雨の土曜日です。午前中少し残っていた仕事を済ませ。ちかくのスポーツジムです。時間は11時前だというのにもう満車です。離れた駐車場から歩く気にもなれず家に戻りました。
暇なときと、忙しいときの差があり、平均化すると今日のようになります。結局どのスポーツジムも同じようです。今月で退会することに決めました。
速読した、村田良平回想録の再読です。Sパパのいうとおり、その現場にいた人だけに心の軋轢は相当なものだっと思います。
そろそろお腹がすいてきました。EATARYで購入してあった卵入りのフィットチーネを使ったカルボナーラとサラダです。ワインは戴いたイタリアワインです。イタリアワインはその土地のブドウ品種を使ったものが多く本品もそれです。イタリア土着品種のリボッラ・ジャッラに加え、イエルマン家のルーツであるオーストリアの葡萄品種、トカイ・フリウラーノ、リースリングを混醸して造られています。
カルボナーラの作り方
☆お湯一杯の鍋に塩を入れパスタをゆでる
☆フライパンにバター少量でにんにくの香りがでるように生ハムをさっと炒める
☆ボウルに卵黄、牛乳、生クリーム、パルミジャーノ、塩コショウ(黒コショウ)まぜる
☆ゆで上げたパスタをボウルにいれ、生ハムもあわせる
※熱すぎると卵黄が硬くなるので少しさましてから
食べるときに、お好みで塩コショウとEXオリーブオイルをかけて食べる
のんびりした午後です。妻は娘の高校時代のお母さんたちと中華街の「三和楼」です。
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2010年3月5日金曜日
クレベール・コロンブ ミシュランガイド PERNOD
今のようにフランスでタイヤメーカーが統合される前に「クレベール・コロンブ」というタイヤメーカーがありました。日産のカルロスゴーンさんの書籍にも登場します。
実はこの会社もミシュランと同じく、料理店の格付けをしていたのです。ミシュランが☆なのに対して、こちらは鶏のマークです。こっちのほうが私は好みです。
だってモンクレールも、ロシニョールもみんな鶏なんですから??
モンマルトルを思い出して今日は「PERNOD」の水割りです。白く濁ったアニス独特の匂いです。
私は大丈夫です。何せアブサンの時代の人間でありますから、軽い、軽い!!!!!
Good Idea 時鮭のルイぺ
時間もないので夕食にもう一品と冷蔵庫を探していると、メカジキのポワレを作った際の食用ホウズキがありました。北海道のお土産で買ってきた時鮭のルイぺがあります。ヒラメキマシタ!!!
そう、ホウズキと新タマネギ、ケイパーとパセリにオリーブオイルと塩コショウです。ズッキーニも素焼きして入れます。
写真はオレンジ色ですが、実際はピンク色です。美味しい1品の出来上がりです。
これに味噌汁とカキフライとコロッケ?????? どこの国の料理なんでしょう????
そう、ホウズキと新タマネギ、ケイパーとパセリにオリーブオイルと塩コショウです。ズッキーニも素焼きして入れます。
写真はオレンジ色ですが、実際はピンク色です。美味しい1品の出来上がりです。
これに味噌汁とカキフライとコロッケ?????? どこの国の料理なんでしょう????
