守宮のお仕事はいつも慣れ親しんだ地元なのでその土地の歴史や成り立ちは勉強していますが、新しい場所となるとそうは行きません。
そんなとき「知識の外堀を埋める」のによく国土地理院を利用します。事務所の近くにも地図センターはあるのですが、土地の利用状況の今昔を比較するためにはこの国土地理院に行かないと旧版図は交付してもらえません。第2合同庁舎9階です。また昭和21年以降の空中写真は米軍撮影も含めて筑波で保管されています。
息子が小学生の頃この筑波の国土地理院に連れていきました。懐かしいな・・・・・・
お客様が自宅で購入しようとしているところは「千束」です。浅草にも同様の地名があります。一説ではお米が良く取れ、「千の束ほどできた」ことから千束というようになったとありますが、近江八幡市にも「千僧供」町という地名が残っています。「千人の僧侶がお経をあげたとの言い伝えですが」さだかではありません。いずれにしても古くは寺領で田畑であったことは間違いないようです。
地誌を勉強するのも一興です。
このブログを検索
2009年9月2日水曜日
コンコルドの誤謬


民主党が圧勝し政権交代が確実のようです。民主党は無駄な公共事業を縮小すると言っています。
私は少し前に群馬県の吾妻川上流域にある八ん場ダムに沈む予定の河原湯温泉に行きました。
風光明媚で温泉も柔らかく、息子も初めての雀丸焼きをむしゃむしゃ食べていました。
この土地の人のことを考えると複雑です。先祖代代の土地を追われて、やっと買収交渉が終えたばかりのときに、今度は作らないではすまされないでしょう。(写真は温泉のHPよりお借りしました)
日本の公共事業は今の三分の一の期間に立案から完成までを短縮しないとこういう事態が起こるでしょう。
しかし、経済学では公共事業のように多大な投資をした場合、結果がマイナスとわかっていても続けてしまう心理が働くのです。これを「コンコルドの誤謬」または「コンコルドの錯誤」といいます。
公共工事に依存した日本の体質そのものは変化しています。構造変化した場合にはいつまでのその構造にすがっていても向上はしません。投資にもサンクコストの思考が必要な時代が来るかもしれません。いや来ています。
欲しいもの 欲しくない物

私はこうみえても物が欲しいと思うと相当な時間を掛けて考えます。そして、それでも欲しい気持ちがあるとき購入に踏み切ります。その時がドキドキして幸せなんですけどねー
私が迷いに迷って購入したGさんもその一つです。見れば見るほど私には輝きがましてきます。
その時迷っていたのが911です。50歳になったらハンドルを握ると決心していた熱病は嘘のように、今はまったくもって欲しくありません。昨日もポルシェの4ドア パナメーラ発表会のご招待の書類が届きましたが、VWになってしかも4ドアを発表しても私の気持ちは高揚しません。(写真はポルシェのHPより)
ある部分には徹底して拘り、どうでも良い部分はどうでも良い、世の男性諸氏は多かれすくなからず、子供の心を持っていると思います・・・・・・愛しのGさんです。元サッカー日本代表のH氏が色もモデルも全く同じ車に乗っています。家は段々のすぐ近くです。
免許の更新の書類が届きました。今度こそは警察署と思いきや、二俣川です。1回は納車してすぐ小田原厚木で速度超過したので覚えていますが、あと1回はアゥディのときです。5年以上経ったと思っていたのですがそうではなかったようです。こんなですからやはりDr.F氏がいうように911にしなくて良かったかもしれません・・・・・・・
タイムシェア
私がウェスティン・カアナパリ・オーシャンビィラ(タイムェア)を購入したのは今から4年前です。
何故購入しようと思ったかというと
①マウイ島が好きで年間2回近く来ている
②2部屋を別々でも、くっつけても使える
②アメリカ人の所有率が高いので日本の混み合う祝祭日でも比較的予約が楽
④会社の福利厚生にも使える
⑤キッチンとランドリーがついているので便利
上記のような理由と当時のお客様で別荘を日本中各地に持っていたのですが、ことごとく老朽化とメンテナンスにお金が掛かり引き取り手がないなど、リゾート=オフバランスも良いのかもと思っていたことも手伝いました。
そして、その後(私のマウイ島でのベストロケーションと思う所=カパルアベイホテル跡)リッツカールトンのレジデンスがこれも同じく2週間で私の購入価格の6倍で売りに出されたのです。これは見送るしかありませんでした。
当初の思惑では、5年で元が取れる計算ですのであと少しです。4年間の思惑と外れたことを列記します。
①為替差損や為替損益がリアルに判って面白い
→オペレーションの会社に色々と理由を付けられ、ほぼ一定額の管理費を請求された
②実際の経費、購入価格以外に年間19万円の管理費が必要となります。つまり使わなければ無駄に なります。使うことが前提です。
③他のリゾート(アスペン、ハバマ、ロスカボスなど)や系列のホテルにも振り返られるが、実際には使わない。
この経験から申上げると、タイムシェアを購入される方はまず①毎年使うことが出来る人②そのホームリゾートが気に入っている人ということになります。それと子供大きくなります。子供はあてにしてはいけません。
2009年9月1日火曜日
マウイ島 お店



マウイ島のお勧めレストランです。カパルアを中心にです。
リーズナブル編
②ポーサイゴン ラハイナのパイアニアインの後ろ側の1階
やや高級編
①SANSEI お寿司、和食ただしカリフォルニア風 http://www.sanseihawaii.com/
③パシフィコ レストラン 結婚式も行えます
このうち2つは予定に入っています
マウイ島 ホノルアベイ

マウイ島はもともと2つの島がハレアカラ山の噴火により流れ出た溶岩によって繋がったといわれています。丁度Dr.Fご夫妻が参加するマウイマラソンに使われるカフルイから海岸線までのあたりがそのつなぎ目のようです。
マウイ島を訪れる日本人は圧倒的にキヘイ方面に多く行きます。もともとプリンスホテルなどの日系企業や観光を営む日本人のファミリーも多く、食べ物には事欠きません。
一方、カパルア地区はかのロックフェラーが所有していたことでもお分かりのように、高級別荘地です。
少し高台の丘の上には豪華なビィラが点在します。ここを吹き抜ける風が心地よいのです。
カパルアの少し先には世界屈指のレギュラーポイント「ホノルアベイ」があります。ここの波は冬場に大きくなるのですが、このところ夏場でも良い波がたっているようです。
そうそう、いよいよ近づきました。そろそろお勧めのレストランなどアップしていきたいと思います。
写真はお気に入りでときどき覗かせていただいている「マウイ島ホロホロ暮らしさん」のブログよりお借りしました。タイピング、サーフィンなどに興味のあるかたは是非ごらんあれ!
登録:
投稿 (Atom)
