料理は食べて美味しければ良いという人もいます。確かにそうです。しかしながら、その料理の原点や主人の思考などもう少し分かればなお楽しいものです。そうワインと似ています。
京都に行くと日本料理を食べます。このところ二回続けて建仁寺「丸山」に行っています。
二回ともしっかりした料理でした。この丸山のご主人、丸山嘉桜氏は京都の日本料理界のエリートといわれ、高台寺 土井、和久傳ののちこのお店を出されたとのこと、11月より始まる焼蟹など現在の高台寺 和久傳の名物料理でもあり、納得の系譜です。
写真はあと3日で冬の献立に変わる直前の琵琶湖のモロコです。
私のお店選びの基準は同名で2店以上出していないお店を選びます。何故なら、ずっと昔に南禅寺の朝粥で有名なH亭のご主人がこんな事を言っていたからです。
このお店は無理を言って当時の渋谷のショッピングセンターに出店されていた経緯があります。
「人間の目は2つしかありません。2つ以上の店となるとどうやっても疎かになります。だから2つ以上のお店は元々のお店とは別のお店名になってしまうのです」
今注目しているお店は「なかむら」です。元々江戸時代より若狭の魚商として身を立て、その後、仕出しをはじめ、現在に至っているお店ですが、料理のシンプルさゆえ、素材の旨みが引き立ちます。ここの名物の白味噌に丸餅、溶きからしのシンプルな雑煮はお茶会でも供されますがこれは是非食してみたい逸品です。
ぐじも骨の髄まで楽しむと言うことなので、楽しみでもあります。
この他にも「未材」「閑人」「祇園ささき」など訪れてみたいお店は多々ありますが、まずはそれらは機会を見てチャレンジすることにします。
料理もその作る人の歴史なのです。
このブログを検索
2011年10月14日金曜日
ニラソバ 「味味」 野毛 「山陽」
先日テレビを見ていたら私の好きな「味味」と言うお店が取り上げられていました。
このテントの鉄のパイプまだ曲がったままのようです(笑)
駒沢通りから学大の駅の方に少し入ったところにあるお店です。
お店は決して綺麗(テレビの番組がトンネルズの例のやつですから)とは言えませんが、このニラソバ忘れられない味です。
是非皆さん学大周辺で麺が食べたくなったら行ってみて下さい。ただし、2階の階段はくれぐれも足元にお気をつけあれ・・・
やっぱりこういうお店好きなのです。
もうひとつ、これも同番組に取り上げられていた野毛のお店です。
お店の名前は「山陽」です。
黄色い看板にシュールな言葉がインパクト大です。
周恩来や毛沢東の名前勝手に使ってます(笑)
でも入った事はありません。何故って?? 隣の「若竹」に吸い込まれてしまうからです(笑)
野毛のお店はほとんどが同番組キタナシュランに参加出来そうですけど(笑)
このテントの鉄のパイプまだ曲がったままのようです(笑)
駒沢通りから学大の駅の方に少し入ったところにあるお店です。
お店は決して綺麗(テレビの番組がトンネルズの例のやつですから)とは言えませんが、このニラソバ忘れられない味です。
是非皆さん学大周辺で麺が食べたくなったら行ってみて下さい。ただし、2階の階段はくれぐれも足元にお気をつけあれ・・・
やっぱりこういうお店好きなのです。
もうひとつ、これも同番組に取り上げられていた野毛のお店です。
お店の名前は「山陽」です。
黄色い看板にシュールな言葉がインパクト大です。
周恩来や毛沢東の名前勝手に使ってます(笑)
でも入った事はありません。何故って?? 隣の「若竹」に吸い込まれてしまうからです(笑)
野毛のお店はほとんどが同番組キタナシュランに参加出来そうですけど(笑)
ド♭ 江の島ウォーク
見て下さい。大崎もプール前も、材木座もまるで湖のようにフラットです。まさにド!!フラットです。
薬局でワセリンも購入し、準備万端なれどこれでは波に乗れません。
急遽、朝6時半に市が尾に集合し、26キロを歩くという妻たちのゴール江の島に向かうことにしました。
それにしても町田から江の島まで26キロ、何が面白くて歩くのでしょう???ワカラン???