Dog run ラスタ 川鵜 恩田川
明日から暫く雨模様のようなので田奈のドッグランです。小さい子がいたので奥のスペースです。
さくらも十分遊んだので、天気の良い日は一人で忙しそうなので、お店のラスタと遊んであげます。
これ怒っている訳ではありません。喜んでいます。ただボールは完全に破壊されましたけど・・・・・
恩田川に鵜がいます。ジャックナイフで潜水します。周りには大きな鯉が泳いでいますがさすが食べられないようです。
http://www.youtube.com/watch?v=h0YRWa5wuIA
さくらも十分遊んだので、天気の良い日は一人で忙しそうなので、お店のラスタと遊んであげます。
これ怒っている訳ではありません。喜んでいます。ただボールは完全に破壊されましたけど・・・・・
恩田川に鵜がいます。ジャックナイフで潜水します。周りには大きな鯉が泳いでいますがさすが食べられないようです。
http://www.youtube.com/watch?v=h0YRWa5wuIA
流動性の罠 liquidity trap
年初にこの「流動性の罠」を危惧していましたが、ニュースで「日銀は、デフレなどに対応するため、追加の金融緩和策の検討に入った。昨年12月に導入した10兆円規模の資金供給の拡充を軸に、16~17日に開催する金融政策決定会合で議論する」とありました。
流動性の罠(りゅうどうせいのわな、liquidity trap)とは、金融緩和により利子率が一定水準以下に低下した場合、投機的動機に基づく貨幣需要が無限大となり、通常の金融政策が効力を失うことをいいます。
景気後退に際して、金融緩和を行うと利子率が低下することで民間投資や消費が増加します。しかし投資の利子率弾力性が低下すると金融緩和の効果が低下します。利子率を下げ続け、一定水準以下になると、流動性の罠が発生するというものです。 利子率は0以下にならないため、この時点ではすでに通常の金融緩和は限界に達し、民間投資を喚起することもできなくなるためです。金利が著しく低いため、債券の代わりに貨幣で保有することのコストがゼロとなり、債券と貨幣の間に選好のトレードオフが発生せず、投機的動機に基づく貨幣需要が貨幣供給に応じて無限に増大するともあります。 マネーサプライをいくら増やしても、民間投資や消費に火がつかないため、通常の金融政策は効力を喪失する。反面、クラウディングアウトの効果はゼロとなり、財政政策は完全に有効となるものです。
1990年代末ごろ日本において流動性の罠が発生しました。ゼロ金利政策により利子率は歴史上最低となりました。この中でも民間投資は思うように回復せず、通常の金融政策は効力を喪失したのです。
私には同じことが繰り返されるのでは心配しています。日銀はあのときの金融政策がデフレに追いつけず実質金利を高止まりさせたとの政策に批判に陥らないために今回いち早くポーズをとったのかも知れませんが、政治はあのときと同じように全くコミットメントを欠いています。
あのときは2003年9月から急速に進んだドル安に際して、2004年初頭に大規模なドル買い為替介入が行われ、この過程で大量の円が供給されることになり、外国為替市場を経由した資金供給という経路をたどり、結果として物価安定に一定の効果を発揮しましたが、今回は事情が違います。
民間投資成長の構造変化は続いています。暫くはこのデフレという魔物を注視する必要があります。
流動性の罠(りゅうどうせいのわな、liquidity trap)とは、金融緩和により利子率が一定水準以下に低下した場合、投機的動機に基づく貨幣需要が無限大となり、通常の金融政策が効力を失うことをいいます。
景気後退に際して、金融緩和を行うと利子率が低下することで民間投資や消費が増加します。しかし投資の利子率弾力性が低下すると金融緩和の効果が低下します。利子率を下げ続け、一定水準以下になると、流動性の罠が発生するというものです。 利子率は0以下にならないため、この時点ではすでに通常の金融緩和は限界に達し、民間投資を喚起することもできなくなるためです。金利が著しく低いため、債券の代わりに貨幣で保有することのコストがゼロとなり、債券と貨幣の間に選好のトレードオフが発生せず、投機的動機に基づく貨幣需要が貨幣供給に応じて無限に増大するともあります。 マネーサプライをいくら増やしても、民間投資や消費に火がつかないため、通常の金融政策は効力を喪失する。反面、クラウディングアウトの効果はゼロとなり、財政政策は完全に有効となるものです。
