22日のパーティメニューです。友達が1品1本で持ち寄ってくれるので我が家の分です。
★生牡蠣 今回は1年ものの奥松島産です
★ホタテと海老のテリーヌ サバィヨンソース ゴルゴンゾーラ風味
★南幌の川西さん家のお向かいのお肉屋さんのジンギスカン(ラムとホルモン)
☆穴子寿司
☆松茸ご飯
☆ピリ辛サラダ
☆トマトサラダ
☆お新香 ピクルス
☆干し筍の煮物
☆蜆の醤油漬け
☆無花果のコンポート
☆フランスパンとオリーブオイル
★は私が、☆は妻が担当です。私のはほとんど料理じゃないですけど(笑)それにしてもSママに教えて戴いたものがほとんどです!我が家はSママの料理に目がありません。
ホタテと海老のテリーヌ レシピ
用意するもの
①ホタテ(刺身用)、海老(生)、卵白2個、レモン汁、白ワイン、塩・胡椒(白)、茹でたアスパラガス、赤ピーマン
②エシャロット、卵黄2個、白ワインビネガー、白ワイン、コンソメスープ、ケイパー、ゴルゴンゾーラチーズ、生クリーム
超簡単!!
①をフードプロセッサーにかけ裏漉しする→パテ用の器にクッキングペーパーを敷く→①を入れ途中で茹でた野菜を並べるまた①を入れる
あとは湯銭にしてオーブンで40分くらい
ソース
オリーブオイルにエシャロットの香りをつける→白ワインビネガー、白ワインを入れ少し沸騰させる→コンソメスープ、生クリームを入れる→塩、胡椒で味を調える→目の細かいザルで濾し、卵黄2個とゴルゴンゾーラを入れ湯銭する→最後にケイパーを入れて完成
このパーティは本当に仲の良かった大学時代の友人との集まりで、友人の家族(妻、夫、息子、娘)も交えたものなので、きっと違う世界を見られる良い機会になるのではと思います。うちの息子も終わったらすぐ帰ってくると申しておりました。楽しみです。今回は勇気を持って第二の人生に歩き出した友達と弟の看病で満身創痍の友達の慰労も兼ねています。とにかく私も彼らの顔を見ると元気をもらえます(元気ですけどね)とにもかくにも天気は良さそうですね!
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2008年11月20日木曜日
2008年11月19日水曜日
ティン・パン・アレー ごちゃまぜ



友人のK氏が唐突に「北鎌倉ってどんな歌だった?」と聞いてくるものですから、つい昔のフォークソングについてネットで確認して見ました。
「長谷の喫茶店、由比ガ浜・・・・」この歌に出てくるのは鎌倉ばかりです。その彼は京都に住みたいと言っていましたが、私はこの鎌倉です。早朝より深夜まで部活と勉強で頑張っている息子を見ていると横浜を引き払って、鎌倉に住むとはとうてい言えません。そうなるとコツコツと貯めて死ぬまでに実現できればと思っています。(笑)
風のショーヤンの相方は脳神経系の病気でコンサートがキャンセルされたと聞きます。幸い命に別状は無いらしいです。ホッ!皆そういう年齢ですね頑張って下さい。
私も今は息子の影響で「クラシック」も少し前はお店の音楽で「ジャズ&ボサノバ」も、もっと若い頃には「ロック」と何でもありのごちゃ混ぜで音楽を聴いています。
考えてみれば高校生の頃初めて買った安いギターで友達と組んでフォークソングに熱中していた時代もありました。陽水、拓郎、かぐや姫、風、チューリップ懐かしい名前です。個人的には風の「君と歩いた青春」「海岸通」なとが好きでした。テレビでは吉祥寺周辺が舞台で中村雅俊主演でヒットした「俺達の旅」に感化されて上野の「中田商店」にカーキ色のアーミージャンパーを買いに行きました。その後舞台を鎌倉に移し勝野洋主演の「俺達の朝」ではこの鎌倉が舞台でした。あの頃上京して1日1000円で暮らしていたことを懐かしく思い出します。そうそう妻も昔フォークソング部だったようです。でもギターはからきし弾けません。
パーティで友達に弾いてもらえるようにチューニングしておきます。九州に帰っていた友人も参加できそうです。よかった。1年に1回は合いたいものです。全員、欠けのないように元気がなによりですから。
