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2011年1月14日金曜日

オペラ 旗揚げ公演


日曜日に妻は息子の同級生Y君が出演しているオペラの旗揚げ公演に行く予定です。

場所は所沢の市民文化センターです。この歌劇団はアーリドラーテ歌劇団といい、イタリア語で「黄金の翼」を意味するようです。お近くの方是非覗いて見てあげて下さい。チケットはまだ間に合うようです。

音楽と研究など2足3足のわらじを履きながらも、それらをこなせる能力の高い若者の集まった第一回講演です。

指揮者も同級生のお兄さんで、現在、弁護士事務所に勤務しているYさんです。みんな音楽祭で活躍していたメンバーです。

中学高校と6年間のお付き合いの母たちと会場に向かうと言っていました。日曜日、私は留守番に徹します。

みんなで ハンバーガー

久々のブラッカウズです。私と妻はチーズエッグバーガーを半分個、スタッフのT氏はエッグバーガー、A女史はアボガドバーガーです。

メゾンカイザーのバンスがボリューミィです。

やはりお肉を食べると何か気力が湧いてくる気がします。肉食系です・・・・・

2011年1月13日木曜日

クイーンズランド豪雨

オーストラリアから今月出産で戻ってるKN家のRちゃんはシドニーと言っていましたからそんなに心配はしていないのですが、私が岐阜のときに何かとお世話になった先輩がゴールドコーストに住んでいます。今の年齢ならリタイヤメント?といわれそうですが、ビジネスで渡豪して15年以上経ちます。
住まいはロビーナという水路の分かれた低地エリアなのでとても心配です。

日本の寒波とオーストラリアの豪雨、関係なさそうに見えて関係しているのかもしれません。

愛しのマティーニ号

何故マティーニか??分かる人なら分かると思いますが、ポルシェといえばマティーニレーシングです。

ずっと昔、空冷のポルシェターボのラジコンを作ったことがあります。その時のブルーストライプのマティーニレーシング仕様でした。

ということで外からはどこもマティーニじゃないのですが、我が愛車はマティーニ号になりました。

唯一の印は小さなステッカーです。そうその車こそが我が愛車「マティーニ号」です。





春先になったらこのサックスブルーのブルゾンとキャップでツーリングにでも出かけましょう(あっ今年は花粉がひどいことになっていると言っていました・・・やっぱり無理かも・・・)

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それにしてもこの車は奥が深いというか、羊の皮をかぶった狼というより野獣です。

さらにそれなりの扱いを求めてきます。まずアイドリングが安定するまでセミドライサンプのオイルを十分に回します。そして、最初の10分近くはエンジンの回転数が2500回転以下で慣らします。こんな事を求めてきます。ポルシェのサービスによれば特に後者が重要らしいです。

昨日、うっかりアクセルをいつもより少し強く踏み込んだら、野獣の片鱗を見せました。これからどうやってこの野獣を買いならしていくかが楽しみです。

150キロまではBMWの方がスピード感はありません。しかし、150キロ以上になるとこれが逆転するのです。(もちろん制限速度のないアウトバーンでの話です  笑)

PASMをスポーツモードにするとまるでカートに乗っているようです。それとスポーツ走行を継続していると自動的にスポーツモードに変化するらしいです。まだなったことはありません。

The Eagles

いよいよ来日しますねーーーみんないいシジイです。でも今聞いてもイーグルスの歌詞はググッとくるものがあります。

昔も好きで今も好きな曲に「ならず者=デスペラード」があります。

Desperado, why don't you come to your senses?



You been out ridin' fences for so long now


Oh, you're a hard one


I know that you got your reasons


These things that are pleasin' you


Can hurt you somehow


デスペラード,目を覚ましたらどうだい


もう長い間フェンスの上に腰掛けてるね


頑固者だね,君は


自分なりの理由があるのはわかるけど


君が楽しいと思っていることが


本当は自分自身を傷つけているんだよ



昨年、小瀬温泉にて再会が果たせなかった親友のMに贈ります。会えなくても何をしているか分からなくても友と呼べる人間が少なくともこの世には数人存在するのです・・・・友よ・・・

2011年1月12日水曜日

Mother esta サラダランチ

ランチで時々利用する中目黒のマザーエスタです。

なんといってもPFSが手掛ける内装が秀逸です。サンフランシスコやシアトルの海沿いのレストランのようです。壁の写真も雰囲気です。





特に今回ご紹介するのはこのサラダランチです。自家製のフォカッチャがついてきますが、サラダの野菜はオーガニックでどれも新鮮です。そしてこのソース(ドレッシング)が大変に美味しいのです。

鎌倉野菜を雪の下で仕入れて作ってみましょう。私の舌の記憶ではアンチョビ、ガーリック、生クリーム、卵黄、ビネガー、オリーブオイル、バーター、砂糖塩胡椒etc・・・・・

SNS孝 学校なるもの

自分が分からないからこれもダメと否定するつもりはないのです。ただ、思ったことを書いて見まする。

ソーシャルネットワークサービス=SNSとは一種の価値共同体といった感じだと思います。学生の頃、クラスや学校の中で名前や住所は誰もが共有する情報でした。それと同様に感じられます。

学校というのは時間の流れの中でスタートとピリオドがあります。たとえ記録が残っても過去の残骸と化すだけです。一方、SNSはどうでしょう。ピリオドがないけれど自由に脱退、退会することは可能だと書いてあります。しかし、情報はそうでしょうか。様々な人種が参加している以上、情報の残滓が脈々と繋がり個人の情報漏洩、犯罪へと繋がらないのでしょうか??

さらに価値の共有といっても変位する価値観は相手と同一体ではありません。ある部分のみが共有されるのであって同一ではありません。時間と共にこの価値さえ形を変えるのです。それをSNSという並列的社会にあてはめることはかなりの危険を孕んでいるような気がしてなりません。

私にはこのSNSの広まりはもういちど「学校なるもの」を追体験したいと言う原初的欲求つまりは若年層の幼稚化と映っているのです。学校や社会が制度として機能していない以上、人間の脳の可塑化と同じように、知らない部分からこれらを補ってサポートする構造が誕生することもあります。

バカなことを言うなというご批判御尤もです。何せ分からないのですから、しかし、どうもこの気持ち悪さが消えないのです・・・・