1990年代末ごろ日本において流動性の罠が発生しました。ゼロ金利政策により利子率は歴史上最低となりました。この中でも民間投資は思うように回復せず、通常の金融政策は効力を喪失したのです。
私には同じことが繰り返されるのでは心配しています。日銀はあのときの金融政策がデフレに追いつけず実質金利を高止まりさせたとの政策に批判に陥らないために今回いち早くポーズをとったのかも知れませんが、政治はあのときと同じように全くコミットメントを欠いています。
あのときは2003年9月から急速に進んだドル安に際して、2004年初頭に大規模なドル買い為替介入が行われ、この過程で大量の円が供給されることになり、外国為替市場を経由した資金供給という経路をたどり、結果として物価安定に一定の効果を発揮しましたが、今回は事情が違います。
民間投資成長の構造変化は続いています。暫くはこのデフレという魔物を注視する必要があります。
新根津美術館 ブルーノート東京 Adding Blue
昨年10月に新築竣工した新根津美術館にすでに足を運んだことのある人も多かろうと思います。
この根津美術館は東武鉄道の社長など要職を歴任した、根津嘉一郎氏の蒐集したものがペースとなっております。
私もその一人です。世界的著名な建築家 隈研吾氏のこれからの美術館はどうあるべきという表現に席巻されます。ライトはすべてLEDとファイバースポットです。ガラス越しにここまではっきりと映し出されるとガラスの存在さえ忘れてしまうようです。
大屋根からの長く伸びた庇や中庭の配置、すばらしい設計です。是非、お勧めします。
現在、12日までは入れ替えのため休館中ですが、その後、「胸中の山水・塊の書」なる展示がはじまります。もともと常設していたここ収蔵の「雪村周継作 龍虎図」が好きだったので、この展示会にも興味があります。
そうそう、すぐとなりにはブルーノート東京があります。ここも好きなスポットの一つです。私のスタイルはリサイタルが始まる前に、隣接のフレンチアディングブルーで軽く食事をして席に着くことです。聞きながら食べるのはどちらも集中できないのでチト困るのです。それにここの料理かなりいけるのです。とてもワインと合います。メニューにはフランス産アスパラガスの雲丹ソースなるものもありました。私の大好きな一品です。
新根津美術館とブルーノート東京、どちらもお薦めです!!!
写真はそれぞれのHPよりお借りしました。
FCCJ 勝間和代
カツラーこと勝間和代氏がThe Forein Corespondants,of Japan(FCCJ)にて講演を行いました。
この外国特派員クラブに以前Sパパのご友人が会員とのことでお邪魔する機会を得たのですが、所要のため参加できなかったことが悔やまれます。
勝間氏の金融、特にマネタリーベースでのリフレ論などは???と疑いたくなるものもありますがここでの論調には一理あります。以下要約します。
前略
今の日本は(年率)1%のデフレ、2%生産性が上がっていると言われています。過剰供給になって、価格も引き下げられて、売上がダウンします。そうすると失業率も上がります。若年層の雇用を控えるようになり、若者に職がなく、結婚しなくなります。
これを日本の政治家は理解していないのです。今の日本はリバースバブルです。これはバブルの反対という意味で、それくらい悪いことです。1%、失業率は上がっていますし、さらにこれからも上がっていくことが予想されます。なのに、メディアはなぜデフレを良しとするのか。バブルよりもっともっと悪いのに。
日本は20年もの間デフレ経済が続いて、幸福度で60位(「世界幸福度ランキング」)、自殺率で9位。日本人は自分のことを幸せだと思っていません。外国も日本パッシングするようになり、見るべきものがない国になりました。
そうした原因の一つに「シルバー資本主義」というのがあります。
中略
例えば大企業の社長の平均年齢も日本が63歳に対して、アメリカが55歳。政治の世界でも、鳩山首相が62歳なら、オバマ大統領は47歳です。
シルバー世代には(人生の残りの)時間がないので、リスクを取らないんですね。だから(若い世代に)ベネフィットは期待できないわけです。日本は逆ピラミッド型になっているので、政策は高齢者向けになります。
