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2009年7月4日土曜日

ツール前夜祭




今日、日本時間の22時よりツール開幕選の個人TTモナコが始まります。

その前祝いとしてルイロイレデールとおつまみです。息子がルイロイレデールというと「残しておいて」というのでカリフォルニアの白にチェンジです。

ツール・ド・スイスのカンチェラーラの個人TTの凄さには舌をまきます。やはり身体を絞り努力しています。本当にかっこいいラストです。

チームの内容も、これまでの経緯もある程度理解しています、たから一層面白いのです。そう大切な顧客のKさんがいわれるとおり、その歴史や背景を知ると何でも面白さが倍増するというのはその通りです。
さあ始まります。グランツール!!
今年は第4ステージのチームTT見ものです。タイムカットなしです。
問題はあと1時間起きていられるかです。妻は全然大丈夫と言いながら、和室で横四方のかかったままで寝ています。起きる様子はありません。私は体力が付いてきたように感じます。

ララポート 横浜




Gをオートバックスで見ていもらっている間、ララポートです。いつもは「伊勢定」のうなぎを買いに行きますが、今回はツール前夜の我が家のミニパーティのおつまみのみつくろいです。

途中とある自転車ショップがあったので覗きました。何もありません。やはりナルシマさんは抜群の品揃えです。
パンツ購入しました。トリコロールに惹かれます。もうひとつは素材が違います。購入してから1枚6000円は高いかなと少し後悔しました。




予習 娘の料理

今日は妻が会社の日ですが(水曜日とチェンジ)娘が夕餉の準備をしてくれました。知ってか知らずか分かりませんが口数は少ないのですが優しいところがあります。

パプリカの一杯入った酢豚、青梗菜の中華炒め、トマトと卵のスープです。中華の予習のようです。

親バカだからではありません。美味しいです。酢豚も野菜への火の入り方が丁度よいです。スープも私の作るトマトスープよりこくがあります。葱と生姜が利いていました。作ってもらって食べるこれは幸せです。

今日はアメリカの独立記念日、Sパパの誕生日でもあります。60歳から誕生日はマイナスに数えるので私と同い年にはまだなれません。お誕生日おめでとうございます。ハートランドビールとカリフォルニアワインのシャルドネを冷しておきます。

2009年7月3日金曜日

欲しいもの 椅子 フィン・ユール


今度「家」を建てたら是非買いたいものに椅子があります。デンマークのデザイナー「フィン・ユール」の椅子です。日本では岐阜県のKITANIという会社の腕の良い職人さんが丁寧に作っています。


デンマークで決められたカラー3色のみです。この赤茶の椅子存在感抜群です。
「海辺の家」(間違っても海の家ではありません)を建てるとき奢りましょう!!
写真はKITANIさんのHPよりお借りしました。

Westin Kaansapali Ocean Resort&Villa




私のホームバケーションWestin Kaanapali Ocean Resort&Villaです。


今年で4年目です。
昨年は会社のスタッフ家族も利用し、皆喜んでくれました。なにせカパルアウェストマウイ空港から車で5分の立地です。
マウイ島には数え切れない程行きましたが、何故かマウイ島に行くとリラックスできるのです。キヘイも日本人が多く、お店も賑やかで、フォーシーズンズホテルもありますが、私はカパルアが好きです。少し小高い立地から眺める海とその向こう側に広がる、ラナイ島とモロキニ島が見渡せます。

近くのスーパーも充実していて、キッチンが付いているので食事もバリエーションに富んでいます。


残念なことはカパルアベイホテルが無くなってしまったことです。無くなる年に母と叔父を連れていったことがあります。ロビーはオープンエアで、大きなペギーホッパーの絵が飾られていました。


今年の9月はSパパご夫妻と我が家がこのホームに泊まります。Dr.F夫妻とK夫妻はカパルアベイビラのオーシャンフロントです。こことビラと行ったりきたりこれもまた楽しそうです!!




Tour De Swiss


J Sports Plusに今月は申し込んであるのでツール前哨戦のツール・ド。スイスが見られます。もちろんライブではありません。いや驚いたのはアンディ・シュレック(弟のほう)が不調なのです。昨日も山頂ゴールの第7ステージでまったくついていけません。逆に好調だったのはカンチェラーラでした。2位でゴールです。これはツールにエネルギーを残しておく作戦なのか本当に不調なのか分かりませんが、隠れサクソバンクファンの私としては是非モチベーションをあげていって欲しいものです。ツール・ド・フランスに次いでこのツール・ド・スイスの景色も綺麗です。(道路の舗装状態もイタリアやスペインに比べて綺麗だからかな?)


ハイブリット車の静音が目の不自由な人に危ないと言われています。実はロードバイクもメンテをよくした上級機種は金属音がほとんどせず。歩行者には気づきづらいものです。そんなときクランクを軽くカンカンさせて気づかせます。

感受性

誰しも各々の感受性でひとそれぞれ異なります。私たち夫婦は細かい私と大雑把な妻という図式です。

ですから感受性の違いはあって当然です。例えネクタイ23本がアイロンも掛けられずそのまま放置されていたとしても感受性が違うので片方は気になり、片方は気にならないのです。



でも、「ネクタイにはアイロンを掛けないというのが普通」というのは戴けません。全てクリーニングに出すなら別でしょうが、少しでもコストを少なくし、ネクタイにダメージを与えないためには汚れたらクリーニングに出し、そうでないものはアイロンを掛けるべきです。普通なんてことはこの世の中に存在しません。



身なりはそんなに気にしないという人もいますが、意外と見られているものです。靴が汚い人同様、シャツやネクタイが汚い人は信用できません。ほとんどの人が「ズボラ」です。お友達ならそれも良いでしょうが、ビジネスの上では別です。



昨日、バルタザール・グラシアンの箴言集にこんな一節がありました。「良い人とつきあいなさい」「身なりのきちんとした人とつきあいなさい」「正しいことをしようと思うな、賢いことをしろ」です。

水が変われば魚も変わります