結婚25年ということも重なり、皆さん乗り気です。計画の中心はアメリカから年金がもらえるようなアメリカ通のSパパですが、私もかれこれ20回以上のマウイフリークとしてみなさんに出来る限り楽しんで戴けるようお手伝いするつもりです。悩むのは宿泊場所です。カパルアビラならばリッツのプールも使えるし、リーズナブルに行くならウェスティンのHRを使うか?迷うところです。
犬友の海外はこれで2回目です。国内では道産子のK氏にプロデュースしてもらった北海道ゴルフ&温泉旅行、Sパパのカリフォルニア時代の友人を尋ねてSパパが追加プロデュースした宮崎おいしいもの&ゴルフ旅行など、本当に色々楽しんでいます。
本当に「行ける時にいこう」を合言葉に人生をエンジョイしたいという、素晴らしい人達の集まりなのです。
今闘病中の先輩やご家族もそれまでに治して是非合流できたら嬉しいです。
マウイの気の良い場所、私がご案内します。ざわついていた心がすっと穏やかになれる場所です。