なぜそこから脱することができないのか。これが重要です。老人は孤独感を感じている人が多くいます。若い時は良かったけど、今は幸福感が減っていますね。会社を退職すると、社会の中に友人がいないし、満たされない。会社で得た地位やスキルは失われるから会社にしがみつくのです。それでは若い人にはいい影響は与えません。改革をする時は普通、エビデンスに基づいた方法が一般的ですが、日本ではまだまだそこまで行っていません。ビジネスの問題解決の方法を使おうにも、例えば政治の世界で言うなら、見えない掟や、世襲というものがあります。これこそが、日本が変化に対抗するようになった原因です。
(中略)
日本の問題解決はコンセンサス型で、スローガンやプロパガンダを策定しても、どうやってそこに達するかという方法がありません。リーダーが解決するのではなく、我々自身が革命していかなくてはいけないのです。
**************
**************
我々老境に差し掛かっている人間には厳しい話でもありますが、今の国会質疑の自民党の政治家をみるにつけ、まさに「老害」を感ぜずにいられません。同じ党の若手議員から、「怖い顔で睨まないでください」と注文をつけられ、「努力する」と言った幹事長がいるとかいないとか、まさに世代交代が必要のようです。
この外国特派員クラブに以前Sパパのご友人が会員とのことでお邪魔する機会を得たのですが、所要のため参加できなかったことが悔やまれます。
勝間氏の金融、特にマネタリーベースでのリフレ論などは???と疑いたくなるものもありますがここでの論調には一理あります。以下要約します。
前略
今の日本は(年率)1%のデフレ、2%生産性が上がっていると言われています。過剰供給になって、価格も引き下げられて、売上がダウンします。そうすると失業率も上がります。若年層の雇用を控えるようになり、若者に職がなく、結婚しなくなります。
これを日本の政治家は理解していないのです。今の日本はリバースバブルです。これはバブルの反対という意味で、それくらい悪いことです。1%、失業率は上がっていますし、さらにこれからも上がっていくことが予想されます。なのに、メディアはなぜデフレを良しとするのか。バブルよりもっともっと悪いのに。
日本は20年もの間デフレ経済が続いて、幸福度で60位(「世界幸福度ランキング」)、自殺率で9位。日本人は自分のことを幸せだと思っていません。外国も日本パッシングするようになり、見るべきものがない国になりました。
そうした原因の一つに「シルバー資本主義」というのがあります。
中略
例えば大企業の社長の平均年齢も日本が63歳に対して、アメリカが55歳。政治の世界でも、鳩山首相が62歳なら、オバマ大統領は47歳です。
シルバー世代には(人生の残りの)時間がないので、リスクを取らないんですね。だから(若い世代に)ベネフィットは期待できないわけです。日本は逆ピラミッド型になっているので、政策は高齢者向けになります。
なぜそこから脱することができないのか。これが重要です。老人は孤独感を感じている人が多くいます。若い時は良かったけど、今は幸福感が減っていますね。会社を退職すると、社会の中に友人がいないし、満たされない。会社で得た地位やスキルは失われるから会社にしがみつくのです。それでは若い人にはいい影響は与えません。改革をする時は普通、エビデンスに基づいた方法が一般的ですが、日本ではまだまだそこまで行っていません。ビジネスの問題解決の方法を使おうにも、例えば政治の世界で言うなら、見えない掟や、世襲というものがあります。これこそが、日本が変化に対抗するようになった原因です。
(中略)
日本の問題解決はコンセンサス型で、スローガンやプロパガンダを策定しても、どうやってそこに達するかという方法がありません。リーダーが解決するのではなく、我々自身が革命していかなくてはいけないのです。
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我々老境に差し掛かっている人間には厳しい話でもありますが、今の国会質疑の自民党の政治家をみるにつけ、まさに「老害」を感ぜずにいられません。同じ党の若手議員から、「怖い顔で睨まないでください」と注文をつけられ、「努力する」と言った幹事長がいるとかいないとか、まさに世代交代が必要のようです。
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