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2010年1月30日土曜日

嬉しいこと  dog run run

お世話になっている田奈のドッグランのお嬢さんに第一子の娘さんが生まれたそうです。4500グラムを超えた大きな赤ちゃんのようです。おめでとうございます。ちなみに人間です。

ということで、一人いないのでドッグランの男の子は大忙しです。時間を見て、男の子の愛犬「ラスタ」をセプとさくらと一緒に遊ばせます。

セプもさくらも良く遊んだ後ですが、ラスタは元気です。どんなに仲が良くても、オモチャや食べ物が入ると危険です。ここは年の功、私がうまくリードします。

可愛いです。本当に気持ちが通じているように、人間の目を見て言う事を聞きます。ピットブルはこんなに賢いとはみなさん知らないのかもしれませんが、本当におりこうさんです。

すると別の所で遊んでいたボストンテリアの飼い主と子供が入ってきました。こうなるとラスタは少し危険です。

うまく離して彼のもとに戻しました。

飼い主もそうですが、小さな男の子が大きな犬を怖がりません。そのうちにボストンテリアも慣れてきて遊び始めました。

小さな男の子はさくらのおしりをなぜています。さくらは嫌がりません。そうこうしているうちに犬も人間もすっかり「馴染み」ました。

男の子は帰りがけに手を振ってくれました。

今日は私も犬たちも、そして男の子も良い一日でした。

やっばり親のアクションが将来を決めているのかなと思った夕方であります。

ガルガンチュア   息子



ラブレーのガンガンチュアではありませんが、我が息子はその類です。

美味しそうな料理とワインの匂いを嗅ぎつけることにつけては天下一品です。

私なんぞ40の齢を超えてやっと経験したワインの美味しさを今から味わっています。

ガルガンチュアです。

明日より渡航の予定なので、来週末にもしかすると幼馴染が横浜に来るかもしれないので、私の手料理と考え、鱈のまかない風ポテトグラタンとリッツカールトンカパルアで昨年まで提供していた、インデイアンケサディーラを仕込みました。

このケサディーラは手間が掛っています。何分、ヨーグルトに香辛料とつけてからオープンで焼くのです。

幼馴染は私より一つ年下で残念ながら子供がいません。私の母親はあんなに元気なのに、ご両親は他界されてしまいました。

ビートルズの"Let it be"カーペンターズの"雨の日は日曜日"を聴きながら、時と人間の寿命とその後に残るものを少し考えていました。

The Beatles  "Cool!!!!!!"


やっぱり30年以上経ってもThe Beatlesはかっこよかです。

このAbby Roadのアルバムのジャケットいいですね!!!!

MAX WELL'S SILVER HAMMER

YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY

CARRY THAT WEIGHT

良い曲ばかりです マキシのロングコートはやりました。

TORD GUSTAVSEN TRIO "THE GROUND"

ノルウェーの音楽家でECMということで購入したのに、見事に裏切られました。

もちろん良い意味でですよ!

静謐で、さらっとした空気のような音楽ではなく、どことなく粘着的なタッチです。

ゴスペルやブルースのような深い人間的な音です。

結構好きです。

2010年1月29日金曜日

Holden Caulfield J・D サリンジャー氏 偲ぶ

「ホールテ゛ン・コウフィールド」という名前を聞いてピンと来た人は、英米文学作品を読んだことある人です。ちなみに英文科出身の妻専攻でもあります。

その生みの親サリンジャー氏がニューハンプシャー州のコーニッシュの自宅で息を引き取られたそうです。享年91歳でした。

長男のマット・サリンジャーは俳優だそうです。確かニコラス・ケイジに似た感じの俳優さんだったようなでもうろ覚えです。村上春樹氏の新訳の「ライ麦畑でつかまえて」をこの夏、逗子に逗留しているときに読んだばかりでした。残念な巨人の逝去です。

とりあえず吉報 FRBバーナンキ議長再任  ポール・ボルカー

海の向こうでオバマ大統領がぶち上げた金融法案の賛否を巡って証券・金融業界から反対の狼煙が上がっていました。オバマ人気も急落で国民の追い風もなく、FRB議長の再任がもしなされなかったら、アメリカの景気は二番底どころか、急落し、日本にも大打撃を心配していたので、とりあえず上院で28日にFRB議長の再任が決まったことでホッと一安心です。

ご存知のように、バーナンキ氏は「マエストロ」と一時は大統領を凌ぐ人気のあった「アラン・グリーンスパン」の後継者です。アラン・グリーンスパンがマーケットへの介入を極力嫌った市場万能主義者だったのに対して、彼はどちらかというとリフレ主義者です。

しかし、ここで要注目なのが、さらにその前のFRB議長だったポール・ボルカー氏の動きです。オバマ大統領は何かにつけてこのボルカー氏に相談しています。もちろん当の本人は83歳と高齢で正規な顧問団ということではないでしょうが、彼の行った「強いドル・強いアメリカ」は昨日のオバマ大統領の一般教書演説(The state of Union Messege)とも通じるものがありました。

暫くはこの老齢の大男の動きから目が離せません。

民主党の憂鬱  Robert Owen

ロバート・オーエンという人をご存じでしようか。18世紀に活躍した空想社会主義者と揶揄されながらも、幼稚園の生みの親といわれるフレーベルよりも早く幼児教育の実践と実績を残した人です。

現在のような開放系(オーエンは閉じた社会での実践)でオーエンのような社会主義の実現は不可能であうし、すでにマルクス主義の破綻もこの目で確認したにもかかわらず、我が国の与党にはマルクスの亡霊のごとく抜けきらない頭の悪い政治家がおります。

空想と俯瞰できるならまだましですが、その政策が本当に効果があると信じて言説をふりまいている人にはただ呆れるばかりです。

民主党の憂鬱とはこのマルクスの亡霊りことではありませぬか???