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2010年5月6日木曜日

可愛い友達  D5000


可愛い友達です。D5000で初撮りです。白黒が雰囲気出ますね!!

連休最終日


このところセブは数回、トイレの前やリビングでそそうをしてしまっています。

獣医師に血液検査をしてもらっても異常はなく、膀胱炎の薬を飲ませていたのですが、昨晩は布団にしてしまいました。

早朝より布団のクリーニングです。その後妻は実家、息子は友人のところへということで私は一人のんびり自宅で生ビールサーバーやらの片づけです。連休最終日はセブの様子を見ながら骨休めです。

片付けも終わり娘の焼いたパンと牡蠣でビールでランチです。

読み残しのジャリー・ロペス著の分厚い本を読みながら午後のお昼寝タイムです。

目の前にパイプラインやホノルアの景色が浮かんできます。

知らなかったですが、70年頃のホノルアの右手奥には漁港があったようです。

X DAY 5月の水パーティ


今年で5回目の開催となるGW恒例のパーティを5月3日(月)憲法記念日に好天に恵まれ18家族35名の参加のもと無事行うことが出来ました。ご参加の皆さまありがとうございました。

狭い拙宅によくここまで人が入ったと思っています。

私の主催するパーティは年間5回ほどあります。そのうち大きいものはこの5月のパーティとお正月に親戚と会社スタッフが集まるパーティの2回です。

今回のHPは犬友と会社スタッフ、関係者に美味しいものを食べてもらおうと企画しています。T女史が体調不良のため参加できなかったことが誠に残念ですが、みんなどの料理も綺麗になくなりました。飲み物も10リットルの生ビール樽3本とワイン28本が空きました。壮観です!!

そもそも私が手料理のパーティをするようになったのはある人の言葉です。

その人はこんな事を言いました。

「夜どこかに飲みに行って親睦を深めるより、ゴルフに1日行ってお付き合いするほうがずっと親睦は深まります。さらにいわせてもらえばそのゴルフもご夫婦単位、もっといえば子供も含めた家族単位で親睦を深められば尚更です。どんな高いフランス料理よりホストが一生懸命に作った料理に勝るものはないと思います。」


私の信条に公私を持つなという格言があります。つまり、公と私を分けていてはつまらなくなるのです。仕事でも、プライベートもごちゃ混ぜの方が面白いのです。さらに自分のプライベートを他人に見せない人は私はあまり信用しません。そう経験的にも利己的な人が多いのも事実です。

今年は我らが隊長のSパパが腸閉塞のため出場が危ぶまれましたが、本調子ではないのに無理して参加していただけました。おかげで会はさらに盛り上がりました。

「5月の水」はアントニオ・カルロス・ジョビンの名アルバムの題名「3月の水」からもじってとったものです。今年はさらに彼と共同でこのアルバムを制作したヴィニシウス・モライスの没後30年でもあります。

このパーティは息子を含めた大学3年生(20歳)から上は67歳までととても年齢幅の広いものです。さらに職業もバラバラです。そうすると面白いことにある出来事もその時代時代により見え方や形が違うことも分かります。人間の多様性とは実に楽しいものです。

ビートルズの来日の際の法被を持参して、野毛の焼き鳥の名店の秘伝の味噌焼きを作って戴きました。いやー本当に美味しかったです。ビールが進むはずです。途中で1樽追加しました。

出来る限りこの会を続けていきたいと思っておりますが、この歳になると生ビールサーバーのセッティングや片付けに不安が残ります。まあなんとか体力と経済力を維持して今後も続けていきたいと思っていますので是非またお会いしましょう。みなさんお疲れ様でした!!!

