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2010年5月7日金曜日

閑即忙 忙即閑  パイプラインハウス


G・ロペス著の”Surf where you find it”を読んで益々彼のことが好きになった私の次なる目論見は彼が過ごしたノースショアのパイプラインで1カ月滞在したいと言う夢です。

カパルアも良いですがちと高級すぎて、私にはこっちが合っています。あこがれの木造平屋です。

彼の家ではありませんが、すぐ近くにこのバーケーションレンタルがあるのです。

時間と余裕は自分で作るもの、そう閑即忙、忙即閑です。なんとかしてここに1カ月滞在してみたいと密かにたくらんでおります。

彼は書の中で勇気を一杯くれました。パイプラインマスターの彼でさえ、波の大きい日にはラインナップに到達するまでに何回も波をくらい、死にそうになったと書いています。

とーしろうの私が波をくらって大変な目に会うのは当然です。

パイプで乗るのかって?いや見ているだけですいいんです。だって冬のノースですよ。

人の靴見て我がふり直せ


たかだか50年の人生で何を言うとお怒りの向きもおありかと思いますが、ここはひとつ私の経験的推論の一つを申し上げます。

ビジネスをする上で私はまず靴を見ます。相手の靴です。ビジネスにそぐわない靴を履いている場合、その人がトップの場合大抵その会社はダメになります。たとえばブランド物の上等なスーツにフェラガモのトップサイダーなどもっての他です。

次にきちんとしたスーツを着ているのに、汚れた靴を履いている場合、これはかなり危険です。過去にもこういった人は刑事事件に及んだことがあります。そう金銭的に困窮している場合が疑われます。

そして最後に紐靴でない、イージースリップオンという靴を履いている人です。映画でG・クルーニーが「アジア人は紐のな靴をはくと」バカにされた件のあるあの靴です。モンクストラップなどはこの範疇には入りません。ゴム底の分厚いやつです。


そう、この靴を履く人は利己的な人が多い気がします。人はどうでも、自分が良ければという感覚が垣間見られます。あまり信用はなりません。

昨日も業界紙の勧誘に来た人がこの類の靴を履いていましたっけ。

で自分はどう?? 出来るだけ人に会わないように気を付けてはいます・・・・・・・・・・

母の日  TDL


私は韓流好きな母のために「母の日」には近くのお気に入りの「タレ」を予約することにしています。

話は子供たちにとっての母つまり妻のことです。

実は無口の娘が妻に「5月10日空けておいてね」とポツリと言ったのだそうです。

妻は「彼氏を連れてくるのかもとか、仕事の悩みで困っているのかもと」色々心配していたようです。

でも、取り越し苦労でした。

母の日のプレゼントとして妻をTDLに連れて行ってくれるのだそうです。チケットも自分で買ったようです。

言葉も多くなく、決して世渡りの旨くない娘ですが、頑張ってやっています。親の力を借りずに自分の力だけで社会に出てやっています。私はそんな娘を誇りに思います。

今月もきちんと家に給料の一部を入れたようです。父は何も言わず遠くで見ているしかありません。

自立しているのか、していないのか分かりません。でもあきらめずに続けていれば景色は変わってきます。

5月5日 子供の日  予定調和

イトイさんがブログの中で「5月5日にはもうGWは終わっているのだよね、実際にはその前に」と書いていました。私もそう思います。

世の中の多くを見ると最後の最後までやらないでその少し前で切り上げておしまいにする。こういうことが良くあるような気がします。まあ風潮とでも申し上げましょうか。

最後までやると「たぶん、おそらく、きっと」こうこうなるからその前に寸止めして切り上げるというような思考が働いているような気がします。

やるまえに結果を予想している訳です。ライプニッツの予定調和ではなく、俗語としての予定調和が蔓延っている訳です。

世の若者がなどと言うつもりはありません。しかし多くの大人がそうなのですから若者にこの手の病気が移らないはずはありません。

しかし世の中そんなに予定どおりじゃありません。玉石混淆です。

車は持たない、お金持ちには興味がない、女性にも興味がない、こんな若者を草食系というそうです。でも人間はそもそも草食じゃありません。

一つだけ言えることは「やった人しか分からない」ということです車を運転したことのない人がどうして車の楽しさが分かるのでしょう。

ジェリー・ロペスも言っていました。あんなに辛い、死ぬ思いをしながらやっと1本のグッドウェイブをメイクしたときに味わえるあの感覚はやった事のないひとには味わえないと。

