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2009年8月21日金曜日

東西の境界線

地勢学上の日本の東西の境界線はフォッサマグナに沿って存在すると言われていますが、文化的境界線はどこなのでしょうか?

岐阜市内に数年住んだ経験から申上げて、名古屋も一見関西風には見えるのですが、食生活慣習はやはり三河文化圏そのものです。岐阜市内は名古屋とも違うのですが、同様に関西文化圏ともいえないのです。

車で西行すると伊吹山はすでに関西圏だと思うのです。会社のスタッフはほとんどが岐阜文化圏=東の人が多かったのですが、一人だけどうしても違う感じの人がいました。その人は垂井の出身でした。

大垣市も確かに、すべてがどちらとは言えませんが、後々、アクセントを研究している人の話を聞くと、この垂井が関西よりだと教えてくれました。つまり、揖斐川が東西を分ける境界線だというのです。

平安時代より川はこの世とあの世を隔てる境界といわれてきました。あながち揖斐川を境界とする私の考えも捨てたものではないかもしれませんよ?揖斐は人名が地名になったもので、古くは鎌倉時代の吾妻鏡にも登場します。

夏の疲れ


昨日も帰るやいなや服も着替えずにソファで眠り込んでしまいました。


歳のせいか、夏の疲れなのか分かりません。少し休養をとることにしましょう。

段々は涼しい風が吹いています。夏も終わりです。

2009年8月20日木曜日

お楽しみ クラシック

Sパパより8月29日にアジアユースオーケストラのコンサートのお誘いを受けています。今からとても楽しみです。

このアジアユースオーケストラは今から19年前に才能のある音楽を志した若者を発掘するべく、各国の厳しいオーディションにパスした人で構成されます。詳しくは上記HPご覧ください。

今回の演目は以下のとおりです。

指揮者 リチャード・パンチョス

ピアノ・ソリスト ジャン・ルイ・ストイアン

曲目 バーバー 弦楽のためのアダージョ
ラヴェル ボレロ
       ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調
     ストランヴインスキー バレエ音楽「火の鳥」組曲

私の好きなラヴェルです。

おいしいもの


我こそはお茶漬け王と自負する男性諸氏も多かろうと思いますが、私が行き着いたお茶漬け会のホームラン王は鎌倉由比ガ浜で作られる「宋達」の「黒松」なるすっぽんで煮込んだ昆布です。蝦夷松なる帆立で煮込んだものもありますが、黒松が好みです。会社のスタッフT氏の奥様に戴いてからファンになりました。
それと浅草橋にある「鮒佐」です。日本橋の鮒佐ではありません。こちらは江戸前で甘くありません。とても素材が生きています。私はアミの佃煮とアサリの佃煮が好物です。写真はお店のHPです。


どちらも大変美味しいと思います。是非お試しあれ!!

1Q84

昨日も事故で首都高3号線は渋滞でした。

こんなときふと村上春樹さんの1Q84よろしく、車を停めて、非常階段から降りたい衝動にかられます。

あの時間が湾曲した感覚わかるような気がします。

もちろんテロリストやスナイパーではないので拳銃は持っていませんが・・・・・・・

2009年8月19日水曜日

メガロス プール

おとといのSPBの時の大腿四頭筋とハムストリングスが張っています。

メガロスでプールです。

私は速い人が来るとコースを譲り、邪魔にならないように泳ぎます。後ろが詰まっているのにマイペースで泳いでいる人の心境はどうなのでしょう。私には分りません。

マシンに徹しているのでしょうか?分りません。

言葉あつかい

K先生の長女でロンドン留学中のお嬢さんのブログ時々読ませて戴いているのですが(ロンドン百景としても秀逸)その中でハッとさせられるところがありました。私の娘とさほど変わらない年齢なのに・・・・・・・

私の周りにもよく口癖のように「すごい」を連発する人がいます。私はなんか違和感を感じるのです、彼女はその中で「すごい」は「うらやみ」の対象であり、「集団の幼児退行現象の表れ」だといっています。納得です。確かに「すごい」の中には距離感と曖昧さ、本質はどうでも良いといったいい加減さを感じてしまうのです。大人はうらやまないそうです。うらやみは焦りを生み、焦りは攻撃性を増します。でもね、大人であってもこういう人が如何に多いのか、色々な集団で見かけるのです。

トヨタの奥田名誉会長が「日本もそろそろ嫉妬から賞賛の社会にならなければならない」と言っていました。日本人は子供から大人になるべきだと・・・・・・・

私もマシン化計画進めます。心を湖の鏡のような湖面に変えて・・・・・・淡々と冷静に・・・・・・

彼女のブログです。建築や都市計画に興味のある方は是非お立ち寄り下さい。

http://the-lake-underground.cocolog-nifty.com/blog/