魚じゃありません。近くの焼肉屋さんです。色々と焼肉屋さんに行きますがなんとなく帰ってくる味ってありますよね。我が家ではここがそうです。娘が以前は肉女だったのですがこのころ宗主替えをしたのか肉奉行に興味がありません。本日は息子と妻と3人です。タン塩、カルビ、レバー、鳥肉、豚塩、チゲスープ、カルビうどん、石焼ビビンパとマンボウサラダです。満腹ーーーー!
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2008年12月27日土曜日
撃沈!!! カンテサンス
餅つき
恒例の餅つきです。公私とも一番お世話になっているK家の餅つきです。しかし、餅つきといっても1臼2臼をつく程度のものではなく、早朝よりすごい量を作ります。あまりの量のため数年前にはこの業務用餅つき機まで購入しました。これを使うと水が少なく黴にくい餅になります。本当に美味しいです。我が社のスタッフも家族全員このイベントを楽しみにしています。というわけでお手伝いをする訳でもない妻は「干し筍と仙台麩の煮物」肝臓にいいので「しじみの醤油付け」をお持ちしました。
炭火でじっくり時間を掛けて焼いた子持ち鮎美味しかった!!とん汁もお新香もおでんも本当にごちそうさまです。今回はプロジェクトを一緒にやっている設計の先生も飛び入り参加しました。
餅は本来神聖な食べ物です。鏡餅はその名のとおり。神聖な鏡に餅を模して作った訳です。 餅を食べて神聖な気持ちになり、新年を迎えるまさに日本人の喜びです。
このK氏は大変な資産家ですが、資産に胡坐をかくような人ではなく、つい最近まで実直にサラリーマン生活を続けていました。思想、人格的にも素晴らしく、私も多大な影響を受けております。氏は娘がまだ小学校の低学年の頃、逗子マリーナで手持ち無沙汰にしていた娘に3人で食べ終わったトコブシの貝殻を使って遊ぶ事を教えてくれました。つまり、お金を使えば玩具は手に入るけど使わずとも少しばかりの知恵を使えば同じ効果を得られると教えてくれたのです。当然そのような人ですから、すべからくお金の使い方を知っています。
この餅つき機も、皆に幸せを伝播し、最終的には自分にも帰ってくる最高の正循環の投資なのではないでしょうか。毎年さぞ大変だと思いますが、出来る限りこの素晴らしいイベントを続けて下さい。
離れる人有り、近づく人ありです。私はずっとこの家族との関係を「親密にしかし厳しく」続けていきたいと思います。
美の壷
早起きなのでときどきこれを見ようという訳ではなく、NHKの「美の壷」をなんとなく見てしまいます。
今日は「梵鐘」のお話。除夜の鐘まであと5日です。
この梵鐘の音はいくつもの音が重なっているのですが、ド#が基音で、1オクターブ上のレ#、さらに1オクターブ上のファが特徴的だということでした。こんなこと考えながら除夜の鐘を聞いてみるのも面白いかもしれません。
同じチャンネルで雑誌「ニュートン」の編集長を長らく務めていた「竹内 均」氏のアーカイブスを放送していました。東大の地球物理学の教授であり、ラグランジェ賞を受賞された高名な博士です。
後年は社会の「恩奉」したいという気持ちで仕事をしていたそうです。博士は寺田寅彦先生の「茶碗の湯」という随筆を読んで物理学を目指したそうです。私も高校生の頃、同書を読んで物理学に興味をもったところまでは一緒でしたが、いかんせん数学が出来ませんでした。もう一度生まれ変われるなら神様に数学の出来る頭を授けてもらいたいと願います。後年の「恩奉」の精神は昨日の顧問弁護士先生の書簡にも同様のことが記載されていましたが今の日本人に薄くなってしまったようです。
テレビも新聞も景気が悪化していると暗いニュースばかりです。しかし、冬至を過ぎて陽は確実に長くなっています。まさに一陽来福です。「冬種を撒くから春花が咲く」そう信じて一歩一歩前進することが大切な気がします。
今日は「梵鐘」のお話。除夜の鐘まであと5日です。
この梵鐘の音はいくつもの音が重なっているのですが、ド#が基音で、1オクターブ上のレ#、さらに1オクターブ上のファが特徴的だということでした。こんなこと考えながら除夜の鐘を聞いてみるのも面白いかもしれません。