少なくとも私はバカな私の愛犬宜しく、とことんやってバタンという最後まで走り抜ける人生でいたいと思います。人生も仕事も同じです。予定調和は必要ありません。

2010年5月6日木曜日

可愛い友達  D5000


可愛い友達です。D5000で初撮りです。白黒が雰囲気出ますね!!

連休最終日


このところセブは数回、トイレの前やリビングでそそうをしてしまっています。

獣医師に血液検査をしてもらっても異常はなく、膀胱炎の薬を飲ませていたのですが、昨晩は布団にしてしまいました。

早朝より布団のクリーニングです。その後妻は実家、息子は友人のところへということで私は一人のんびり自宅で生ビールサーバーやらの片づけです。連休最終日はセブの様子を見ながら骨休めです。

片付けも終わり娘の焼いたパンと牡蠣でビールでランチです。

読み残しのジャリー・ロペス著の分厚い本を読みながら午後のお昼寝タイムです。

目の前にパイプラインホノルアの景色が浮かんできます。

知らなかったですが、70年頃のホノルアの右手奥には漁港があったようです。

X DAY 5月の水パーティ


今年で5回目の開催となるGW恒例のパーティを5月3日(月)憲法記念日に好天に恵まれ18家族35名の参加のもと無事行うことが出来ました。ご参加の皆さまありがとうございました。

狭い拙宅によくここまで人が入ったと思っています。

私の主催するパーティは年間5回ほどあります。そのうち大きいものはこの5月のパーティとお正月に親戚と会社スタッフが集まるパーティの2回です。

今回のHPは犬友と会社スタッフ、関係者に美味しいものを食べてもらおうと企画しています。T女史が体調不良のため参加できなかったことが誠に残念ですが、みんなどの料理も綺麗になくなりました。飲み物も10リットルの生ビール樽3本ワイン28本が空きました。壮観です!!

そもそも私が手料理のパーティをするようになったのはある人の言葉です。

その人はこんな事を言いました。

「夜どこかに飲みに行って親睦を深めるより、ゴルフに1日行ってお付き合いするほうがずっと親睦は深まります。さらにいわせてもらえばそのゴルフもご夫婦単位、もっといえば子供も含めた家族単位で親睦を深められば尚更です。どんな高いフランス料理よりホストが一生懸命に作った料理に勝るものはないと思います。」


私の信条に公私を持つなという格言があります。つまり、公と私を分けていてはつまらなくなるのです。仕事でも、プライベートもごちゃ混ぜの方が面白いのです。さらに自分のプライベートを他人に見せない人は私はあまり信用しません。そう経験的にも利己的な人が多いのも事実です。

今年は我らが隊長のSパパが腸閉塞のため出場が危ぶまれましたが、本調子ではないのに無理して参加していただけました。おかげで会はさらに盛り上がりました。

「5月の水」はアントニオ・カルロス・ジョビンの名アルバムの題名「3月の水」からもじってとったものです。今年はさらに彼と共同でこのアルバムを制作したヴィニシウス・モライスの没後30年でもあります。

このパーティは息子を含めた大学3年生(20歳)から上は67歳までととても年齢幅の広いものです。さらに職業もバラバラです。そうすると面白いことにある出来事もその時代時代により見え方や形が違うことも分かります。人間の多様性とは実に楽しいものです。

ビートルズの来日の際の法被を持参して、野毛の焼き鳥の名店の秘伝の味噌焼きを作って戴きました。いやー本当に美味しかったです。ビールが進むはずです。途中で1樽追加しました。

出来る限りこの会を続けていきたいと思っておりますが、この歳になると生ビールサーバーのセッティングや片付けに不安が残ります。まあなんとか体力と経済力を維持して今後も続けていきたいと思っていますので是非またお会いしましょう。みなさんお疲れ様でした!!!