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2010年5月24日月曜日

鈴木裕美子さん 

個人的にオリンピックの団長になったH女史のことがあまり好きではないのは、30年近く前の事件からです。

その当時の会社で女子自転車の草分けだった鈴木裕美子さんを正社員にして、自転車に力を入れていました。

入社したて頃、総務人事部にいた私は、彼女と歳も近いこともあり、練習の合間に色々な世間話をしていました。オリンピックには当然、選ばれると思っていた矢先、急遽かのH女史が自転車に転向すると言いだしたのです。

当時の協会は異常な熱の入れようで、あれじゃ鈴木さんが可愛そうと思われるようなエコひいきでした。

会社の幹部も残念ながら純粋に自転車を応援していた訳ではありませんでした。結果、彼女は契約社員となり、会社を離れて行きました。

その後、彼女は努力を続けオリンピックの出場を果たしました。

現在では、弦巻で自転車店を営んでいると聞き及びます。

現在のようなロードバイクという言葉すらなかった大昔の思い出が蘇ります。彼女の第2の人生に乾杯です。

天福楼  市が尾


一度、入ってみたいと思っていた市が尾駅前にある「天福楼」です。

味付けは全体的に濃いめながら、300円均一のメニュー、500円均一のメニューもあり、価格的にはリーズナブルです。

焼きそばも両面を焼いた上海風です。

個人的には木耳と卵の炒め物や、青菜炒めが好みです。海老マヨはそのまんまんでした。

お店の中は中国語てぜすが、ちゃんと日本語は通じます。

一人で外食の機会はそう多くありませんが、私のお気に入りにリストアップされました。



龍馬伝に出ているこの女優さん知っていますか?

そう武智半平太の妻役の女性の奥貫 薫さんです。

私はかねてよりファンであります。武智半平太によりそう口数の少ない芯の通った女性を好演しております。

事務所は私の事務所と同じ町会です。偶然でもお会いしたいものです。

教育 贈与論


写真は息子の大学MD研究者育成プログラムのひとこまです。

この写真を見ても、つくづく教育とは贈与であると思わされます。

教授や准教授の皆さまより教えて戴くすべからく多くのものはこの「贈与」の上に成り立っています。

息子もいつかはこの贈与を送る側になってほしいと考えます。

今日も、6時には起床し、朝一番で研究室に行って実験の予定らしいです。

妻が臨床のテキストを全てコピーして、持ち歩ける大きさに各章ごとに裁断してホッチキスで止めていました。

息子は勉強は全く苦にならないといっています。それより睡眠時間が少なくなることが嫌な様子です。一日が28時間あったらいいと言っています。彼は私と同じく睡眠はしっかり必要のようです。高校まで彼の睡眠は7時間きっちり取っていました。
今はそれからマイナス3時間です。

眠たい月曜日です。

2本立て  フロアーポンプ


LEZENEが残念な結果となってしまったので、我が家はこの2本立てです。

フロアーポンプごときと思うなかれ、これがなきゃ始まらないのです。

パークツールには縦ヘッドのヒラメ、スーパーピスタには横ヘッドのヒラメを付けて使います。

ヒラメが付けられなければ私にはどんなポンプも欲しくありません。このヒラメが良いんです。

お寿司でもマグロより、ヒラメや鯛が好みです。(関係ないか??!!)

宋達 蝦夷松




鎌倉「宋達」の蝦夷松です。焼きおにぎり茶漬けにはこの「宋達」が一番です。

本当は「黒松」が好みですが、今回はこの蝦夷松です。

本店は御成町近くです。

雨の日曜日 ジョン・W・ダワー


買い求めてあったジョン・W・ダワー著の「昭和」です。

内容の濃い本です。

私達が昭和と呼んでいるこの時代をアメリカ人である彼が真摯なまなざしで読み解いています。

「村田良平回想録」を読んで感じていた、日米関係における「不平等ではあるが、隷属という言葉とはまた違う何か」を確信しました。

良書であります。

Sパパが今になって「日米安全保障とは何か」という問に対して前出の「村田良平回想録」を勧めて戴いたときと同様に本書は日米の外交とさらに日本における国民の精神構造と絡めて、複層的に理解できます。

アメリカ人の日本論はベネディクトの「菊と刀」に代表されるような単元論が多いのですが、本書はそうではありません。多元的に、複層的に読み解いています。