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2009年7月3日金曜日

感受性

誰しも各々の感受性でひとそれぞれ異なります。私たち夫婦は細かい私と大雑把な妻という図式です。

ですから感受性の違いはあって当然です。例えネクタイ23本がアイロンも掛けられずそのまま放置されていたとしても感受性が違うので片方は気になり、片方は気にならないのです。



でも、「ネクタイにはアイロンを掛けないというのが普通」というのは戴けません。全てクリーニングに出すなら別でしょうが、少しでもコストを少なくし、ネクタイにダメージを与えないためには汚れたらクリーニングに出し、そうでないものはアイロンを掛けるべきです。普通なんてことはこの世の中に存在しません。



身なりはそんなに気にしないという人もいますが、意外と見られているものです。靴が汚い人同様、シャツやネクタイが汚い人は信用できません。ほとんどの人が「ズボラ」です。お友達ならそれも良いでしょうが、ビジネスの上では別です。



昨日、バルタザール・グラシアンの箴言集にこんな一節がありました。「良い人とつきあいなさい」「身なりのきちんとした人とつきあいなさい」「正しいことをしようと思うな、賢いことをしろ」です。

水が変われば魚も変わります

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