時間があったので片瀬漁港の魚の直売所をみてきました。新鮮そうですが鯵、鯖、これん鯛、などが並んでいましたが種類は多くありません。
鎌倉より徒歩にて応援に来てくれたSママと合流し、妻たちのゴールを迎えます。
この50代確かに元気です(笑)
波が穏やかな今日は渡し船があります。エスカー750円、渡し船400円です。
もちろん渡し船で裏磯に向かいます。江の島通の選択です。このなぎなら乗れます。(笑)
舟より向かう冨士見亭が見えました。
裏磯では大きな鱸がヒットしていました。
冨士見亭にて焼はまぐりとビール、江の島丼、ラーメンと皆さんお腹も満足です。
Sママが疲れたみんなに(疲れてないようですが)鎌倉の名物大福とこす寿のわらびもちを買ってきてくれました。大福の苦手の私でも一口食べられました。
来るときに売っていたもんざ丸の生シラスは売り切れでした。江の島のそれは観光客プライスでもんざ丸の4倍します。
魚佐次でアジフライとかにクリームコロッケを買い、3人を乗せて帰途に着きました。
それにしてもポルシェに4人は・・・ねぇ!!!30分にて市が尾到着です。
薬局でワセリンも購入し、準備万端なれどこれでは波に乗れません。
急遽、朝6時半に市が尾に集合し、26キロを歩くという妻たちのゴール江の島に向かうことにしました。
それにしても町田から江の島まで26キロ、何が面白くて歩くのでしょう???ワカラン???
時間があったので片瀬漁港の魚の直売所をみてきました。新鮮そうですが鯵、鯖、これん鯛、などが並んでいましたが種類は多くありません。
鎌倉より徒歩にて応援に来てくれたSママと合流し、妻たちのゴールを迎えます。
この50代確かに元気です(笑)
波が穏やかな今日は渡し船があります。エスカー750円、渡し船400円です。
もちろん渡し船で裏磯に向かいます。江の島通の選択です。このなぎなら乗れます。(笑)
舟より向かう冨士見亭が見えました。
裏磯では大きな鱸がヒットしていました。
冨士見亭にて焼はまぐりとビール、江の島丼、ラーメンと皆さんお腹も満足です。
Sママが疲れたみんなに(疲れてないようですが)鎌倉の名物大福とこす寿のわらびもちを買ってきてくれました。大福の苦手の私でも一口食べられました。
来るときに売っていたもんざ丸の生シラスは売り切れでした。江の島のそれは観光客プライスでもんざ丸の4倍します。
魚佐次でアジフライとかにクリームコロッケを買い、3人を乗せて帰途に着きました。
それにしてもポルシェに4人は・・・ねぇ!!!30分にて市が尾到着です。
2011年10月12日水曜日
相対的発想 椰子の木と柳
先般の台風でも椰子の木は一本も折れませんでした。椰子の木は柳の木同様に風を旨く逃がし、大きく揺れることと、その細さから難を逃れます。勁草の例えどおりです。
そんな生き方に憧れますが、もう一つ私が大切にしている事に相対的発想というものがあります。
因果な商売で社長業をやっていますが、社長業で一番大切なことは、決してベタはいけませんが、ポイント、ポイントでスタッフに助言することです。一人より二人、二人より三人で物事を見た方が物事を俯瞰してみることができます。
今日も、相対的思考をすることによって弊社ではなく、お客様が数十万円損をせずに済みました。
まさに相対的発想の勝利です。あっそれと、もうひとつシンコペーションです。これも重要な思考方です・・・・
そんな生き方に憧れますが、もう一つ私が大切にしている事に相対的発想というものがあります。
因果な商売で社長業をやっていますが、社長業で一番大切なことは、決してベタはいけませんが、ポイント、ポイントでスタッフに助言することです。一人より二人、二人より三人で物事を見た方が物事を俯瞰してみることができます。
今日も、相対的思考をすることによって弊社ではなく、お客様が数十万円損をせずに済みました。
まさに相対的発想の勝利です。あっそれと、もうひとつシンコペーションです。これも重要な思考方です・・・・
