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2009年8月20日木曜日

お楽しみ クラシック

Sパパより8月29日にアジアユースオーケストラのコンサートのお誘いを受けています。今からとても楽しみです。

このアジアユースオーケストラは今から19年前に才能のある音楽を志した若者を発掘するべく、各国の厳しいオーディションにパスした人で構成されます。詳しくは上記HPご覧ください。

今回の演目は以下のとおりです。

指揮者 リチャード・パンチョス

ピアノ・ソリスト ジャン・ルイ・ストイアン

曲目 バーバー 弦楽のためのアダージョ
ラヴェル ボレロ
       ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調
     ストランヴインスキー バレエ音楽「火の鳥」組曲

私の好きなラヴェルです。

おいしいもの


我こそはお茶漬け王と自負する男性諸氏も多かろうと思いますが、私が行き着いたお茶漬け会のホームラン王は鎌倉由比ガ浜で作られる「宋達」の「黒松」なるすっぽんで煮込んだ昆布です。蝦夷松なる帆立で煮込んだものもありますが、黒松が好みです。会社のスタッフT氏の奥様に戴いてからファンになりました。
それと浅草橋にある「鮒佐」です。日本橋の鮒佐ではありません。こちらは江戸前で甘くありません。とても素材が生きています。私はアミの佃煮とアサリの佃煮が好物です。写真はお店のHPです。


どちらも大変美味しいと思います。是非お試しあれ!!

1Q84

昨日も事故で首都高3号線は渋滞でした。

こんなときふと村上春樹さんの1Q84よろしく、車を停めて、非常階段から降りたい衝動にかられます。

あの時間が湾曲した感覚わかるような気がします。

もちろんテロリストやスナイパーではないので拳銃は持っていませんが・・・・・・・

2009年8月19日水曜日

メガロス プール

おとといのSPBの時の大腿四頭筋とハムストリングスが張っています。

メガロスでプールです。

私は速い人が来るとコースを譲り、邪魔にならないように泳ぎます。後ろが詰まっているのにマイペースで泳いでいる人の心境はどうなのでしょう。私には分りません。

マシンに徹しているのでしょうか?分りません。

言葉あつかい

K先生の長女でロンドン留学中のお嬢さんのブログ時々読ませて戴いているのですが(ロンドン百景としても秀逸)その中でハッとさせられるところがありました。私の娘とさほど変わらない年齢なのに・・・・・・・

私の周りにもよく口癖のように「すごい」を連発する人がいます。私はなんか違和感を感じるのです、彼女はその中で「すごい」は「うらやみ」の対象であり、「集団の幼児退行現象の表れ」だといっています。納得です。確かに「すごい」の中には距離感と曖昧さ、本質はどうでも良いといったいい加減さを感じてしまうのです。大人はうらやまないそうです。うらやみは焦りを生み、焦りは攻撃性を増します。でもね、大人であってもこういう人が如何に多いのか、色々な集団で見かけるのです。

トヨタの奥田名誉会長が「日本もそろそろ嫉妬から賞賛の社会にならなければならない」と言っていました。日本人は子供から大人になるべきだと・・・・・・・

私もマシン化計画進めます。心を湖の鏡のような湖面に変えて・・・・・・淡々と冷静に・・・・・・

彼女のブログです。建築や都市計画に興味のある方は是非お立ち寄り下さい。

http://the-lake-underground.cocolog-nifty.com/blog/

2009年8月18日火曜日

カンテサンス 3回目

お世話になったお客様への感謝の気持で努力してカンテサンスを取りました。こんなことで御礼が済んだとは思いませんが、我が社スタッフのT氏のために色々と動いて戴きました。本当に感謝しております。まずはカンテサンスを楽しんで戴けるようにと思っております。



本日のメニュー

☆群馬産「恵味」とうもろこしの冷製スープとポレンタ皮包み
 ワイン シャルドネ種のシャンパーニュ


☆羊のチーズと無圧縮オリーブオイルアーモンドかけ フレールドソルにて(お決まりの1品)
 ワイン   オーストリアワイン グリューナー・フェルトリーナー



☆明石産鯛のポアレ ほおづきソースかけ キノコを添えて
 ワイン トムクルーズの好きな「モンチュス」


☆シャラン産鴨のロースト島らっきょソース 鷹が峰とうがらし添え
 ワイン ブルゴーニュなれどジャンポール・ミジエニー同畑のワイン



☆デンスケ西瓜のシャーベットカカオかけ



☆焼き菓子 本当のような嘘のような2度焼き アーモンド風味


どれも美味しいですが、相変わらず予約が取れないことが悩みの種です。

エンドレスサマー

昨日、リアルサーファーの奥田プロにお会いして、過去の記憶が甦りました。

初めてサーフボードを手にしたのが19歳のとき、そう30年前になります。

初めて買ったボードは中古のT&Cのデーン・ケアロハもでるの8’2のシングルフィンでした。

ほどなくして時代はショートに、私もバイトを必死でしてアイパのペラペラのトライフィンを購入しました。

当時はビッグウェンズデーが公開され人気を博していましたが、おそらく藤沢の映画館で2本立てのもう一つに15年以上前に封切られた「エンドレスサマー」をその時観て、刺激を受けたことを記憶しています。

ああやって世界中の波を探しながら終わりなき夏を求めて旅したい・・・・・・しかし、お金のない青年にはとても無理な話でした。せいぜい行けるのはバイトで貯めた近場です。1万円を握り締めて、伊豆半島に1か月近く、持ち物はWAXと着替えのTシャツとトランクス1枚ずつ、1万円がなくなるまで旅をしようと友人と2人でエンドレスサマーしたのです。

そして今もう少しで50歳です。50歳までサーフィンを続けていたいとの思いが何とか叶いそうです。
細く長くですが、やり続けています。時代がロングになったことも継続の助けになりました。

あのとき一緒に旅した友人は今何をしているのでしょう・・・・海は昔のまま、メローでグラッシーな波を送り続けています。海から教えてもらったことは山ほどありますが、まずは波に乗らなきゃ!!!