同じチャンネルで雑誌「ニュートン」の編集長を長らく務めていた「竹内 均」氏のアーカイブスを放送していました。東大の地球物理学の教授であり、ラグランジェ賞を受賞された高名な博士です。
後年は社会の「恩奉」したいという気持ちで仕事をしていたそうです。博士は寺田寅彦先生の「茶碗の湯」という随筆を読んで物理学を目指したそうです。私も高校生の頃、同書を読んで物理学に興味をもったところまでは一緒でしたが、いかんせん数学が出来ませんでした。もう一度生まれ変われるなら神様に数学の出来る頭を授けてもらいたいと願います。後年の「恩奉」の精神は昨日の顧問弁護士先生の書簡にも同様のことが記載されていましたが今の日本人に薄くなってしまったようです。
テレビも新聞も景気が悪化していると暗いニュースばかりです。しかし、冬至を過ぎて陽は確実に長くなっています。まさに一陽来福です。「冬種を撒くから春花が咲く」そう信じて一歩一歩前進することが大切な気がします。
2008年12月26日金曜日
オスカーピーターソン「ナイトチャイルド」
どうしても昔の曲が聞きたくなり、音楽のエキスパート(センスがよく本当に何でも知っている)M先輩に音源確保をお願いして購入しました。
いやーいいですねー。当時画期的だった電子ピアノを使ったアルバムは、今聞くとアバンギャルドというより、フランスの室内音楽のようなモダンクラシックの匂いさえします。この曲も昔良く聞いていたFM番組「クロスオーバーイレブン」(今日と明日の間の架け橋・・・クロスオーバーイレブン お相手は城達也でした・・・)で初めて聞きました。あのころはお金もなく、LPも買えず、空腹を堪えながら布団にくるまってヘッドフォンでエアチェックしていました。今の人はエアチェック分からないでしょうね?
先輩のお薦めの2枚(SADEとSWEET BACK)も購入したので年内には届くでしょう。楽しみです。
母親の退院が28日(日)に決まりました。血管外科の先生も「血栓はなくなっているようで大丈夫」とのことで退院が早まりました。年末なので病院のほうが良いかと思ったのですが、本人は一刻も早く退院したいようです。仕方ありません日曜日に迎えにいきます。ご心配お掛けしました。これでお正月には参加できてしまいます。おしゃべりなので「お口にリボン」・・・・・・
金融危機がさけばれる昨今、お金にまつわる本が多く出ています。今日はその箴言集を雑誌「セオリー」から集めてみました。我が家で少なくとも2名以上に「ソウ ソウ」と言われた名言です。
箴言集
①金がなくて何も出来ないという人は、金があっても何も出来ない(小林一三)実業家
②汚い金は嫉妬される(青木雄二)漫画家
③悪い人とは良い取引が出来ない(ウォーレンバフェット)
④考える時間はあるか?考えることが富を生む(ウォーレンバフェット)
⑤成功する人はコインの裏側を見ている(神田昌典)企業家
⑥信用は生涯のもの、儲けは一時のもの(渋沢栄一)
⑦首から下で稼げるのは一日数ドルだが、首から上は無限大(トーマスエジソン)
⑧もっとも金持ちなのは倹約家、最も貧乏なのは守銭奴(セバスチャン・シャンフォール)作家
⑨あなたに幸運を運んでくるのはいつも人間であり、不運を運んでくるのも人間だ(中国 客家)
さしずめ先日の大掃除で身をもって⑦を実践して良く理解しました。それと①の若い人多いです。取引先と⑨についてお話をしましたが、本当に理解しているか疑問です。⑤のコインの表ばかり見てないといいのですが・・・・・
2008年12月25日木曜日
中目黒らしさ
設計の方と進めている中目黒プロジェクトの模型です。昨日、この素敵なクリスマスプレゼントを携えて来社されました。ありがとうございます。
「中目黒らしさ」を考え具現化しています。利用者の導線、気持ちよさ、周囲への配慮など本当に細部まで検討してきました。私達全員なんとか実現したいと思っています。ただし、私は大切な資産をお預かりします。もしそのリスクが増大して絶対にやらないほうが良いという結論が出れば例えここまで熟考したとしても計画はストップします。厳しいですがそれが私の仕事だからです。
とはいえ今現在は98%の確立で進める予定です。今後は相続税、キャッシュフローなどと市場の見極めこそが判断の要点です。
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