揉め事 リューシュコード
揉め事と言ってもサーフボードのリューシュコードのお話。
愛用のディスティネーション9フィートの赤のリューシュコードが絡まって絡まって仕方ありません。
熱湯に入れてみたり、延ばしてみたりしましたが、すぐ丸まって脚に絡みついてきます。
先日もその性で(リューシュの性にしています・・笑)2.3回チンしました。カッコ悪いことこの上ありません。
まあ、4.5年も使っていれば元をとったようなもの、清水の舞台から飛び降りる気持で新しいリューシュコードを購入しました。
小さい波用だと普通より1フィート短いリューシュが好みです。それも細めです。
10フィートのボブオルソンには12フィートを併せていますが、もっぱら小波用の愛用ジョエルチューダーにはこの9フィートです。
このリングが微妙な重さで、波待ちしているときは下に、パドルや乗っている時は後方にリューシュを運んで絡み付を防止するのだそうです。
もっともサクラと遊ぶ時はリューシュは付けられません。一度、さくらを引きずったことがありますから・・・・
愛用のディスティネーション9フィートの赤のリューシュコードが絡まって絡まって仕方ありません。
熱湯に入れてみたり、延ばしてみたりしましたが、すぐ丸まって脚に絡みついてきます。
先日もその性で(リューシュの性にしています・・笑)2.3回チンしました。カッコ悪いことこの上ありません。
まあ、4.5年も使っていれば元をとったようなもの、清水の舞台から飛び降りる気持で新しいリューシュコードを購入しました。
小さい波用だと普通より1フィート短いリューシュが好みです。それも細めです。
10フィートのボブオルソンには12フィートを併せていますが、もっぱら小波用の愛用ジョエルチューダーにはこの9フィートです。
このリングが微妙な重さで、波待ちしているときは下に、パドルや乗っている時は後方にリューシュを運んで絡み付を防止するのだそうです。
もっともサクラと遊ぶ時はリューシュは付けられません。一度、さくらを引きずったことがありますから・・・・
J.E スティグリッツ マイケル・スペンス
アメリカのウォール街で端を発したデモを見ていてどう思いました?
日本でもマスコミや私の同期のM氏などが「下流社会」と揶揄するようになりましたが、アメリカの格差はそんなものじゃありません。
ロックフェラーとロスチャイルドの歴史を読んだ時にアメリカという国がほんの一握りの人達で作られていることを知ったのです。
ならば強欲な金融機関に対するデモは正しいのか?答えはNoです。合理的行動とはかけ離れています。単なるガス抜きに他なりません。
我々は映像を見ることによって情報そのものを勝手に解釈しています。
このことはノーべ経済学賞を受賞したJ.E.スティグリッツも情報の非対称性として述べています。
そうです非対称な情報によって踊らされているのです。中国の日本バッシングもインターネット掲示板という非対称な情報ソースによって民衆が踊らされているのです。
我が国もつい最近あったじゃないですか。原発が今にも臨界を起こし大爆発し、国民のほとんどが被害を受けるようなことをマスコミで平気にしゃべって、挙句の果てに自分の子供たちは既に海外に避難させたとまで言っていた人はどうなったのでしょう。そして実際に避難して言った人達の生活はどうなのでしょう・・・
世界経済は大収斂の時代であることは間違いありません。リセッションの可能性はひどく高く、かつグローバル化がもたらした平準性とスピードはその被害を拡大させます。
世界のこれからを考えるにお薦めの2冊を紹介します。1冊はスティグリッツと同時にノーベル賞を受賞したマイケル・スペンスのこの本です。先程のグローバル化のスピードについて書かれています。
もう一つはアメリカがバブルがはじける前に書かれたアルピン・トフラーの「富の未来」(上下巻)
です。訳者は私の好きな山岡洋一氏です。残念ながら近頃逝去されました。家は私の家のすぐ近くで息子さんも息子と同じ小学校だったと記憶しています。その息子さんは私の親戚も勤めているT監査法人と聞いたことがあります。