2010年5月1日土曜日

早朝5時 首都高速3号線


本に書かれたレシピを手を加えていたのですがそのレシピが記載された紙が見当たりません。

今日から仕込みを徐々に始める必要があります。

ということで早朝に事務所まで取りに行きます。今日あたりは絶対に動きたくない日程ですが仕方ありません。帰りは高速は使えないでしょう。

すでに首都高3号線の渋谷方面も渋滞が始まっています。4時50分の日の出を迎え真っ赤な太陽が昇り始めています。青豆も天吾もまだ眠っていることでしょう。

Sパパの退院を太陽も祝してくれているような本日の好天です。

246 中華屋


6.7年前はちょこちょこ通っていた246沿いにある中華屋さんです。

以前は飲食店に日本人が集まらず、中国の人たちが多く働いていました。

当時は心なしか本場の味付けもあり価格満足度は高かったのですが、現在ではほとんど日本人に変わってしまいました。厨房もコック服の前をはだけてランニングの下着が丸見えのオッチャン(失礼私とそうかわらないかも)が作っています。

味は?????????追って知るべしでした。反省の夕餉です。

2010年4月28日水曜日

憂国の地図  おひとりさま


この地図何の地図か分かりますか?実はこれWHOが調査した。各国の自殺率の地図なんです。

これを見ると「日本」と言う国はむしろロシアや東欧諸国に近いということが分かります。

日本で自殺率が一番低かったのは戦争の時です。自殺どころではなかったのでしょう。

各国の新聞はこの地図の日本に対していろんな事を言っています。


-日本



 日本の自殺率の高さについては、WHO精神保健部ホセ・ベルトロテ博士はこう言っている。「日本では、自殺が文化の一部になっているように見える。直接の原因は過労や失業、倒産、いじめなどだが、自殺によって自身の名誉を守る、責任を取る、といった倫理規範として自殺がとらえられている。これは他のアジア諸国やキューバでもみられる傾向だ。」こうした点は当の国の人間では気づきにくい見方かと思われる。(自殺許容度と実際の自殺率との相関を図録2784に掲げた。)


 英エコノミスト誌(2008.5.3)は女子生徒の硫化水素ガス自殺(4月23日)の紹介からはじまる「日本人の自殺-死は誇らしいか」という記事で日本の自殺率の高さについて論評している。経済的な要因についてもふれているが、記事の主眼は日本人の文化的な要因、あるいは社会的特性であり、上記の見方と共通している。「日本社会は失敗や破産の恥をさらすことから立ち直ることをめったに許容しない。自殺は運命に直面して逃げない行為として承認されることさえある。サムライは自殺を気高いものと見なす(たとえ、それが捕虜となってとんでもない扱いを受けないための利己心からだとはいえ)。仏教や神道といった日本の中心宗教は明確に自殺を禁じていたアブラハム系信仰と異なって、自殺に対して中立的である。」日本政府は9年間に自殺率20%減を目標にカウンセリングなどの自殺対策に昨年乗り出したが、重要なのは社会の態度であると結論づけている。「一生の恥と思わせずにセカンドチャンスを許すよう社会が変われば、自殺は普通のことではなくなるであろう。」

本当にそうでしょうか?

サムライの精神は自殺には結びつきませんよ。葉隠れにしても無用な死はあおってはいません。それより正しいと信じて突き進んだアメリカ型の社会構造システムがこの国には適していなかったのではないでしょうか。ロシアやハンガリーがそうだったようにこの地図から読み解けるものは社会システムそのものが崩壊する危険領域です。おひとりさま現象とこの自殺率全く関連がないとも言い切れません。憂国の雨です。

不滅の超利己的な遺伝子

遺伝子の中にはきわめてふるまいが利己的な遺伝子があります。

ホーミング・エンドヌクレアーゼ遺伝子もその一つです。

これらのゲノムはウィルスのようにあるときは爆発的に増殖し、そして壊れていくと考えられていました。

ところがどっこいそうでもないらしいのです。

東京大学の小林一三教授の発表によると、長期間にわたって存続することが分かったようです。

論文の主題自体、中々のセンスを感じられます。

詳しくはこちらのHPで  論文概要