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2012年3月2日金曜日

恩田陸 平松洋子  親子は似るもの


息子が恩田陸のファンで全ての本を持っています。私も好きで時々同じ本が重なります。

彼女の小説の面白さの解説は別に譲るとして、もう一人平松洋子さんの本が好きです。

こちらはエッセイ、食に関するエッセイはまさに膝を叩くことしきりです。

息子も好きなようです。

平松洋子さんのエッセイの特徴はそのものの見かたにあります。

単に食を分析するのではなく、よりパーソナルな状況を仮定して、多くの読者の共感を呼ぶのです。

名画座と焼餃子は私の中では相当リンクしています(笑)

それにしてもネーミングの妙だと思いません!!

「鰻にでもする?」ですよ!!「鰻にする」でも「鰻にでもするの?」でもないのですから・・・恐れ入谷の鬼子母神とはこの事ですな!!!





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