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2010年10月3日日曜日

映画 スピード ロサンゼルス


テレビで映画「スピード」をやっています。

昔はキアヌ・リーブス似ていると言われた私ですが(笑)今やデニス・ホッパーのほうです。
このデニスも残念ながら今年あちらに行っています。

この映画は今から16年前です。

ちょうどその後ロスに行ったときに今やリッチ****で偉くなってしまったM子さんに案内してもらったのでした、そのとき走った高速でこのバスが飛ぶ所を通ったことがありました。

光陰矢のごとし私たちも年を取るはずです。

いいまつがい!!!!

もしもし

はい

もしもし

こちらはハシブトガラスです。

えっ!! ハシブトガラスさんですか?

はい、ハシブトガラスです。

橋本ガラスさんでした。(これ本当にあった話です)

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テレビを見ていた妻が急に

「姫路城が今改修中で一般の公開はしていないんだって」

「姫路城の別名は知っているよね」

「うーん うーん 確か」「サギ城だったっけ?」

「詐欺嬢」じゃありません。白鷺城です。大分違います。(大笑)

It Never Rains In Southern California/ For the Peace of All Mankind

当時M少年は17歳の高校3年生でした。庄司薫氏の「赤頭巾ちゃん気をつけて」を読んで赤城山の裾野の街で花の銀座に憧れを抱いていた頃です。

その頃の音楽はこの「カリフォルニアの青い空」でした。でも原題「It Never Rains In Southern California 」の方がずっと良いと思うようになったりは40代になってからです。

もう一曲は同じくアルバート・ハモンドの「落ち葉のコンチェルト」です。こちらも原題は「For the Peace of All Mankind 」



めっけもんの日曜日 材木座海岸

昨日は商談がうまく行きました。

商談というより前回のご説明のときにはご本人の判断にバイアスを与えてはいけないと私は多くは話さなかったのですが、そこはプロとして本当にそれで良いんだろうかと自問自答していたのです。

つまり全ての情報をお伝えできなかった事を悔いていたわけです。それをただお伝えしただけです。

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雨だとばかり思っていた今日、起きて見ると爽やかな天気です。車も空いています。

マウイから帰ってきてなんやかんやと忙しくセプとさくらと遊んであげられませんでした。ドッグランに行っても蚊が多く早々に退散でした。

ということで本日材木座海岸です。鎌倉ベースを横目で見ながら(鍵もカードも事務所に忘れてきました)材木座海岸です。

水母もいない静かな海です。今日は海に入れる予定はなかったのですが、散々走ったさくらはちょっと目を離した隙に海で寛いでいます。暑かったのでしょう。



しばらく海でボール投げをしていたら、急いで走って取りにいったさくらは急に深くなっていた事を気づかずに前転です。本人何が起こったのか分からずキョトンとしていましたが、大笑いされたのが嫌だったのか私たちに飛び掛って笑うなといわんばかりです。まるで人間のようです。

逗子が出来上がったらこのままワインとしけこめます。早く出来ないかな・・・・

2010年10月2日土曜日

IKEA港北

PFSのステンレスキャビネットミラーは5万円以上します。IKEAなら1万円台です。機能的に十分な製品はそれでよしとします。

さらに自宅のワークスペースを変更するために書架とデスクさらにストレージも必要です。

ということでIKEA港北です。少し出遅れると大変な渋滞にあうので9時半に着くように出発です。

開店前でもレストランは開いています。軽くつまんで白ワインを一杯(妻が帰りのハンドルを握ります)

お目当ての商品を買いました。商品の積み下ろしが老体にはつときついですが、この価格とデザインなら許せます。



一部を配達してもらう事にしました。購入重量120キロです。






2010年10月1日金曜日

詩の話

私が詩を読んでいいなあと思うようになったのは30歳を過ぎていた。

勉強のために読む詩集くらいつまらないものはない。

30歳を過ぎて谷川俊太郎さんの詩集に出会った。彼の処女作でその詩集は「20億光年の孤独」だった。

彼が二十歳そこそこで書き上げた処女詩集と言うからもっと驚いた。私は30過ぎまで知らなかった。

茨木のり子さんの「依りかからずに」も良い詩集だ。しかしなんといっても彼女の作品では77年に発表された「自分の感受性くらい」は脳天をガツンとまるで打たれた気分だった。ここでその詩を紹介する。

     ぱさぱさに乾いてゆく心を


     ひとのせいにはするな


     みずから水やりを怠っておいて






     気難かしくなってきたのを


     友人のせいにはするな


     しなやかさを失ったのはどちらなのか






     苛立つのを


     近親のせいにはするな


     なにもかも下手だったのはわたくし






     初心消えかかるのを


     暮しのせいにはするな


     そもそもが ひよわな志にすぎなかった






     駄目なことの一切を


     時代のせいにはするな


     わずかに光る尊厳の放棄






     自分の感受性くらい


     自分で守れ


     ばかものよ


            (詩集「自分の感受性くらい」S52.から)


詩の世界も新しいムーブメントが登場している。「Oblaat」(オブラート)はメディア自体を詩的な操作対象にしたデザインレーベル。 本の世界に閉じ込められていた詩の仕事を、プロダクト、空間、情報技術の場で展開する。

その第一弾がこのポエミクロという200ミクロンの大きさに文字をして、前述の谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩を閉じ込めたもの。


顕微鏡で現れる言葉がガラスを通して意味を持ち、訴えかけてくる・・・・面白い

詳しく知りたい方はこちら

http://oblaat.jp/


詩集を暫くぶりに開いて見たくなった・・・・・・




 

Parisの鰻   サントノーレ通り

以前パリによく行っていた時、サントノーレ通りにある有名なNといううなぎ屋さんでうなぎを食べことがあります。

その店は東京で東麻布にある有名店で以前白焼きを食べときに美味しかったので期待して入ったのですが・・・・・・・・・・・結果???えっこれうなぎ??これウツボじゃない???

回りを見渡すと金髪のゴージャスなマダムが美味しそうに口に運んでいます。

後で分かったのですが、ヨーロッパのうなぎは日本のそれとは種類が違うそうです。

ということでパリでうなぎを食べるときには日本のそれとは違うので心して食べてくださいね・・・・