著書の内容にはやや甘い分析もありますが、大筋は認められます。
テレビのデモを「観ている」だけではだめです。その情報に隠された(非対称)な部分を見つけることが肝要です。
日本でもマスコミや私の同期のM氏などが「下流社会」と揶揄するようになりましたが、アメリカの格差はそんなものじゃありません。
ロックフェラーとロスチャイルドの歴史を読んだ時にアメリカという国がほんの一握りの人達で作られていることを知ったのです。
ならば強欲な金融機関に対するデモは正しいのか?答えはNoです。合理的行動とはかけ離れています。単なるガス抜きに他なりません。
我々は映像を見ることによって情報そのものを勝手に解釈しています。
このことはノーべ経済学賞を受賞したJ.E.スティグリッツも情報の非対称性として述べています。
そうです非対称な情報によって踊らされているのです。中国の日本バッシングもインターネット掲示板という非対称な情報ソースによって民衆が踊らされているのです。
我が国もつい最近あったじゃないですか。原発が今にも臨界を起こし大爆発し、国民のほとんどが被害を受けるようなことをマスコミで平気にしゃべって、挙句の果てに自分の子供たちは既に海外に避難させたとまで言っていた人はどうなったのでしょう。そして実際に避難して言った人達の生活はどうなのでしょう・・・
世界経済は大収斂の時代であることは間違いありません。リセッションの可能性はひどく高く、かつグローバル化がもたらした平準性とスピードはその被害を拡大させます。
世界のこれからを考えるにお薦めの2冊を紹介します。1冊はスティグリッツと同時にノーベル賞を受賞したマイケル・スペンスのこの本です。先程のグローバル化のスピードについて書かれています。
もう一つはアメリカがバブルがはじける前に書かれたアルピン・トフラーの「富の未来」(上下巻)
です。訳者は私の好きな山岡洋一氏です。残念ながら近頃逝去されました。家は私の家のすぐ近くで息子さんも息子と同じ小学校だったと記憶しています。その息子さんは私の親戚も勤めているT監査法人と聞いたことがあります。
著書の内容にはやや甘い分析もありますが、大筋は認められます。
テレビのデモを「観ている」だけではだめです。その情報に隠された(非対称)な部分を見つけることが肝要です。
997前期と後期 ポルシェ
私の911はモデル997です。さらにPDKになる前のティプトロ仕様です。
すでにモデル998が発表されました。サイズはさらに大きくなったようです。
最新のポルシェは最良のポルシェの言葉通り、最新式は何かが良くなっているのは事実です。
しかし、997はポルシェにとってのターニングポイントとなるモデルでもあるのです。
911を別の存在として存続させるため、客層も用途も異なるSUVをアメリカで売れるようにカイエンとして生産していたポルシェが本来吸収しようとしたVWに吸収され、乗用車の4ドアは作らない掟を破り、パナメーラを作り始めたのです。これによって911の存在は薄まりました。
911はフラット6のための車であり、フラットシックスは911のためのエンジンでもあるのです。
私は前期と後期二つとも乗り比べましたが、確かに後期型はPDKのおかげで変速が速くなっています。さらに乗り味もジェントルさを増しました。
ただ個人的ですが、ポルシェのような車はBMWやメルセデスのように変速がすぐにアップし、燃費効率を考え過ぎるのはこの車の個性と反する気がするのです。私は中々、アップギァせず2速や3速ホールドしながら走るエンジン音が私は好きです。
金庫のような堅牢なシャシーとフラット6、しばらくこの魅力から離れられそうにありません・・・
乗れるうちに乗っておきます。もう数十年したらガソリンの車など乗れなくなります。その前に私が免許を返納するでしょう・・・暫くの道楽です・・・・・
登録:
投稿 (Atom)





