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2010年12月30日木曜日

仕事収め ボランティア

毎年30日まで仕事なのはもうずっと続いています。娘も1日より仕事です。息子も今日は5時半に起きて研究室です。我が家に年末年始はないようです(笑)

すき始めた電車(私は乗らないけどね)、いつも混雑している一般道路がスイスイと走れ、一方、遠くに繋がる高速は大渋滞・・・・こんな師走の風景を・・・・結構楽しんでいます。

今朝、池尻を降りた246で事故でした。若者らしい派手な内装のクラウンがスピンして中央分離帯で火が噴いたようです。消防車の消火剤がまき散らされていました。私とていつそうなるか分かりません。幸福も不幸も隣合わせなのです。

そうこうしながら「何とか生かされている」、そう思うのであります。

ここ数年、毎年年の瀬に家族や、スタッフ、親戚、友人への「贈与」とは全然別の全く知らない第三者に「贈与」をしています。そう社会に対する感謝の気持です。本来なら、勤労奉仕やサービスの提供こそが真髄なのでしょうが、30日までの仕事のため中々そう思うようには出来ません。結果として寄付が多くなりますが一つの団体に決めている訳ではありません。社会やその時々の情勢、自分の価値観に合わせて行っています。

今回は臨床には進みそうもない息子のこともあり、紛争地や災害地で救助活動を続けているMSF(国境なき医師団)に寄付をしました。

どうでしょう、50歳を過ぎた皆さん、ひとつで良いですからそんな気持ちを持ってしては如何でしょう?

ノブレス・オブリージとはいきませんが、心が少しだけ軽くなりますよ・・・本当・・・

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