海老とホタテのテリーヌ 試食感想
海老とホタテのテリーヌ試食しました。
感想
味は良いのですがとにかく「剥がし」にくかった!!ホタテと海老の粘度の違いと真ん中の野菜を多くしすぎたので、上段と下段で分離してしまいました。ワインによっては胡桃は味の邪魔をする。というわけで、本番では海老とホタテをミックスし、野菜の分量も抑えて、胡桃を入れずにサヴァイヨンを仕上げてみることにします。
本日のワイン ラ・モット N・V ペシゴ
シャルドネとモーザック主体のテーブルワインです。ビオ・ディナミに基づいて添加を最小限に抑えられたと書いてありますが、回栓したばかりはピリピリきます。しばらくすると面白い事に牡蠣の味がします。これはムルソーの年代物に少し似ていますが奥行きがありません。個人的感想ですが、こういった牡蠣の味のするワインには生牡蠣よりも、香ばしく焼いたホタテや魚が合うと思います。
今度のパーティでは奥松島の生牡蠣が届きます。これにはサンセールと斜面の反対側のプィイイ・フユッセで合わせようと思っています。牡蠣の種類によってはシャルドネでも合わなくないと思いますが、今回は1年もののフレッシュなものなのでこれに決めました。
2008年11月18日火曜日
海老とホタテのテリーヌ 仕込み
22日にささやかな宴を開きます。宴好きの我が家は年間にすると10回くらい開催します。少ないときで10人程度、多いときは30人以上集まります。
美味しいものを自分でも食べたいし、人にも食べさせたいとの想いから、こうやってメニューを考えているときが一番ワクワクします。今回は素材直球勝負のメニューが多い中、やはり白ワインに合う料理ということで「テリーヌ」を作ろうと思っています。というわけで本日試作しました。
以前テリーヌを紀伊国屋さんで買ったときは、お値段が結構して、かつ少ししか食べられなかったので今回はしっかり作りました。本番ではこれに「サヴァイヨンソースのゴルゴンゾーラ風味」をつけてお出ししたいと考えております。
ホタテと海老の風味を大切にしたいので「アメリケーヌ」や「トマト系のソース」は避けました。白ワインのビネガーの酸味とかすかなゴルゴンゾーラの塩味がアクセントになります。胡桃を入れたのはまさにワインとマリアージュさせるためです。とまあ一人で悦にいっていますが、食べてみないと分かりません。テリーヌには十分な白ワインが入っております。
本日のワイン ムニール 2007年 トーマス&ギーセン シチリア
コメント
有機栽培によるカタラット種100%のワインです。アロマはありますが長続きしません。温度が高くなると少し湿っぽくなるような感じです。シチリアなのでやはり夏、少し冷えすぎくらいに冷やして、ガブガブといきたいワインです。
2008年11月17日月曜日
カリフォルニアワイン
カリフォルニアワイン!やっぱり好きです。人によっては単純すぎるといいますが、シャルドネに関してはキスラーを筆頭にコングスガード、ターレー、ベリンジャーPRなど決してフランスワインに引けを取らないものもあると思います。この「イシラバ」も値段はリーズナブルなのに酸味、香り、なめらかさと私は気に入っています。「イシラバ」の意味は「あっちこっち」というらしいです。(未確認情報)
でもオーボンクリマのジム・グレンデネンとDRCやルロアの樽を作る会社がタッグを組んで生まれたので、この「あっちこっち」は期待できます。 週末のパーティのために、このイシラバ3本と特選ワイン6本仕入れました。
魚介系でも、このかに味噌やあわびの肝は軽いブルゴーニュが合います。複雑な白の香りとは合いません。実践しました。そうそう酸味が強すぎる「シャブリ」も牡蠣や他の貝類との相性は×です。
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